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ルノー カングー 新車情報・カタログ

ルノー カングー 新型・現行モデル
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  • 総合評価 4.3
  • ユーザーレビュー (詳細) 418
  • みんなの質問 (詳細) 174
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,280×1,830×1,810mm〜
4,300×1,830×1,875mm
燃料消費率 14.7km/L(JC08モード走行)
19.0km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,197〜1,598cc

概要

■2016年2月
ルノー・ジャポンはルノー車の売れ筋モデルであるカングーに、新パワートレーンを追加したモデルを設定し、2014年5月22日に発売した。

カングーは2013年8月の改良で、1.6リッターエンジン+4速ATのゼンとアクティフだけの設定とされた後、2014年2月にはアクティフに5速MT車を追加しているが、今回はゼンに新エンジンとマニュアルトランスミッションの組み合わせが追加された。

新搭載のエンジンは1.2リッターの直噴ターボ仕様で、84kW(115ps)/190N・mのパワー&トルクを発生する。これに6速MTを組み合わせもので、クルマを自在に操って思いのままの走りを実現するモデルだ。

このパワートレーンにはストップ&スタート機能、減速時にエネルギーを回生するエナジースマートマネジメント、燃料消費量を最大10%削減するECOスイッチなど、燃料消費を抑える機能が搭載されている。

また坂道発進を補助するヒルスタートアシスト、滑りやすい路面で駆動輪のグリップを最適にコントロールするエクステンデッドグリップなど、快適なドライブをサポートする機能も充実している。

同年8月25日にはアクティフをベースに7V型ワイドVGA液晶パネル AV一体型メモリーナビゲーションと、専用ナビゲーションフェイスパネルを標準で装備しながら、標準車と同じ価格とした特別仕様車「アクティフ プラスナビ」を50台限定で発売した。

同年8月29日には仏パティシエ、ピエール・エルメのブランド「イスパハン」、「アンヴィ」とコラボレートし、コンフィチュール(ジャム)をテーマにした特別仕様車「コンフィチュール」を100台限定で発売した。

同年10月23日にはゼンATをベースに、シャンパンの産地として知られるシャンパーニュ地方の風景を象徴する菜の花の黄色、ブドウの葉の緑色、空の青色の3色をボディカラーに採用した特別仕様車「ペイザージュ」を200台限定で発売した。なおペイザージュとはフランス語で風景を意味する。

2015年6月4日にはゼンAT/MTをベースにした特別仕様車「ペイザージュ」の第2弾を100台(AT:60台、MT:40台)限定で発売した。今回のペイサージュは南仏プロヴァンスをイメージしたオレンジを採用している。

同年8月26日にはゼンAT/MTをベースに、「想いを届ける」をコンセプトに、フランス郵便「ラ・ポスト」が郵便車に採用している特別な黄色のボディカラーを使用した特別仕様車「ラ・ポスト」を150台限定で発売した。

同年10月22日には「フランスが香る色」をテーマに、フランスをはじめとするヨーロッパで薬草や香料として用いられるハーブのローズマリーの花と葉をイメージした2色のボディカラーを採用した特別仕様車「クルール」を160台限定で発売した。

2016年1月14日にはアクティフ(AT)をベースにした特別仕様車「ペイザージュ」の第3弾「アクティフ ペイザージュ」を270台限定で発売した。今回は「ブルターニュの風景」をテーマに、ブルターニュ地方の海岸に多く見られる低木「ブリュイエール」の花の紫、砂浜から続く浅い海の明るい緑、そしてその奥に広がる深い海の青をイメージした3色のボディカラーを設定している。

同年2月18日にはゼン(6MT)に、プライバシーガラスや可倒式助手席、フロントシートバックテーブル、カーテンエアバッグなど快適・安全装備を追加した。


■2016年6月
ルノー・ジャポンはルノー車の売れ筋モデルであるカングーの特別仕様車「ペイザージュ」の第4弾を、2016年6月2日に200台限定で発売した。

今回の「ペイザージュ」は、ゼンAT/MTをベースに、フランスとスペインにまたがるバスク地方の町の風景をイメージした2色のボディカラーを設定。バスクに住む人々の情熱を表す赤と、豊かな自然を表す緑に彩られた木組みのバスク建築をイメージした、赤(ルージュ パボM)と緑(ヴェール シトロンM)を採用した。

