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日産 ノート e-POWER 2018年7月モデルの新車情報・カタログ

日産 ノート e-POWER 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 77
  • 総合評価 4.5
  • ユーザーレビュー (詳細) 768
  • みんなの質問 (詳細) 212
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,100×1,695×1,520mm〜
4,165×1,705×1,550mm
燃料消費率 28.8〜37.2km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,198cc

概要

■2018年7月
日産自動車は、シリーズハイブリッド方式のコンパクトカー「ノートe-POWER」に2018年7月5日に4WD車を追加し、同日より販売を開始した。

ノートe-POWERに追加された4WDモデルは、「e-POWER」とモーターアシスト方式の4WDを組み合わせた新開発のシステム。後輪を専用モーター(最高出力3.5kW、最大トルク15Nm)で駆動し、電力は前輪駆動用のリチウムイオンバッテリーから供給される。2WD(FF)と4WDはスイッチにより切り替え可能で、4WD時は常に4WDで発進。前輪のスリップ量に応じて後輪に最適なトルクを配分し、スムーズな発進・加速をサポートする。

4WDの追加に合わせて「ノート」の仕様向上を実施した。E-POWER Sを除く全グレードに、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備した。

ボディカラーには新色の「サンライトイエロー」を追加したほか、ブラックアローには「サンライトイエローにスーパーブラックの2トーン」を新たに設定。全22色のカラーバリエーションを用意している。

特別仕様車「シーギア」においても4WD(モーターアシスト方式)を追加設定したほか、「シーギア」と「ニスモ」に「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備した。

同日、日産の関連会社であるオーテックジャパンはノートに「AUTECH(オーテック)」を設定し、同日より販売を開始した。

「AUTECH」ブランド第2弾となるノート「AUTECH」は、プレミアムスポーティとして細部まで造り込まれたディテールとメタル調フィニッシュの専用パーツを装着する。エクステリアはフロントグリル、フロントバンパー、サイドターンランプ付き電動格納式ドアミラー、リヤバンパー、15インチアルミホイール(切削光輝)&185/65R15 88Sタイヤなどの専用アイテムにより上質さと先進性をアピールする。

インテリアでは専用本革巻きステアリング(本革・ブラック/ブルーコンビ&ブルーステッチ)、スエード調トリコットシート「AUTECH刺繍」(ブルーステッチ)、運転席アームレスト、ドアトリムクロス、専用ブラックトリム(ルーフトリム・サンバイザー・フロント・センターピラー・ラゲッジサイドアッパー)、オートエアコン(プッシュ式、デジタル表示)+外気温計(メーター内ディスプレイ)、専用エンブレム(センタークラスター)、専用エアコン吹き出し口ブルーフィニッシャー、専用シルバーフィニッシャー(センタークラスターサイド・パワーウインドースイッチ)により、個性的でエレガントな装いとした。

また「e-POWER 2WD」については、ハンドリングや加速感をチューニングした「e-POWER AUTECH SPORT SPEC」を設定。16インチの専用アルミホイール(切削光輝)&195/55R16 87Vタイヤ、専用チューニングサスペンション、専用チューニング電動パワーステアリングを採用したほか、ボディ補強(フロントクロスバー、フロント&リヤサスペンションメンバーステー、トンネルステー、リヤクロスバー)を実施。さらに専用チューニングコンピューター(VCM)の採用により、心地よい加速フィールを実現したという。

ボディカラーはAUTECH専用色の「オーロラフレアブルーパール」をはじめ、全7色が用意されている。

■2018年9月
日産自動車は、「ノートe-POWER」に「e-POWER NISMO S」を2018年9月25日に追加、同日より販売を開始した。

追加された「e-POWER NISMO S」は、「e-POWER NISMO」同様に専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用する走りのグレード。このグレードではインバーターとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施して発電量を増加、同時に減速機を強化している。モーターは最高出力100kW、最大トルク320Nmを発生し、「e-POWER NISMO」に対して約25%の性能向上が図られた。

これに合わせてドライブモードが従来の4パターンから6パターンに変更。「S」と「ECO」のモードでも「B」レンジが選べるようになっている。スポーツ走行などではすぐれたレスポンスと力強いパフォーマンスを実現したという。

装備ではメーカーオプションだったLEDヘッドランプ(ロービーム)が標準化され、専用エンブレム「NISMO S」(フロント/リヤ)が装着されている。

■2018年12月
日産自動車は、「ノートe-POWER」に特別仕様車「シーギア リミテッド」を設定して、2018年12月10日に発売した。

「シーギア リミテッド」は「シーギア」をベースに、ステアリングでの操作が可能なステアリングスイッチやGPSアンテナなどをセットにした「日産オリジナルナビ取付パッケージ」や、スポーティなデザインの「ルーフスポイラー(車体色)」を標準装備した。

