ホンダ シャトルハイブリッド 2015年5月モデルの新車情報・カタログ

ホンダ シャトルハイブリッド 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 301
  • 総合評価 4.6
  • ユーザーレビュー (詳細) 207
  • みんなの質問 (詳細) 185
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,400×1,695×1,545mm〜
4,400×1,695×1,570mm
燃料消費率 25.8〜34.0km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,496cc

概要

■2015年5月
ホンダはフィットシャトル・ハイブリッドをフルモデルチェンジするとともに、車名をシャトル・ハイブリッドに変更して2015年5月15日に発売した。

シャトル・ハイブリッドもフィットをベースにするのは変わらないが、フィット・ハイブリッドが街乗り重視のクルマであるのに対し、シャトル・ハイブリッドは遊び道具を積んで遠出をするクルマとして開発が進められた。

センタータンクレイアウトの基本プラットホームをベースに、広い室内空間とラゲッジスペースを持つのは従来のフィットシャトル・ハイブリッド譲りで、今回のシャトル・ハイブリッドはラゲッジスペースの使い勝手をさらに高めたのが特徴だ。

ハイブリッド用のリチウムイオン電池やコントロールユニットを搭載しながらも、5名乗車時の荷物容量をフィットシャトル・ハイブリッドよりゃ53リッター大きい570リッターとしている。後席を倒さなくても大型のゴルフバッグを4個積載できる容量がある。またFFと4WDで容量が異なるが、大容量のラゲッジルームアンダーボックスも備えている。

後席の背もたれは分割可倒式で広くてフラットなラゲッジスペースを作れるほか、後席を起こした状態では背もたれの上部に設けられたマルチユースバスケットが使える。

外観デザインは存在感やクラス感を表現すると同時に新価値を提案するものとし、LEDヘッドライトを採用した先進的で力強いフェイスと走りを予感させるスタンスを持ち、その上に伸び伸びとしたスリークなキャビンを乗せたデザインとしている。

シャトル・ハイブリッドのフロントウインドーやフロントドアには、IRカット(遮熱)/UVカットガラスが採用されるほか、最上級グレードのハイブリッドZにはルーフレールが装着されている。

インテリアデザインは部分的にフィットに似た印象があるものの、シャトル・ハイブリッドに専用のデザインが採用されている。特にメーターはガソリン車と異なる専用のメーターとされている。

搭載エンジンは水冷直列4気筒DOHC i-VTECのLEB型で、81kW(110ps)/134N・mのパワー&トルクを発生する。これに22kW(29.5ps)/161N・mを発生するH1型モーターが組み合わされる。トランスミッションは7速のデュアルクラッチだ。

フィットと同じスポーツハイブリッドi-DCDで、システムとして出力できる動力性能は101kW(137ps)で、JC08モードも最も燃費の良い仕様で34.0km/Lを達成している。

駆動方式はFFを基本にビスカスカップリング式のスタンバイ4WDの設定もある。4WDは雪上の坂道発進など、滑りやすいシーンではVSA(横滑り防止装置)の制御を組み合わせることで、滑らかな発進を可能としている。

サスペンションは前輪がマクファーソン式で、後輪はFF車が車軸式、4WD車がド・ディオン式を採用する。FF車は前輪に、4WD車は後輪にもトーションバー式のスタビライザーが装着されている。

安全装備は赤外線を使った簡易型のシティブレーキアクティブシステムを含めたあんしんパッケージが主要グレードに標準で、ベースグレードにはオプションで設定されている。

シャトル・ハイブリッドはベースグレードのほか、ハイブリッドXとハイブリッドZの3グレードの構成となる。

■2015年12月
ホンダはフィットシャトル・ハイブリッドをフルモデルチェンジするとともに、車名をシャトル・ハイブリッドに変更して2015年5月15日に発売した。

シャトル・ハイブリッドもフィットをベースにするのは変わらないが、フィット・ハイブリッドが街乗り重視のクルマであるのに対し、シャトル・ハイブリッドは遊び道具を積んで遠出をするクルマとして開発が進められた。

センタータンクレイアウトの基本プラットホームをベースに、広い室内空間とラゲッジスペースを持つのは従来のフィットシャトル・ハイブリッド譲りで、今回のシャトル・ハイブリッドはラゲッジスペースの使い勝手をさらに高めたのが特徴だ。

ハイブリッド用のリチウムイオン電池やコントロールユニットを搭載しながらも、5名乗車時の荷物容量をフィットシャトル・ハイブリッドよりゃ53リッター大きい570リッターとしている。後席を倒さなくても大型のゴルフバッグを4個積載できる容量がある。またFFと4WDで容量が異なるが、大容量のラゲッジルームアンダーボックスも備えている。

後席の背もたれは分割可倒式で広くてフラットなラゲッジスペースを作れるほか、後席を起こした状態では背もたれの上部に設けられたマルチユースバスケットが使える。

外観デザインは存在感やクラス感を表現すると同時に新価値を提案するものとし、LEDヘッドライトを採用した先進的で力強いフェイスと走りを予感させるスタンスを持ち、その上に伸び伸びとしたスリークなキャビンを乗せたデザインとしている。

