現在位置: carview! > カタログ > スズキ > ソリオハイブリッド > 2020年12月〜モデル

スズキ ソリオハイブリッド 2020年12月モデルの新車情報・カタログ

スズキ ソリオハイブリッド 新型・現行モデル
マイカー登録
愛車や気になる車を登録するとマイカーページで情報の管理・収集を行うことができます。
新車価格(税込)

185.0 万円 214.8 万円

新車見積もりスタート

中古車価格帯

118.0 万円 350.0 万円

中古車を検索

  • アクセスランキング 277
  • 総合評価 4.5
  • ユーザーレビュー (詳細) 244
  • みんなの質問 (詳細) 77
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,790×1,645×1,745mm 燃料消費率 21.8〜22.4km/L(JC08モード走行)
18.4〜19.6km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,242cc

carview!公式カタログ動画

チャプター

概要

■2020年12月
スズキは、コンパクトハイトワゴンの「ソリオ」を2020年11月25日にフルモデルチェンジ、同年12月4日より販売を開始する。

5年3カ月ぶりのフルモデルチェンジで内外装を一新。エクステリアはフード先端を45㎜上げてフロントまわりの厚みを増し、リヤはコンビネーションランプへつながるメッキガーニッシュでワイド感を強調させている。プラットフォームは先代からの軽量かつ高剛性「ハーテクト」を引き続いて採用。全長3790㎜×全幅1645㎜×全幅1745㎜、ホイールベース2480㎜のボディサイズは、先代に対して全長は80㎜長く、全幅は20㎜ワイドになった。4.8mの最小回転半径は先代と変わっていない。

インテリアはインストルメントパネルを新デザインとし、ネイビーとホワイトの落ち着きのある仕上がりとした。シート表皮には光沢のあるライン柄とグレーミックスの組み合わせ。ボディサイズの拡大によって居住空間は拡大し、ラゲッジルームのフロア奥行きは先代よりも100㎜長くなっている。

ルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを採用してこもり音や雨音を低減したほか、構造用接着剤の採用によって操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上させている。また、リヤサスペンションのストローク拡大、コイルスプリングの見直しなどによって後席の乗り心地を高め、リヤのインナーフェンダーライニングを全面的に採用することでロードノイズを低減した。

パワーユニットはISG(モーター機能付き発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた1.2リッター4気筒マイルドハイブリッドシステムを搭載する。最高出力67kW(91ps)/6000rpm、最大トルク118Nm/4400rpmを発生し、CVTとの組み合わせでWLTCモード19.6km/L(4WDは18.6km/L)の経済性を実現する。先代のAGSをベースとしたフルハイブリッドシステムは新型には設定されていない。

装備ではスズキの小型車では初となるスリムサーキュレーター、予約ロック機能を追加したパワースライドドア、運転席&助手席シートヒーター、9インチHDディスプレイを採用したメモリーナビゲーション、電源ソケット(USBとアクセサリーソケット)をグレードに応じて設定。メモリーナビゲーション装着車には見えない場所の視界をサポートする「全方位モニター」が装備される。

予防安全技術「スズキセーフティサポート」はさらに進化しており、夜間の歩行者も検知する「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発信お知らせ機能、ハイビームアシスト機能などを搭載する。さらに標識認識機能、全車速追従機能を搭載したアダプティブクルーズコントロール(ACC)を設定。6エアバッグは全車標準となり、スズキの小型車では初となるカラーヘッドアップディスプレイを「ハイブリッドMZ」に標準装備としている。

ボディカラーは「メロウディープレッドパール」、「フレイムオレンジパールメタリック」の新色を含む、全8色を用意する。

「バンディット」のエクステリアはフード先端を25㎜上げ、大型グリルを装着した。また、上段にインナーレンズを用いたポジションランプ、下段にプロジェクター式LEDヘッドランプを配置して「ソリオ」とは異なる迫力あるフロントマスクとした。リヤはクリアタイプのコンビネーションランプにメッキガーニッシュを採用した。

ボディサイズは、全長3790㎜×全幅1645㎜×全幅1745㎜、ホイールベース2480㎜。先代に対して全長は70㎜長く、全幅は20㎜ワイドになった。軽量かつ高剛性プラットフォーム、「ハーテクト」を引き続き採用しており、大型化されたボディにもかかわらず4.8mの最小回転半径は先代と変わっていない。

インテリアはインストルメントパネルを新デザインとし、ボルドーとブラックを基調としたデザインで上質感を表現した。シートにも同様のコーディネートがなされており、アクセントに鈍く輝くメタルのような表皮を採用。メーターも赤の差し色を用いた配色とした。居住空間にはゆとりが増しており、ラゲッジルームについてもフロアの奥行きが先代よりも100㎜長くなった。

ボディカラーは「グリッターバイオレットパール」、「メロウディープレッドパール」、「フレイムオレンジパールメタリック」の3色の新色と、2トーンルーフルーフ仕様車4色を加えた、全11色を設定する。


おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ソリオハイブリッド 2020年12月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ソリオハイブリッド 2020年12月フルモデルチェンジ

ユーザーレビュー ソリオハイブリッド

平均総合評価 4.5点(244件)
走行性能
3.6
乗り心地
3.7
燃費
3.8
デザイン
4.3
積載性
4.1
価格
4.0
  • 評価が高いレビュー

    格好も良くコスパが良い車だと思います。

    2021.1.16

    まつぽっくり まつぽっくりさん

    グレード:ハイブリッド MZ(CVT_1.2) 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    3
    乗り心地
    3
    燃費
    4
    デザイン
    5
    積載性
    3
    価格
    5
    満足している点
    見た目が好き!ルーミー&トールは3発エンジンですがソリオは4発!この1発の差で振動や静粛性が全く違います。シートも昔のスズキの安っぽいシート感は無く良く出来ていると思います。軽ハイトワゴンが人気ですがソリオと迷っている人はソリオをオススメします。維持費以上のものはあると思います。
    不満な点
    アイドリング時はアイドリングストップしてなくても振動を感じる事なく静粛性も高いですが走り出すとまぁ!1200ccやなぁ。って感じの音と加速です。ただ、不満というほどでも無いです。
    乗り心地
    普通です。このクラスはこんなものだろうと思っているので満足です。後ろの席はかなり広々としてます。

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    スズキらしい車だと感じた

    2018.8.1

    UVON@凸凹3号 UVON@凸凹3号さん

    グレード:ハイブリッド SX(AGS_1.2) 2016年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    小物入れが多い
    不満な点
    ・室内質感 ドアの内張の一部がメッシュ生地で、その他は全体的にプラスチック材料で非常に安っぽい。 メーターの一部が内装部品で見えなかったり、一部のボタンがステアリングで隠れて全く見えない。 小物入れは多めだけど、そんなに沢山いらない気もする。 エアコンの効きが悪い。 ・純正オーディオ 音質は期待しない方がいい。 純正オーディオのナビ機能は設定できる項目が少なすぎて使いずらい。 ナビの画面の地図の移動は自車の動きよりもかなり遅れてグルグルと動き回るので見ていて気持ち悪いし、非常に見ずらい。 ・ヘッドライト ロービームはHIDだが、照射範囲に色むらがあり見ずらい。 横方向の照射範囲が狭く歩道などが照らせない。 ・トランスミッション 5AGSは全体的に、教習所でMT車の教習中か、シフトチェンジが下手くそな人が操作している感じ。 ずっとMT車に乗り続けていたので、個人的に下手くそで遅いシフトチェンジと感じた。 ゼロ発進からの加速では半クラッチが長めで、たまにゴゴゴゴと振動が出るくらいまで半クラしてる。 シフトチェンジは遅めで空走感が長い。 クラッチのつなぎ方が急激すぎて、シフトショックが大きい。 追い越し加速等で思いっきり加速したいとき、シフトチェンジが遅すぎて加速中に加速が急激に鈍るので怖い。 減速時は、完全にアクセルペダルから足を離しているのになぜかシフトアップしたり、途中からシフトダウンしたり、EVモードに切り替わったりして、減速力が頻繁に変化して、ガクガクと前後に車が揺れて不快。 アクセルをちょっと踏み込んで、ほんの少し動いてアクセルをパッと離すと、エンブレではなくシフトチェンジをしようとしてクラッチを切られてしまうので、減速せず空走するので怖い。 ・エンジン性能 1.2LのNAエンジンで、バッテリーとモーターという重りを載せていて、モーターのアシストが少なく、5AGSの制御の悪さもあり、加速感は悪い。 ・EVモード 通常モードでは、ハイブリッドのくせに、充電してばかりでほとんどEVモードに入らず、エンジンの動力で走行してばかりいる。 強めの加速時 いちおうモーターでアシストしているが、加速感は全然なく、モーターでアシストしてようやく普通に加速できているかと感じる。 極々限られた巡行時 走行中にEVモードに入ることは少なく、極々限られた一定速度での巡行時にアクセルペダルを1ミリも踏み込みも、離しもしなかった時に限ってEV走行できる。 ほんのわずかでも踏み込んだり、ちょっとでも上り坂で負荷がかかれば即エンジンが始動するので、モーターのみで走行できる時間は非常に少ない。 ほんの僅かな停車時間 停車中はEVモードに切り替わるが、赤信号で停車している時間のうちの半分もEV状態にできず、すぐにエンジンが始動する。 ECOモード 停車中はほぼEVモードで停車している。 軽い加速ならモーターで加速するが、モーターでの加速は異常に遅い。 少しアクセルを踏み込むとすぐにエンジンが始動する。 EVモードでの加速時に、駆動がEVモードからAGSへ切り替わる際、切り替え時のショックが大きく不快。 EVモードで停車中や走行中は、エアコンが効かなくなるため、夏場は車内がとても暑い。 ・ブレーキ 踏み心地がプカプカ ブレーキペダルとアクセルペダルが近いため、ブレーキを踏んだ時にアクセルペダルに足が引っかかるときがある。 細かい踏み加減がしにくい カックンブレーキを避けて、止まる寸前にブレーキペダルを軽く離すと、急に車が加速しだそうとするので怖い。 制動力は低く、急制動をしても制動力が立ち上がらない。 ・アクセル ペダルのストローク量が少なすぎて、細かいペダル操作がしずらい。 アクセル操作に対する、車の全体の反応は遅い。 ・自動ブレーキ ブレーキを踏んでいても、システムに危険と判断されたらブレーキ警告が出る。 ブレーキを踏んでいて、自分では安全な車間距離を取っていても、システムに衝突回避が必要と判断されたら強制的に急ブレーキがかかる。 右カーブで斜め前方のコンクリート壁、電柱など左側の物体を前走車と誤判断する。 左折車両などにも反応するため、自分では問題ない車間だと思っていてもブレーキ警告が出る。 全体的に誤作動が多く、警告がうるさい。 前走車が動き出すと、警告音で知らせてくるが、ほんのちょっと前走車が動いただけ(自分は動く必要がない)場合でもいちいち警告音とともに知らせてくるので鬱陶しい。 ・車線逸脱警告 車線変更で少しでもラインに寄ると警告が表示される。 自動ブレーキと同じ警告音でピーピーとうるさい。
    乗り心地
    段差を乗り越えたときは足がバタンバタンとなって乗り心地は悪い。 段差を乗り越える際は硬い印象だが、交差点を曲がる際はふらつきやロール感もあり、硬いのか柔らかいのかよく分からない足回り。