またシルバードアミラー・プライバシーガラスやカーテンエアバッグ、フロントシートバックテーブル、可倒式助手席などを特別装備(ゼン・6MTは標準装備)した。


■2016年7月
ルノー・ジャポンはハイトワゴンのカングーに追加モデルを設定し、2016年7月21日に発売した。

これまでのカングーは1.6Lに4速ATが組み合された「ゼン」、1.2L直噴ターボに6速MTの「ゼン」というラインアップだったが、新たに設定されたのは1.2L直噴ターボに6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)を搭載した「ゼン」、さらに装備をシンプルにし、価格を抑えた「アクティフ」の6速MTの2グレード。

デュアルクラッチと1.2L直噴ターボの組み合わせはキャプチャーやルーテシアでもおなじみだが、カングーとの組み合わせは初となる。エンジンは小排気量ながら、最高出力78kW(115ps)、最大トルク19.4Nmの性能を発揮する。2.0リッター並みのトルクを持ち合わせているおかげで扱いやすく、高速走行でもゆとりある性能が得られるという。

経済性についても制動時、減速時の運動エネルギーを再利用するエナジースマートマネジメント(ESM)の採用、スタート&ストップ(アイドリングストップ)機能、ECOモードが設定されている。

ボディカラーは「ゼン」がジョンアグリュム、ブランミネラル、マロンショコラM、ノワールメタルM、ブルーエトワールM、ブルーコスモスMの6色(Mはメタリック塗装で3万2400円高)。「アクティフ」にはブランミネラル、グリメタンの2色が用意されている。

■2017年3月
ルノー・ジャポンはハイトワゴンのカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2017年3月2日に発売した。

フランス語で色を意味する「クルール」は、カングーを日本オリジナルのボディカラーで彩った限定モデル。第6弾となる今回は、南フランスの地中海に面した港町マルセイユから見渡す、多くの芸術家をも魅了した青く広がる地中海をイメージして開発。ボディカラー名は「ブルー マルセイユM」。

エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)モデルが70台、MTモデルが30台の合計100台の限定発売となっている。

同年3月30日には、特別仕様車「ウィズペット」を設定して、20台限定で発売した。

「ウィズペット」は、イオンペットと共同で開発された特別仕様のカングー・ドクターカーに続くコラボレーション第2弾モデル。イオンペットの獣医師が監修した、ハンモックやシートベルトアタッチメント、オリジナルお手入れキットなど、ペットとより安全に快適に出かけるためのアイテムを装備する。

またナビゲーションやリアカメラ、専用CABANA製シートカバー、専用ロゴステッカーなどを装備して、快適性を向上した。



■2017年6月
ルノー・ジャポンはハイトワゴンのカングーに特別仕様車「アン プロヴァンス」を設定して、2017年6月8日に70台限定で発売した。

「アン プロヴァンス」は「ゼン(EDC)」をベースに、コスメティックブランドの「ロクシタン」が提案するプロヴァンスの彩りと香りあふれる暮らしをテーマに開発。ボディカラーに夏のプロヴァンスの太陽をイメージした「オランジュ エタンセル M」をした。また専用シートカバーに、さわやかなヴァーベナの香りをイメージしたグリーンのカラーリングを設定した。

同日、特別仕様車「オーセンティック 6MT」を60台限定で発売した。

「オーセンティック 6MT」は「アクティフ(6MT)」をベースに、クラシックアロイホイール(ホワイト)とマルチルーフレールを標準装備。ふたつの人気オプション(17万円相当)を装備しながら、価格は据え置きとなっている。

■2017年8月
ルノー・ジャポンは、ルノーカングーS MTを2017年8月24日に発表、同日に販売を開始した。

今回設定されたルノーカングーS MTは「MTを駆使しフレンチスタイルドライブを楽しむ」をコンセプトとし、ルノーカングーゼン6MTをベースとした合計60台の限定モデル。パワーユニットは1.2リッターターボエンジンに6速MTの組み合わせ。ルノー・スポール・フォーミュラワンチームにもホイールを供給するO・Z製専用アロイホイール(マットグラファイトポリッシュ)、FOCAL製ハイクオリティサウンドシステム「FOCALミュージックプレミアム」、マルチルーフレールといったフレンチスタイルドライブを彩るアクセサリーを装備している。

ボディカラーは「ブランミネラル」、「マロンショコラM」、「ノワールメタルM」、「ブルーコスモスM」の4色を設定する。

■2017年9月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「ラ・タント・イレーズ」を設定して、2017年9月14日に60台限定で発売した。