■2019年10月
日産自動車は、「ノートe-POWER」に特別仕様車「Vセレクション」を設定して、2018年12月10日に発売した。

「Vセレクション」は「X/X FOUR」をベースに、LEDヘッドランプやインテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、インテリジェント ルームミラー(インテリジェント アラウンドビューモニター表示機能付)、日産オリジナルナビ取付パッケージ+ステアリングスイッチを標準装備した。また「X Vセレクション」はヒーター付ドアミラーを標準装備(※X FOUR Vセレクションはベースグレードに標準装備)した。

■2019年11月
日産自動車は、「ノートe-POWER」に特別仕様車「ニスモ ブラックリミテッド」と「ニスモ S ブラックリミテッド」を設定して、2019年10月7日に発表、同年11月に発売した。

「ブラックリミテッド」は「ニスモ」と「ニスモ S」をベースに、ボンネットフードやルーフをブラックにすることで、ニスモらしいスポーティさを表現。また、シャークフィンアンテナやルーフスポイラー、ドアミラーなどの外観パーツもブラック化して、より精悍さを増したモデルに仕上げている。

また「LEDヘッドランプ」や「インテリジェント クルーズコントロール」、「ナビ取付パッケージ」などの人気のオプションを標準装備して、安全性と快適性を向上した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ノート e-POWER 2018年7月一部改良

  • 日産 ノート e-POWER 新型・現行モデル
    • 駆動方式
      FF (前輪駆動)
    • 燃費(JC08モード)
      34.0km/L
    • 乗車定員
      5

    このグレードの主な装備・オプション

    プロパイロット
    ACC+車線維持支援
    インテリジェントアラウンドビューモニター
    アラウンドビューモニターに周囲で動く物体を検知した際に、ドライバーに知らせる機能である「移動物検知(MOD)」を追加したものです。
    本革巻きステアリングホイール
    -
    LEDヘッドランプ
    アルミホイール
    15インチ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ノート e-POWER 2018年7月一部改良

専門家レビュー ノート e-POWER ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 未来はココにある

    2022.2.1

    栗原 祥光
    栗原 祥光
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    3
    年式
    2020年12月〜モデル
    満足している点
    第二世代e-POWERの完成度は高く走りが存外に楽しめる。室内も結構広く快適だ。
    不満な点
    フロントガラスにダッシュボードの反射が盛大に映ること。
    デザイン
    近未来SF映画に出てきても不思議ではない印象的なエクステリア。インテリアもコクピット感が高くて◎。質感もよいのでコンパクトからイメージするチープさは薄い。

    続きを見る

  • 価格と乗り心地が気になるが、電気自動車の長所を味わえる

    2021.3.14

    国沢 光宏
    国沢 光宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    2
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    3
    年式
    2020年12月〜モデル
    満足している点
    日産ファンであれば「現行ノートから日産車が良くなりそう」という明るい兆しを感じることだろう。またe-POWERが燃費以上に静かでシャープな走りを楽しめるという点もノートを選ぶ大きな理由になると思う。
    不満な点
    前述したe-POWERの高速道路のペースでの燃費の低下は120km/h制限の高速道路が増えてくると弱点になりそうなこともあり、将来的にはホンダのようにエンジン直結モードが加わることも期待したい。また欲しい仕様にするとお高いクルマになることがあるのも弱点だ。
    デザイン
    ノートは初代、先代型2代目モデルともにいい意味で万人向けなデザインだったが、現行型3代目モデルは新体制となった日産のスタートを切るモデルだけに万人向けながら目が覚めるようなシャープさも備えており、デザインだけで買ってしまう人も多いだろう。

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専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 ノート e-POWER

走行距離別リセール価値の推移

グレード
eパワー X(1.2)
新車価格
195.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 81万円 65万円 49万円
新車価格の
25%
33万円
新車価格の
17%
1万km 79万円 60万円 40万円 21万円
2万km 76万円 50万円 24万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ ノート e-POWER

  • 人気のカラー

    1. 26.3%
    2. 13.4%
    3. パール
      11.1%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    3.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      32.8%
    2. 近畿地方
      16.6%
    3. 東海地方
      13.1%
  • 男女比

    男性
    90.3%
    女性
    8.4%
    その他
    1.2%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 ノート e-POWER

日産 ノート e-POWER
平均価格 98.8万円
平均走行距離 44,310km

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  • メーカー

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  • 年式

  • 走行距離(km)

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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グレード:
eパワー ニスモ(1.2)
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