    続きを見る

新着順レビュー

  • 広くて上質感があるコンパクトカー

    2022.5.14

    Keiichi@S13silvia Keiichi@S13silviaさん

    グレード:バンディット ハイブリッド MV(CVT_1.2) 2020年式

    乗車形式:試乗

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    燃費
    -
    デザイン
    5
    積載性
    4
    価格
    3
    満足している点
    コンパクトなのに、中は広い。 誰が使っても便利。 普段乗るならミニバンよりこっちの方がいい。
    不満な点
    右側のスライドが最上位グレードにしかつかないこと。 子育て中は右側のスライドの方が良く使うのに、メーカーは左側のスライドが重要だといまだに思っている(?) 5年くらい前にスイフトを試乗したときもそうでしたが、アクセルをオフした後の反応が悪い気がする。戻りが遅い(電スロの制御?) 納期が不明確
    乗り心地
    ライバル車よりも静か。 3気筒エンジンのヒューヒューいう安っぽい音も聞こえてこなくて静粛性が高い。 シートのクッション性もいい

    続きを見る

  • エムズスピード

    2022.5.14

    ブンちゃん@37S ブンちゃん@37Sさん

    グレード:バンディット ハイブリッド MV(CVT_1.2) 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    3
    乗り心地
    -
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    4
    満足している点
    フルコンプリートで買えたこと
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 納車後、1年乗ってみての感想

    2022.5.6

    ソリおやじ ソリおやじさん

    グレード:バンディット ハイブリッド MV(CVT_1.2) 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    2
    乗り心地
    3
    燃費
    1
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    ・エクステリア、インテリア共に飽きが来ないデザイン。 ・狭い道でも運転しやすい。 ・走行中もそこそこ静か。 ・乗り心地も悪くはない。 ・荷室は十分広い。
    不満な点
    ・ステアリングが軽すぎる。 ・ステアリングが大きく細い。 ・ブレーキの遊びが大きい。 ・パワーが無い。 ・OPTのフロントパーキングセンサーが車体真横についてるので、前方に反応しない。 ・燃費が思ったより良くない。 ・ヘッドアップディスプレイは小さくて見づらい。
    乗り心地
    乗り心地ですが、前回記載時は良い評価だったのですが普通に変更です。 ちょっとふにゃっとした感じがありますので、もっと張りがあっても良いかと思います。 シートもおしり周りが沈み込むので、固くしたほうが疲れないと思う。 走行中は車格に対して静かかと思います。

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

みんなの質問 77 Yahoo!知恵袋で質問してみる ソリオハイブリッド ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

みんなの質問の一覧を見る

中古車アクセスランキング ソリオハイブリッド

中古車相場 ソリオハイブリッド

スズキ ソリオハイブリッド
平均価格 189.5万円
平均走行距離 5,492km

平均値を表示しています

もっと詳しく見る

査定を依頼する

複数社の査定額を比較して愛車を最高額で売却!

愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

  1. STEP1

    お見積り依頼

  2. STEP2

    買取店から
    電話・メールでご連絡

  3. STEP3

    査定実施

  4. STEP4

    査定額を比較し
    売却先を決定

  • メーカー

  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 ソリオハイブリッド

ソリオハイブリッドを見た人はこんな車と比較しています

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

/