「ラ・タント・イレーズ」は「ゼン(EDC)」をベースに開発。森をイメージしたグリーンの専用ボディカラーを採用した。またテントを中心としたバックや雑貨、アパレルなどシンプルながらオリジナリティの高いフレンチデザインの商品を展開するライフスタイルブランド「ラ・タント・イレーズ」がデザインした、水面に映るテントをイメージした専用デカール、専用シートカバー・アームレストカバー、マルチルーフレールなどを装備。“遊びの空間”をコンセプトにしているカングーのアウトドア色をさらに高めている。

■2017年10月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「フォーミュラエディション」を設定して、2017年10月12日に30台限定で発売した。

「フォーミュラエディション」は、「ゼン EDC」をベースに、40年にわたるルノーのF1参戦を支える、モータースポーツへのパッションが込められた限定モデル。専用ボディカラー「ノワールメタル」を採用し、「ジョンシリウス」をフロントブレードやフロントフォグランプトリムなどに効果的にあしらっている。

またブラックルノーロゴや専用サイドストライプ、15インチブラックアロイホイール+イエローセンターキャップ、ブリリアントブラック センタークラスターなどを装備した。

同年10月19日には、特別仕様車「クルール」を設定して、60台限定で発売した。

フランス語で色を意味する「クルール」は、カングーを日本オリジナルのボディカラーで彩った限定モデル。第7弾となる今回は、秋の実りを想わせ、そしてハロウィンの時期には欠かせない飾り物として街中を彩る、鮮やかなオレンジのカボチャの色をイメージして開発。ボディカラー名は、フランス語でカボチャのオレンジを意味する「オランジュ シトロユM」。

2018年4月2日には価格改定を実施した。



■2018年7月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「ヴァンタン(20ans)」を設定して、2018年7月5日から7月16日まで、200台限定で発売した。

「ヴァンタン」は、カングーが1998年に誕生してから20周年を迎えたことを記念したモデル。「ゼン(EDC)」をベースに、専用デカールや専用ファブリックシート、専用ホイールカバー、バックソナーなどを特別装備した。

なお車名の「ヴァンタン」は、フランス語で20周年を意味する。


■2018年11月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「プラティーク」を設定して、2018年11月1日に160台限定で発売した。

「プラティーク」は、フランスに暮らす人たちが、家の壁の塗り替え、ちょっとした家具の修理、棚やガーデンチェアを自作するなど、暮らしを自分の好みに合うようにデザインするフランス流のライフスタイルをイメージしたモデル。専用のボディカラー「グリメタン」に、シルバー&ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックセンターキャップ&ホイールボルトカバーに加えて、フランスのハイクオリティオーディオブランド「FOCAL」のサウンドシステムを装備した。

なお車名の「プラティーク」は、フランス語で「実用的な」を意味する。


■2019年3月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2019年2月28日に発表、同年3月7日に200台限定で発売した。

第9弾となる「クルール」は、生命の復活を祝い、春を告げるお祭りとしてフランス人にとって特別なお祭りであるイースター(復活祭)の象徴である卵をイメージした専用ボディカラーを採用した。またボディ同色フロントグリルブレードやブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

■2019年5月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「エスカパード」を設定して、2019年5月10日から同年5月12日まで、200台限定で発売した。

「エスカパード」は「ゼン(EDC)」をベースに、デイタイムランプやバックソナー、専用ファブリックシート、専用デカールなどを装備した。

なお車名の「エスカパード」は、フランス語で“日常生活から少し離れて息抜きに出かけること”を意味する。


■2019年6月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2019年6月7日に発表、同年6月13日に200台限定で発売した。

第10弾となる「クルール」は、南フランスでもひときわ美しくヴァカンスで人気の街サントロペの爽やかな青空と、青く澄み切った海をイメージした専用ボディカラー「ブルー ドラジェ」を採用。またボディ同色フロントグリルブレードやブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

■2019年9月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2019年9月5日に発表、同年9月12日に200台限定で発売した。

第11弾となる「クルール」は「ゼン(EDC)」をベースに、フランス中部リモージュ地方にある、「フランスの最も美しい村」発祥の地「コロンジュ・ラ・ルージュ」の街並みを彩る「オレンジ」をイメージした専用ボディカラーを採用。またボディ同色フロントグリルブレードやブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

