スズキ アルト
デビューから3年半ぶりのマイナーチェンジでさらなる進化を見せるベーシックアルト。エクステリアではフロントバンパーガーニッシュの形状を変更したほか、一部グレードにルーフエンドスポイラーやアンダーカバーを装着。パワーユニットに変更はないものの、空力性能の向上により軽クラストップの28.2km/L(WLTC)の経済性を実現している。安全性能についても従来のステレオカメラ方式から、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせによるデュアルセンサーブレーキサポートⅡに変更。低速時ブレーキサポート(前進・後退)や車線逸脱抑制機能、発進お知らせ機能、パーキングセンサーをフロントに追加するなどの最新の予防安全技術も標準装備されている。最上級グレードのハイブリッドXには本革巻きステアリングやメッキインサイドドアハンドルを装備したほか、緊急通報やリモートエアコンなどのアプリ機能を利用できるスズキコネクトにも対応している。