シャトル・ハイブリッドのフロントウインドーやフロントドアには、IRカット(遮熱)/UVカットガラスが採用されるほか、最上級グレードのハイブリッドZにはルーフレールが装着されている。

インテリアデザインは部分的にフィットに似た印象があるものの、シャトル・ハイブリッドに専用のデザインが採用されている。特にメーターはガソリン車と異なる専用のメーターとされている。

搭載エンジンは水冷直列4気筒DOHC i-VTECのLEB型で、81kW(110ps)/134N・mのパワー&トルクを発生する。これに22kW(29.5ps)/161N・mを発生するH1型モーターが組み合わされる。トランスミッションは7速のデュアルクラッチだ。

フィットと同じスポーツハイブリッドi-DCDで、システムとして出力できる動力性能は101kW(137ps)で、JC08モードも最も燃費の良い仕様で34.0km/Lを達成している。

駆動方式はFFを基本にビスカスカップリング式のスタンバイ4WDの設定もある。4WDは雪上の坂道発進など、滑りやすいシーンではVSA(横滑り防止装置)の制御を組み合わせることで、滑らかな発進を可能としている。

サスペンションは前輪がマクファーソン式で、後輪はFF車が車軸式、4WD車がド・ディオン式を採用する。FF車は前輪に、4WD車は後輪にもトーションバー式のスタビライザーが装着されている。

安全装備は赤外線を使った簡易型のシティブレーキアクティブシステムを含めたあんしんパッケージが主要グレードに標準で、ベースグレードにはオプションで設定されている。

シャトル・ハイブリッドはベースグレードのほか、ハイブリッドXとハイブリッドZの3グレードの構成となる。

同年12月18日にはハイブリッドXとハイブリッドZをベースに、「ETC車載器(音声タイプ)」や「ステンレス製スポーツペダル」などを標準装備し、内外装の質感を向上させた特別仕様車「スタイルエディション」を発売した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る シャトルハイブリッド 2015年5月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 シャトルハイブリッド 2015年5月デビュー

専門家レビュー シャトルハイブリッド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 使い勝手にこだわり抜いた5ナンバーワゴン

    2022.1.17

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    3
    価格
    5
    年式
    2015年5月〜モデル
    満足している点
    シャトルは5ナンバーで広大なラゲッジルームを有しているところに最大のメリットがある。そこにハイブリッドモデルながら有段ギヤならではのダイレクトな加速が楽しめるi-DCDを組み合わせたことで、たとえば競合となるカローラフィールダーよりも快活な走りが楽しめる。また、これだけの使い勝手にも関わらず、全高が1545mmに抑えられていることも利点。
    不満な点
    ハイブリッドモデルのカタログ燃費数値が若干悪い、i-DCDをスムースに走らせるにはコツがいるなど、細かな部分での不満がある。が、しかし5ナンバーサイズで広大なラゲッジルームというクルマの立ち位置が明確である以上、大きな不満は個人的には抱かない。ステーションワゴンが消滅の一途を辿るが、できれば次期型を生み出してほしい。
    デザイン
    3代目フィットをベースにステーションワゴン化されたのがシャトルだ。シャープな顔立ち伸びやかなデザインは飽きがこないと、発売から約7年経つが好評。全長4440mm、全幅1695mm、全高1545(4WDは1570)mmとで5ナンバーサイズを死守したことで様々なユーザー層から支持を受ける。インテリアは使いやすさを重視しつつ開放感も大切にされた。

    続きを見る

  • 大きくないけど「積むのは得意」

    2021.3.10

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    3
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2015年5月〜モデル
    満足している点
    先代フィットをベースとする車なのでサイズ的にはやや小ぶりですが、サイズを感じさせない「抜群の積載力」は、この車の大きな魅力です。
    不満な点
    デビューから約6年が経過しているということで、「古さを感じる」とは言いませんが、「新鮮味をあまり感じない」とはいえます。またガソリン車のほうは、走りの質感が正直今ひとつです。
    デザイン
    先代のホンダ フィットと基本的に似ているそのデザインは、率直にいって「どうということもない」というニュアンスでしたが、2019年5月のマイナーチェンジで新しいデザインの前後バンパーとフォグランプ、よりシャープなリアコンビランプなどを採用したことで、ちょっとカッコいい感じになりました。

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リセール価値 シャトルハイブリッド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
ハイブリッド X・ホンダ センシング(DCT_1.5)
新車価格
231.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 92万円 64万円 36万円
新車価格の
15%
8万円
新車価格の
3%
1万km 90万円 56万円 22万円 0万円
2万km 84万円 39万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ シャトルハイブリッド

  • 人気のカラー

    1. 25.5%
    2. 20.5%
    3. 16.3%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    16.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      29.3%
    2. 近畿地方
      15.6%
    3. 東海地方
      12.6%
  • 男女比

    男性
    93.6%
    女性
    5.2%
    その他
    1.1%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング シャトルハイブリッド

中古車相場 シャトルハイブリッド

ホンダ シャトルハイブリッド
平均価格 151.5万円
平均走行距離 43,251km

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  • メーカー

  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 シャトルハイブリッド

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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