新車価格(税込)

573.8975.3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

54.02770.0万円

中古車を検索

グレード情報フェアレディZ

ユーザーレビュー139件フェアレディZ

フェアレディZ

  • かっこいい
  • 見た目のデザインが良い
  • エンジンが良い

平均総合評価

4.7
走行性能:
4.6
乗り心地:
4.0
燃費:
3.3
デザイン:
4.7
積載性:
2.5
価格:
3.6

専門家レビュー5件フェアレディZ

所有者データフェアレディZ

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. フェアレディZ バージョンST(MT_3.0)
    2. フェアレディZ バージョンST(MT_3.0)
    3. フェアレディZ バージョンST(M-ATx_3.0)
  • 人気のカラー

  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    93.9%
    女性
    4.2%

    その他 1.7%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 37.1%
    2. 東海地方 18.1%
    3. 近畿地方 15.4%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 フェアレディZ

平均値を表示しています。

フェアレディZ

フェアレディZの中古車平均本体価格

398.0万円

平均走行距離54,980km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて フェアレディZ

2026年8月

■2026年8月
日産は、「フェアレディZ」および「フェアレディZ NISMO」をマイナーチェンジして、2026年8月27日に発売した。

今回のマイナーチェンジでは、「フェアレディZ」が受け継いできたヘリテージ(遺産)をさらに深化させるとともに、性能の向上を図っている。

エクステリアでは、S30型(1969年)からZ32型(1989年)まで、歴代モデルのフロント部に採用していた「Z」をモチーフとするエンブレムをフロントフェイスに復活。またヘリテージデザインのコンセプトに基づき、フロントバンパーを刷新した。フロントノーズ先端を延長させることで、伝統のロングノーズ・ショートデッキ感を強めると同時に、低くワイドなスタンスを実現。さらに、ロアバンパーからサイド面に流れるデザインとともに、ダクトやソナーの配置を見直すことで、フロントリフトと空気抵抗の低減を両立させたという。ホイールは、3代目(Z31型)のエアロディッシュ・ホイールをオマージュしたデザインで、特徴的な幾何学パターンの切削加工をリム周辺に施した。このホイールは軽量化と高剛性を追求したアルミ鍛造製で、ヘリテージと現代のテクノロジーを融合したデザインとしたとPRされている。

インテリアでは、S30型をオマージュしたタンの内装色を新たに採用。また12.3インチのフルカラー液晶メーターに、歴代モデル(S30型~RZ34型)のシルエットが次々と登場する新たなオープニングムービーを設定した。

足回りでは、モノチューブショックアブソーバーを大径化。ダンパー受圧面積を従来モデル比で26.6%増やした。これにより、路面からの入力に対する車両姿勢の変化を効果的に抑制し、高速走行時でもしなやかで安定した乗り心地を実現したそうだ。

あわせてマイナーチェンジされた「フェアレディZ NISMO」では、6MT車をラインナップに追加。さらにパワートレーンやシャシー、ブレーキ性能をさらに磨き上げたと謳う。

今回追加された6MTは、車両との一体感に加えてクイックな操作によるダイレクトなドライビングを感じられるショートストロークのシフトを採用。また、6MT専用にスロットル、および点火タイミングのエンジン制御を最適化し、アクセルペダルを踏んだ瞬間からリニアなレスポンスを実現するとともに、高回転域まで伸びやかな加速フィールを追求した。
加えて、扱いやすさと走りのバランスが取れた「STANDARD」、走りのポテンシャルを最大化する「SPORT」の2つのドライブモードを設定し、専用の加速サウンドチューニングを施した。さらに、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)モードはNISMO専用に「TRACTION」モードを設定し、アクセル、ステアリング操作に対する応答性を高める専用チューニングを施している。

足元では、ブレーキキャリパーに新色のブライトレッドを採用するとともに、フロントブレーキに「NISSAN GT‑R」で採用されていた2ピースドリルドローターを搭載。優れた放熱性によるブレーキ性能の向上に加え、バネ下重量の軽量化を実現した。

標準の「フェアレディZ」のパワーユニットは従来モデルと同様、最高出力298kW(405PS)、最大トルク475Nmを発生する3.0リッターV6ツインターボガソリンエンジンに、6速MTもしくは9速ATを組み合わせる。「フェアレディZ NISMO」は、最高出力309kW(420PS)、最大トルク520Nmの3.0リッターV6ツインターボガソリンエンジンとなるのも従来モデルと同じだ。

また「フェアレディZ」と「フェアレディZ NISMO」共通で、最新のQi2規格に対応した冷却ファン付きのワイヤレス充電器を採用。このほか燃料タンク内のチャンバー追加により、高い横Gが発生するコーナリング時においても、燃料供給をより安定にしたことに加えて、対自転車の制動要件に適合した衝突被害軽減ブレーキなどを搭載した。

ボディカラーは、「フェアレディZ」には新色の「雲龍グリーン」にスーパーブラックを掛け合わせた2トーンをはじめ、2トーン5色、モノトーン5色の計10色を設定。「フェアレディZ NISMO」には、これまでと同様の5色を用意している。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。