※車両価格は、車両登録が2019年10月以降となる場合があるため、消費税10%に基づく価格(消費税10%込みの価格)を表示しています。


■2019年11月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「エヴァジヨン」を設定して、2019年11月7日に発表、同年11月14日に100台限定で発売した。

「エヴァジヨン」は「ゼン(EDC)」をベースに開発。フランスでは、休日になると家族や友人たちとピクニックやキャンプに出かけて楽しむというライフスタイルが定着。このフランス流の休日の過ごし方をテーマに、フランスの豊かな緑をイメージしたボディカラーを採用した。またブラック&シルバーフロントバンパーや、フロアカーペットの豪華さと ラバーマットの防水性を持つデュアルカーペットを装備した。


■2020年2月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2020年1月23日に発表、同年2月6日に200台限定で発売した。

「クルール」は、フランスの田園風景をイメージしたブーケスタイル「シャンペトルブーケ」の、さわやかなグリーンをイメージしたボディカラーの限定車。専用ボディカラーに加え、ボディ同色フロントグリルブレード、ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーなどを装備した。

■2020年3月
ルノー・ジャポンは、「カングー」の特別仕様車「ペイザージュ」の第5弾を2020年2月20日に発表、同年3月5日に200台限定で発売した。

今回の「ペイザージュ」は「ゼン EDC」をベースに、地中海に位置するコルシカ島最南端の街、ボニファシオの象牙色の岩が織りなす風景をテーマに開発。ボニファシオは、岩が波によって削られてできた断崖の絶景が特徴で、コルシカ島有数の 景勝地として知られている。このボニファシオの象牙色の断崖をイメージしたアイボリーをボディカラーに採用した。

また専用ボディカラーに加え、ブラック&シルバーフロント バンパー、ブラックリアバンパーなどを装備した。

■2020年5月
ルノー・ジャポンはカングーに特別仕様車「クルール」を設定して、2020年5月21日に発表、同年5月21日に200台限定で発売した。

フランスでは、配送や作業車など、プロユースの「働くクルマ」として日々街中を走り回っている「 カングー」を数多く見かけ、フランスの街並みと働くカングーは、切っても切り離せない風景となっている。
今回の「クルール」は、フランスの街並みに溶け込んだプロユースの「カングー」をイメージして開発。専用ボディカラーのグリ アーバン(グレー)に加え、ボディ同色フロントグリルブレードやブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

■2020年9月
ルノー・ジャポンは、「カングー」に特別仕様車「アシエ」を設定して、2020年9月3日に発表、同年9月10日に100台限定で発売した。

「アシエ」は、フランスでは配送や作業車など、「カングー」を多数見かけることから、フランスの街中を駆け回るタフな働くクルマを イメージした特別仕様車。専用ボディカラーのグリ アーバン(グレー)に加え、 ホイールセンターキャップ(ブラック)やホイールボルトカバー(ブラック)、 ボディ同色フロントグリルブレード、ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、 ブラックドアミラーなどを装備した。

同年9月7日には特別仕様車「ラ・ポスト」を設定して、同年9月10日に200台限定で発売した。

「ラ・ポスト」は2015年に限定発売された、フランスの郵便車をイメージしたボディカラー「ジョン ラ・ポスト」を復刻したモデル。欧州各国で郵便車としても活躍している「カングー」は、フランス郵便「ラ・ポスト」からの要望に応え、操作しやすいエアプレーンタイプのパーキングブレーキや、書類を収めるダッシュボードセンタートレイ、郵便配達に使用するバスケットをセットできる可倒式助手席といった装備を採用している。

「ラ・ポスト」には、専用ボディカラーのジョン ラ・ポスト(フランス郵便の黄色) に加え、ボディ同色フロントグリルブレードやブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、 ブラックドアミラーなどを装備した。

「アシエ」と「ラ・ポスト」は、ともに6段AT(6EDC)と6段MTを設定。申込みが販売台数を上回った場合は、抽選販売となる。

■2020年11月
ルノー・ジャポンは、「カングー」に特別仕様車「ペイサージュ」を設定して、2020年11月19日に200台限定で発売した。

「ペイサージュ」は、バカンスで人気の街である南仏のサントロペの美しい景色をイメージして開発。サントロペは、爽やかな青空と青く澄み切った海が数々の芸術家を魅了している。また専用ボディカラーの「ブルー ドラジェ」に加え、ボディ同色フロントグリルブレード、ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

