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グレード情報ルークス

ユーザーレビュー30件ルークス

ルークス

  • 室内空間が広い
  • 操作しやすい
  • 使い勝手が良い

平均総合評価

4.5
走行性能:
4.4
乗り心地:
4.7
燃費:
3.8
デザイン:
4.4
積載性:
4.2
価格:
3.3

専門家レビュー5件ルークス

所有者データルークス

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. ハイウェイスターG ターボ プロパイロットエディション(CVT_0.66)
    2. ハイウェイスターX プロパイロットエディション(CVT_0.66)
    3. ハイウェイスターX(CVT_0.66)
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    12.1%
  • 男女比

    男性
    60.6%
    女性
    35.7%

    その他 3.5%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 37.3%
    2. 近畿地方 22.3%
    3. 東海地方 13.9%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 ルークス

平均値を表示しています。

ルークス

ルークスの中古車平均本体価格

204.9万円

平均走行距離129km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて ルークス

2025年10月

■2025年10月
日産は、軽スーパーハイトワゴン「ル-クス」をフルモデルチェンジして、2025年8月22日に先行公開し、同年9月19日にラインナップと価格を発表、同年秋頃に発売する。

新型「ル-クス」は従来モデルと同様、日産と三菱自動車との合弁会社NMKVのマネジメントのもと、日産が企画・開発を行ったモデル。三菱の新型「デリカミニ」および「eKスペース」とは姉妹モデルとなる。ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm(4WDは1805mm)、ホイールベース2495mmで、従来モデルから5mm高くなったほかに変わりはない。

パワーユニットも従来モデルと同じく、「BR06型」3気筒ガソリン(NA)と同ターボを搭載する。NAは最高出力38kW(52PS)、最大トルク60Nm、ターボは最高出力47kW(64PS)、最大トルク100Nmを発揮するという。今回からマイルドハイブリッドがなくなったが、WLTCモードでの燃費消費率が「S」の2WD車で20.9km/Lから21.0km/Lとわずかながら改善されている。

エクステリアでは、ルークスのネーミングの由来である「Roomy×Max」をデザインコンセプトに、軽規格のなかで最大限の大きさを表現。新たなデザインモチーフである“かどまる四角”を、ヘッドライトやリアコンビネーションランプ、ドアハンドル、ホイールなどに取り入れている。なお“かどまる四角”とは、広さや大きさを象徴する四角の角をとり、丸くしたことでぬくもり感と遊び心を表現したものだそうだ。

インテリアも、リビングルームのような心地よい風と光を車内へ取り込み、乗る人全員がリラックスできる居心地よい空間を目指したという。ヘッドレストやスピードメーターなどにも“かどまる四角”を取り入れている。インパネには軽自動車初となる12.3インチの大型統合型インターフェースディスプレイを採用した。また、従来のディーラーオプションナビに加え、「ルークス」としてはじめてメーカーオプションのNissanConnectインフォテインメントシステムを採用。同システムはGoogle搭載により、「Googleマップ」や「Googleアシスタント」、「Google Play」の各機能に新しく対応している。室内長は前型より115mm拡大し、クラストップ(2025年8月現在 日産自動車調べ)となる2315mmを実現。荷室は最大長が675mmで、48リッターのスーツケースが同時に4個積載できるという。後席スライドドアは従来モデルと同様に650mmの開口幅が確保され、最大320mmの後席スライド機構も備えている。

安全性では、「インテリジェント アラウンドビューモニター」に車体下の映像を生成する軽自動車初の「インビジブルフードビュー」、さらに日産の軽自動車としては初搭載となる「3Dビュー」、「フロントワイドビュー」の3つの新しい表示機能を搭載。また「プロパイロット」に加え、新たに交差点の歩行者や対向・交差車両を検知し、衝突回避を支援する機能が加わった「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、車線変更時の斜め後方の車両との接触回避をアシストする軽自動車初となる「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」、「BSW(後側方車両検知警報)」、「RCTA(後退時車両検知警報)」などを装備した。

ボディカラーは、「セラドングリーン」、「シナモンラテ」、「セトブルー」を新色として採用。スタンダードシリーズにはモノトーン7色、ハイウェイスターシリーズにはモノトーン7色、2トーン6色、全13色を設定している。

あわせて、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、「ルークス」をベースにしたカスタムカー「AUTECH LINE」を設定した。

今回設定された「AUTECH LINE」は、クール&アグレッシブをコンセプトに、専用デザインのフォグランプフィニッシャーや15インチアルミホイール、シルバー色ドアミラー、新型「ルークス」で唯一のブラック基調のインテリアを採用。シート地には、スタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用している。

■2026年4月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年2月26日、「ルークス」のカスタムカー「オーテックライン」に、自然吸気エンジンを搭載したグレードを追加設定し、同年4月2日に発売すると発表した。

これまで「ルークス」の「オーテックライン」は、インタークーラーターボエンジングレードのみのラインナップであったが、今回自然吸気の「BR06」エンジンを搭載したグレードを追加設定することで、より幅広いラインナップとなった。

エクステリアには、自然吸気エンジングレード専用の14インチアルミホイールのほか、専用フォグランプフィニッシャーやシルバー色ドアミラーを装備し、「ルークス」のラインナップの中で唯一となるブラック基調インテリアを採用。また、シート地には、スタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。