シトロエンの内装を人気モデルで解説。安全装備や走行性能もチェックしよう【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
大手フランスメーカーのシトロエンは、個性的でおしゃれなデザインの車種を多く取り扱っています。シトロエンの中でもC3は2002年からの発売以来、世界中で人気のある車種です。
独特なフォルムで大きな車体に見えますが、コンパクト5ドアハッチバックであるため取り回しのしやすいサイズになっています。この項目では、シトロエンC3の内装や人気モデルの新車価格・中古車価格をご紹介しますので参考にしてください。
シトロエンの中でも人気の高いC3は、2001年にフランクフルトモーターショーで発表されました。その後、2002年4月にフランスで発売され、同年10月には日本でも発売が開始されています。
外装・内装ともに個性的で、車内空間も広いと人気の車種です。この項目では、C3の内装の特徴をご紹介します。
C3の内装カラーは「スタンダードタイプ」と「エメラルド」の2タイプです。
スタンダードタイプはブラック基調でアクセントカラーにはブラン、エメラルドはブラック基調でアクセントカラーにエメラルドをコーディネートしています。
C3はボディカラーやルーフカラーも豊富です。ボディカラーにはスプリングブルー・ルージュエリクシール・ブランバンキーズ・サーブルがあり、ルーフカラーはブランオパール・ルージュアデン・ノアールペルラネラ・エメラルドが用意されています。(2023年5月時点の情報です)
自分の好みに合わせて外装・内装共に自由な組み合わせが可能です。
C3には旅行やアウトドア、普段の買い物などで幅広く活躍できる使い勝手のよい300Lのラゲッジスペースがあります。通常使いでもスーツケースを積めるほど広く、後部座席を畳むとさらに荷室容量を広げて使用可能です。
後部座席は6:4分割可倒式となり、左右の座席を別々に倒せます。そのため、乗車人数が4人でも片方を倒した状態にすると長い荷物も積めるなど、アレンジ可能です。全て倒すと車中泊もできます。
シトロエンの車内サイズは、全長3,990mm×全幅1,750mm×全高1,495mmです。コンパクトな車体からは想像できない、広い車内空間を誇っています。前座席・後部座席ともに足元のスペースに余裕があり、ゆったりと過ごせる空間が特徴です。
シートには、シトロエン独自の構造であるアドバンストコンフォートが採用されています。スポンジ厚を従来のものから15mmアップさせました。そのため座り心地がよく、長時間のドライブでも疲れにくくなっています。
C3には、機能性に優れた7インチタッチスクリーンが標準装備されています。指先だけで操作できるため、難しい操作は必要ありません。また、 シトロエン独自の「ミラースクリーン」が搭載されている点が特徴です。
Apple CarPlay™・Android Auto対応のスマートフォンをケーブル接続するだけで連携できます。カーナビや音楽・通話・メッセージの音声入力や、読み上げができるなど車内で快適に過ごせる機能です。長時間のドライブでも退屈せずに楽しめるでしょう。
C3の安全装備は最先端のものが搭載され、安心してドライブを楽しめます。標準装備されている機能は、以下のとおりです。
(2023年5月時点の情報です)
C3はスムーズな加速ができるPureTechエンジンと、6速AT・EAT6(6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッション)を採用しています。1.2L PureTech3気筒ターボエンジンは、排気量が小さくとも低回転域から力強いトルクを生み出すことが可能です。
効率性のよいスムーズなEAT6が組み合わさることで、爽快な走りを体感できます。ストップ&スタートシステムの採用やエンジンマネジメントを最適化したことにより、燃費性能も向上しました。
また、車体の揺れを軽減させ長時間のドライブを快適なものにするため、シートの乗り心地にもこだわっています。C3 SHINEのエメラルドインテリア仕様にはアドバンスコンフォートシートが標準装備され、包み込まれるような座り心地で車体の振動をシートが吸収し、長時間のドライブでも疲労が軽減されるでしょう。

アクティブに乗りこなしたい方は、シトロエン ベルランゴがおすすめです。個性的でユニークな印象のフロントに、大きなウィンドウとアクセントカラーが特徴的なデザインになっています。
アウトドアで活躍する広い荷室がある、スライドドアで乗降がしやすいなど魅力が満載です。この項目では、シトロエン ベルランゴの内装や特徴をご紹介します。
シトロエン ベルランゴは、人気のMP(多目的乗用車)です。ルノーのカングーがライバル車に当たります。全高1,850mmと車高が高く、両側スライドドアを搭載し、荷室が広いことが特徴です。
ラゲッジスペースの長さは乗車人数最大時で940mm、後部座席を倒すと1,740mmに拡張できます。後部座席・助手席を倒すと、最長で約2,700mmもの長い荷物を積載可能です。
C3と同様に、フランス車伝統の乗り心地にこだわった「アドバンストコンフォート」が採用されています。また、2トーンのアクセントカラーがフランス車らしさを演出したおしゃれなシートデザインです。