■2020年12月
ルノー・ジャポンは、「カングー」に特別仕様車「クルール」を設定して、2020年11月24日に発表、同年12月10日に150台限定で発売した。


今回の「クルール」は、晩秋のパリジェンヌのシックなファッションカラーをイメージして開発。色づいた木々の葉と石造りの街並みが落ち着いたコントラストを作り出し、街を行き交うパリジェンヌが、晩秋のファッションカラーであるカーキのトレンチコートを纏い、 街並みをいっそうシックに彩っている。また専用ボディカラーの「ジョン カーキ」に加え、ボディ同色フロントグリルブレード、ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

■2021年1月
ルノー・ジャポンは、「カングー」に特別仕様車「パナシェ」を設定して、2021年1月25日に380台限定で発売した。

「パナシェ」は「ゼン」をベースに開発。“日本の街にもっとフランスの色彩感覚で彩りを与えたい”という想いを込めて、ボディカラーに「ジョン アグリュム」をはじめ専用色の「オランジュ コロンジュ」、「ルージュ ビフ」、「グリ アーバン」、「イヴォワール」の全5色を設定。またボディ同色フロントグリルブレード(ジョン アグリュムはブラックフロントグリルブレード)、ブラックフロントバンパー、ブラックリアバンパー、ブラックドアミラーを装備した。

なお車名の「パナシェ」はフランス語で“色彩を豊かにする”を意味する。

■2021年7月
ルノー・ジャポンは、「カングー」に特別仕様車「リミテッド ディーゼル MT」を設定して、2021年7月1日に発表、同年7月8日に400台限定で発売した。

「リミテッド ディーゼル MT」は、尿素SCRとディーゼルパティキュレートフィルター(DPF)による排ガス処理システム、最新のコモンレールシステムを備えた、最高出力116ps、最大トルク 260N・mを発生するパワフルかつ環境性能に優れた 1.5リッターディーゼルターボエンジンを搭載。トランスミッションは、このディーゼル
エンジン用にギア比が最適化された6速 MTを組み合わせた。

またブラックフロント/リアバンパーやブラックスチールホイール、ブラックセンターキャップ、ブラックホイールボルトカバーを採用して、タフな道具を思わせる個性的なエクステリアを演出。またLEDデイタイムランプやバックソナー、限定車の証となる「LIMITED」エンブレムを装備した。

ボディカラーは、「グリ アーバン」、「ノワール メタル M 」、「ブルー エトワール M」、「グリ ハイランド M」、「ルージュ ビフ」、「ジョン ラ・ポスト」の6 色を設定した。

なお「リミテッド ディーゼル MT」は、現行型ルノー カングーの最後の限定車となる。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る カングー 2016年2月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 カングー

ユーザーレビュー カングー

平均総合評価 4.3点(418件)
走行性能
3.8
乗り心地
4.1
燃費
3.1
デザイン
4.5
積載性
4.7
価格
3.8
  • 評価が高いレビュー

    (コ)カングーのレビューです(ギフト券当たれ!)

    2021.3.4

    しんパチ しんパチさん

    グレード:不明 2004年式

    乗車形式:家族所有

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    5
    価格
    3
    満足している点
    荷物もびっくりするくらい積めて、シートの出来も良く、見た目も可愛くてみんなに好かれます。
    不満な点
    ドライブベルト周りの耐久性が悪くて、気をつけて乗らないと壊れます!そしてATも要注意、、MTで乗った方が無難です。
    乗り心地
    車重が軽いので、段差などでのおつりも少なく、意外に快適です。シートも80年代のルノーに比べれば硬くなりましたが、長時間座っても腰に来ない出来の良さは継承されています。騒音に関しては、それを楽しむ車ですから。

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    商用車ベースの車にこの値段… デザインは確かにポップでいい。 だけど中身は所詮は商用車ベース。 それに200万円台中盤の値段が付いている。 ふざけるな

    2012.12.6

    ニックネーム非公開さん

    グレード:不明(AT) 2009年式

    乗車形式:その他

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    デザインはポップでおしゃれ。
    不満な点
    所詮商用ベースのバンが200万円台中盤以上のお値段。 ATは4速ですよ??エンジンも1.6リッター。 本来は100万円台中盤で売られているべき車です。 こんな車に250万円出し、ハイオクガソリン注いでる人は 情報弱者としか言いようがありません。 同じ値段でフォレスターやCX-5、ヘタすると新型アテンザまで買えますw どう考えてもそちらを買った車ライフの方が充実するでしょう。
    乗り心地
    -

