現在位置: > > > > > 技術のホンダと自他共に評価が有ったのは、2000年...

『技術のホンダと自他共に評価が有ったのは、2000年...』:ホンダ CR-Z

解決済み技術のホンダと自他共に評価が有ったのは、2000年を跨ぐ前の話で、

技術のホンダと自他共に評価が有ったのは、2000年を跨ぐ前の話で、その後のHondaは、TOYOTAに追いつけ追い越せと・・
TOPdownの大号令が発せられ・・一気に拡大路線へとまっしぐら・・

当時、
””TOYOTAのHYBRID専用車種・「プリウス」””の、
後追いに躍起になり、デザインまで真似た「インサイト」を後出し、
結局は、いくら頑張っても、
電動アシスト自転車の延長線の技術でしか無く・・
最後は、大きく水をあけられて・・廃版と成る。<CR-Zも同じ運命>

参考:2017年度2月・Toyota累計/HYBRID車・1.000万台突破!
<同時点で、ホンダは、
150万台に未到達・差は更に大きく広がっている>
HYBRIDの技術は、逆立ちしてもトヨタには追いつけず・・
走行してる内に・・エンジンの開発は疎かになり・・
自慢のV-TECは、進化を止めてしまった。

2015年度には、その拡大路線が、仇となり・品質問題が明るみに出る。

世界600万台体制を、ぶち上げた前社長「伊東氏」は、その年引責辞任。

現在は、グローバルでの工場稼働率は、60%を割ってしまい・・
イギリスの工場の閉鎖・・
・・・・・・・・・・そしてもう一か所の工場(欧州)も閉鎖の決定。


巷では、日産・連合にホンダを組み込んで、【非トヨタ連合】の案が浮上。

https://dot.asahi.com/wa/2019022800015.html
⇧....日産など3社+ホンダで「非トヨタ連合」結成?
自動車業界再編か
・・・・以下記事抜粋・・・⇩
今のホンダの悩みは、
主力の四輪事業の低収益性。世間から見ると意外かもしれないが、
役員経験のある有力OBは
「経営危機寸前の崖っぷちに立っている」と指摘する。

その苦境は決算データが如実に物語る。主力の四輪事業は、
二輪事業や金融サービス事業よりも利益率が大幅に低い。
18年10~12月期だけでみると、四輪の営業利益率はさらに
悪化してわずか1.4%。ホンダの四輪事業の利益率は、
トヨタや日産と比べても低い。

ホンダのある役員は「四輪は大胆な構造改革を進めないと、
いずれ赤字に陥る」とみる。
今のホンダは、主力の四輪が、
二輪や金融の利益で食わしてもらっている状況なのだ。

四輪不振の理由は大きく二つある。
まずは過剰設備。自動車工場は、
高価な設備と多くの人員を抱えているため、
稼働率が落ち始めると余剰人員に賃金を払い続けて、収益をむしばむ。
まさにホンダはこの状況に陥っている。

八郷社長は「四輪の年間の生産能力は540万台。
英国工場の閉鎖などによって21年末までに510万台に落とす」と説明。
生産能力を適正化し、稼働率を100%に近づけたい考えだ。

しかし、
ホンダ社内には「もう一つの数字」があるという。中堅幹部が明かす。

「生産能力は公式には540万台と言っているが、
日本から主要部品を輸出してプラモデルのように組み立てる
ノックダウン生産の能力を入れると、実は800万台近い。
このため、実際の稼働率は60%程度。
英国だけではなく、マレーシア、パキスタン、インドネシアなどの
工場も閉鎖しないと、問題は解決しない」

実際、ホンダは英国工場閉鎖と同時に、
トルコ工場閉鎖も発表している。

次に、開発コストの高さだ。
ホンダの開発は子会社の本田技術研究所が担っている。
多くの設計図を「親会社」に売れば、子会社の売り上げが増え、
エンジニアはどれだけ多くの設計図を描くかで評価されてきた。
このため、車種間で共通で使える部品があっても、
ワザワザ別々の部品を設計する風潮がある。
これが設計の効率化を阻んできた。