アクセントカラーは、ホワイトとオレンジが選択できます。フロントシートにはセンターアームレストが付いており、後部座席は3座独立式である点が魅力です。ワイドな車幅を生かして、大人3人が余裕を持って座ることができます。
ラゲッジスペースの容量は、乗車人数が最大時でラゲッジトレイを合わせて約597L、トレイを外すことで約983Lまで広がります。後部座席を倒すと約2,126Lと収納力抜群です。ラゲッジトレイは高さを2段階に変更でき、半分に折り畳めます。用途に合わせたアレンジが可能です。
また、約60Lの収納が可能なルーフボックスがラゲッジルームの上部に装備されています。後部座席やテールゲート側からの積み込みが可能です。
ベルランゴには、最先端のADASが搭載されています。一部グレード別になる装備もありますが、基本的な安全装備は全車標準装備です。主な運転支援装置は以下となっています。

シトロエンは独自の内装が魅力的で、人気の高いモデルを多く販売しています。それぞれ特徴が異なりますが、どのモデルも魅力的です。
この項目では、人気モデルを1位から5位までご紹介するとともに新車・中古車価格を併せてご紹介しますので参考にしてください。
carview!のアクセスランキングを見ると、シトロエンの人気モデルはベルランゴが堂々の1位でした。ランキングとともに新車価格をご紹介します。
1位:ベルランゴ 422万7,000円~
2位: C3 311万7,000円~
3位: C4 336万5,000円~
(2023年5月時点の情報です)
シトロエンの中古車をお考えの方もいらっしゃるでしょう。中古車も人気が高く、流通量が多くあります。中古車であれば、オプションが既に付いている、予算に対しひとつ上のグレードを選択できるなどメリットが豊富です。
上記のランキングと同様の順に中古車価格をご紹介します。
1位:ベルランゴ 238万円~436万円
2位:C3 82万8,000円~280万7,000円
3位:C4 354万9,000円~399万9,000円
(2023年5月時点の情報です)
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
用途で絞る中古車探し!「正統派」と「あえての外し」どちらを選ぶ?
砂漠を制した新勢力、ダチアがダカールで初の総合優勝。自身6度目勝利のアル-アティヤ「来年はサンドライダー3台を表彰台に」
全長4.6mの新「“FR”セダン」発表! 520馬力の「V6ツインターボ」搭載×本気のカーボンエアロ装着! 斬新「ウイング」もスゴい…アルファロメオ「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」ベルギーで登場
ヤマハのスポーツヘリテージバイク「XSR900 GP」にイエロー×ブラックの新色が登場! レーシングスピリッツが詰まった“USインターカラー”の個性とは
個性的なレトロ感が良いよね! 中免で乗れちゃう 世界最古の2輪ブランド「ロイヤルエンフィールド」のイケてる中型クラシックバイク3選
軽自動車より安い!? “150万円以下”の“小さな高級外車”「ミニ」どんなモデル? コンパクトボディに2リッター「ターボ」エンジン搭載! 運転が楽しい“MT”モデルもある3代目モデルとは
めちゃくちゃ人足と手間がかかっていた「ガードレール」の塗装メンテ! いま画期的な自動化が始まっていた!!
軽EVだけじゃない! コンパクトSUVにPHEVワゴンも来る!! BYDの怒涛の新車攻撃がすさまじい!!!
静と動が共存するエレガンスが宿るエルメス──2026年に揃えるファッションのニュースタンダード
グーマガ 今週のダイジェスト【1/10~1/16】あの人気クロカンの燃費性能をリサーチ!
オーナー自身で受検できるって知ってた? 費用を抑えられるけど難点も!? 「ユーザー車検」とは?
もはや絶叫マシン? 貨物船の船員があえて「一番後ろ」で寝泊まりする5つの理由
もはや「走るスマホ」。“頭脳が古びない”新型「RAV4」は、価格高騰でも選ぶ価値アリか?
ついに10年ぶりのフルモデルチェンジへ。トヨタの新興国向けSUV新型「フォーチュナー」、MHEV採用で燃費向上か
【ノア/ヴォクシー独走の裏で】 「セレナ」と「ステップワゴン」販売台数に異変。 ミドルミニバン“2番手争い”が一気に動き出した理由
トヨタが「米国生産モデル」の日本導入を検討。「カッコいい」「唯一無二」と歓迎も「サイズ」「価格」に懸念の声
【キドニー偽装?】3年ぶりの大幅改良! BMW新型「5シリーズ」は“ノイエ・クラッセ”顔にならないのか
日本を牽引するトヨタ・日産・ホンダ。「ジャパニーズ・ビッグ3」が持つ、それぞれの強みとは?
もはや実用車メーカーの領域ではない? フェラーリやベントレーの牙城を狙う、トヨタの野心的なブランド再編
【なぜ“丸くない”?】レクサス新型「RZ」の異形ハンドルに隠された必然。見慣れない違和感の正体は“未来の運転”だった
「SUVブームどう思う?」20代女子3人に聞いたら… SUVが「クルマの基本形」になっていた。ランクルやGクラスは“アイコン”に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!