    続きを見る

新着順レビュー

  • 普段使いからサイクリング、旅行と、頼もしい相棒

    2022.5.5

    Boo Booさん

    グレード:- 2013年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    3
    乗り心地
    5
    燃費
    3
    デザイン
    3
    積載性
    5
    価格
    4
    満足している点
    とにかく沢山載せられ、乗り心地も最高です。
    不満な点
    今の時代にあって、燃費が・・・
    乗り心地
    よく動く脚と、秀逸なフロントシートによって、 商用ベースとは思えない最高の乗り心地です。

    続きを見る

  • 唯一無二の存在

    2022.5.2

    nemossan nemossanさん

    グレード:- 2009年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    燃費
    3
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    見た目に一目惚れして購入しました。他の車にはない独特のフォルムとかわいらしい顔に満足です。
    不満な点
    内装は質素で、エアコンもしょぼい、燃費もそんなによくないしハイオクで、国産車と比べると劣る点はたくさんあります。
    乗り心地
    シートは乗っていても疲れにくいと思います。

    続きを見る

  • 今時じゃないのが良い

    2022.4.17

    aga10 aga10さん

    グレード:- 2009年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    2
    デザイン
    4
    積載性
    5
    価格
    4
    満足している点
    収納が多く大型犬2匹との移動にも大活躍! 動力性能も問題無し。足回りも満足です。
    不満な点
    燃費がもう少し良ければ…
    乗り心地
    少し硬めが程よいと思います。

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

みんなの質問 174 Yahoo!知恵袋で質問してみる カングー ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

  • ルノーカングー 2012年 5MT 走行11万キたロです。 走行中たまにブレーキの効くポイントが深くなる...

    2021.5.24

    解決済み
    回答数:
    4
    閲覧数:
    69

    ベストアンサー: ブレーキオイル交換と言っても 4輪(4キャリパー)全てのエアー抜きを行ったのでしょうか? リザーバータンクを開けて 黒いゴマ粒が浮遊は、汚れであり オイル交換しているなら キャリパー側に送られ浮遊などしてこないもです。 まあ ルノー外車なので 何が起きてもおかしくないのです。 スライドビンの摩耗やグリス不足なら キャリパーの動きが渋くなり事が想定できます。 ブレーキダスや錆びでピストンの動き...

    続きを見る

  • ルノーカングー1.6L 5MT KWKに乗っています。 50km/h以上で走行中にステアリングホイール、...

    2021.5.20

    解決済み
    回答数:
    2
    閲覧数:
    124

    ベストアンサー: バランスをとっても振動がある。。 もう少し速度を上げると、細かい振動とともに「ゴォーー」とか「ブゥ~~~」とかいう音がしませんか?(・・・隣に塀があるような道で、窓を開けると聞こえやすくなります。) 音がするなら「ハブベアリング」でしょう。 ぶっちゃけ、消耗品の類です。 フロント左右交換して5万くらいでしょうか。

    続きを見る

  • ルノー グランカングー(デカングー)について教えてくださいm(。>__<。)m ①左ハンドル...

    2022.2.4

    解決済み
    回答数:
    2
    閲覧数:
    32

    ベストアンサー: 正規ディーラーでの左ハンドルの用意は無いです。右ハンドルのみです。 燃料は、基本的にハイオクガソリン。ディーゼルは昨年限定発売されたものだけです。 左ハンドルでないと、という事であれば、並行輸入しているディーラーからでしょう。 その場合、正規ディーラーでは整備等断られることはあります。 ニッサン車との共通部品はあります。現在乗っているカングーでは、室内灯はキューブなどと同じです。 新車時のバ...

    続きを見る

みんなの質問の一覧を見る

リセール価値 カングー

走行距離別リセール価値の推移

グレード
新車価格
0.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 159万円 147万円 135万円
新車価格の
0%
123万円
新車価格の
0%
1万km 154万円 133万円 111万円 89万円
2万km 145万円 104万円 64万円 23万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ カングー

  • 人気のカラー

    1. 25.7%
    2. 25.7%
    3. 9.1%
  • 人気の排気量

    1,600cc
    36.0%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      41.8%
    2. 東海地方
      15.2%
    3. 近畿地方
      12.8%
  • 男女比

    男性
    92.9%
    女性
    6.4%
    その他
    0.5%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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