「トヨタやマツダは早くから共通化戦略を推進してきたが、
ホンダはこれから取り組む状態。先が思いやられる」と技術者はこぼす。

ホンダ経営陣からも、研究開発体制を見直す動きがやっと出始めた。
英国工場閉鎖と同時に発表したのが先進技術研究所と
オートモービルセンターの新設だ

同センターは、短期的なクルマの開発に注力し、ヒット商品をねらう。
先進技術研究所は、今すぐ収益に結びつかなくても中長期的に
必要な技術を生む役割を担い、
「クルマのスマホ化」など激変しつつある自動車産業の潮流に
乗り遅れないための位置づけだ。
所長は技術系ではなく、視野の広い事務系幹部をあえて抜擢した。

HONDAは大丈夫ですかねえ?

俺みたいにデミオディーゼル乗れば間違いないだろ?

補足
マツダはトヨタと「婚約」から「結婚」へ、トヨタとマツダの業務資本提携の狙い
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10296
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アメリカの新工場は、50%:50%の対等出資
https://www.autocar.jp/news/2019/04/25/366971/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

♦:マツダとトヨタ、米国合弁新会社
「Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc.」を設立
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/21408323.html
-------------------------------------------------------

ベストアンサーに選ばれた回答

ホンダ、Vテックエンジン出た時すごかったなー。昔はF1で宣伝効果大だったからブランドだけで買う人も多かったと思う。本田宗一郎がレース勝つ為の資金作りで周りも引っ張られた感じだな。
今は、そんな熱いトップがホンダには居ない感じ。トヨタは、社長がレース出たり積極的な感じするね。
フィットを進化してくのは良いけどリコール多いと新型出しても評価ダウンだよね。やっとホンダらしい一般でも買えるRだして、どの車でも煮詰める事がホンダには無い感じする。時代の進化とニーズ、ちょっとズレてるかな。今は女性も買うからその戦略もトヨタに負けてる。

回答一覧

4件中1~4件を表示

  • 単独で経営できるホンダ
    他社の力がないと間違いなく倒産していたマツダ

    どっちがすごいんだ?

  • ホンダは二輪、ジェット事業、四輪はその次でいい。

    何やらジェット事業がエラいことになってるみたいで
    ホンダジェットのためにこれまでに投資したのが
    10億ドルあまりだそうで
    このまま好調で推移すると
    来年には元が取れるんだとさ。

    車なんていずれ
    自動運転と電動化でどのメーカーもみんな同じような車になって
    バッテリーと水素をどうするかの資源競争みたいになる。

    自動車専業メーカーならいざ知らず、ホンダみたいな引き出したくさんあるモビリティカンパニーは
    もはや車なんて
    さっさと手を引いた方が得策。

  • マツダ? マツダのどこに未来があるのかわからない....
    マツダの今の決算見ても先は暗いぞ?とにかく株見てみなよ。先の展望無さ過ぎて あれだけ世界中で評価高いと言われながら 株価低いまま。安全装備も 現在はトヨタの一世代前のレベル 通信もトヨタのネットワークに相乗り 自動運転も遅れ 電動化も遅れ ディーゼルという需要先細りのエンジンや なんちゃらXという わけのわからないエンジンに投資して あげくのはてには 全然売れてないという。多分日本でも売れないだろうね。

  • マツダのディーゼルは欠陥品ですて

4件中1~4件を表示

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。

マイカー登録はこちら

レクサスの流儀が随所に宿る UX200“Blue Edition”登場

実力検証! リーフe+はドライブも楽しめるのか?

愛車の買取相場知るなら買取カービュー

車検予約・料金比較は、カービュークリア車検

中古車選びの不安にサヨナラ! Hondaの「U-Select」に注目の理由

ダイハツロッキ― 新自由SUVだからこそ広がる世界がある

中古車ホンダ CR-Zアクセスランキング
  1. 1位 1.5 アルファ
    1.5 アルファ
    688,000円(千葉)
  2. 2位
    無限RZ 300台限定車 オーバーフェンダー
    2,250,000円(千葉)
  3. 3位
    1.5 アルファ
    698,000円(千葉)
  4. 4位
    1.5 アルファ ブラックレーベル
    698,000円(福岡)
  5. 5位
    1.5 アルファ
    590,000円(千葉)

※2020年4月3日現在(毎日更新)

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)