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『マツダが来春に新エンジンSKY-Gを搭載したデミオが...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みマツダが来春に新エンジンSKY-Gを搭載したデミオが発売される。 新エンジンSKY-Gは、ガソリン車なのにリッター30km以上と言う驚異の低燃費だ。

マツダが来春に新エンジンSKY-Gを搭載したデミオが発売される。

新エンジンSKY-Gは、ガソリン車なのにリッター30km以上と言う驚異の低燃費だ。これはハイブリッド車並み、それ以上です。

今月発売されたホンダのフィットハイブリッドなど意味がなくなります。

このマツダの新エンジンは今後の国内外自動車メーカーの勢力図が変わると思いますか?

ベストアンサーに選ばれた回答

勢力図が変わるところまではいきませんがマツダのブランドは上がります。したがって国内シェアは幾分伸びるでしょう。理由は日本人は車の選び方を全く!知らないからです。新エンジンSKY-Gは今まで通り海外で称賛され今のデミオ以上に売れると思います。

>>今月発売されたホンダのフィットハイブリッドなど意味がなくなります。
はい、そうです。意味はありません。インサイトも意味がありません。もともと車の作りこみはフィットはデミオの足元にも及ばないのですから、ハイブリッドでレシプロに負けていては他に勝つところがありません。

私が一つ疑問なのは、来春のマイナーチェンジデミオにはSKY-Gは搭載されますがSKY-DRIVEは搭載されません。なぜエンジンとトランスミッションを同時に搭載しないのかと思います。

3年後にはアクセラにハイブリッドが乗りますがそれはトヨタとマツダの思惑一致しただけのことです。マツダは自社開発するよりも買ったほうが安上がり、トヨタは世界的に見て自社の技術が結集したハイブリッドシステムの台数が上がる。ただそれだけのことです。

☆マツダ車の燃費のカタログ値と実際値のかい離が大きいと他の回答に書いてありますが初耳です。ホンダ車のフィットのかい離は大きいですが、それと間違われたのでは。参考までにデミオで羽生インターからいわき湯本インターまで行ったのですが、往復の燃費は20.0㎞/リッターいきました。マジです(ほとんど高速ですが)。このデミオのカタログ値は21.0㎞/リッターです。フィッツやヴィッツは足元にも及ばないでしょう。

回答一覧

7件中1~7件を表示

  • 勢力図が入れ替わるかどうか、に関しては何とも言えません。
    車は性能や使い勝手だけで売れるわけではない、言い換えると良いものが安ければ絶対にバカ売れか?と言われたらそう単純な話ではない、からです。

    しかしながら、この新しい技術が非常に良いと思われる点は、
    ・ハイブリッドのようないわば補機に関する技術ではない
    ・エンジン単体に関する技術である
    と言うことです。つまり、この技術を他の技術と融合させる事ができるんですね、SKY-Hybridとかその他色々です。現在マツダはトヨタからTHSの供給を受けることになっていますが、ホンダ方式のハイブリッドとも相性が良いと思われるので、この先ホンダがラブコールを送る形でそちらの連携も進むかもしれません。

    水素ロータリーとか、単なるポーズで実際はほとんど意味のない事ばかり行ってきたので、正直マツダのことは心配でした。走りという点では素晴らしいものを持っているのに、このまま無くなっていくのみなのか、と。でも、これがものになれば、少なくともメーカーとして消えてなくなってしまうことは少なくとも20年はありません。20年というのは「少なくともこの先、自動車が主にガソリンで動いているであろう期間」の私としてのミニマム予測です。

    一応これで、国内の乗用車メーカーは、当座生き残っていける算段がついてきたと思います。なので、ちょっと嬉しい今日このごろです。アメリカのメーカーなんて、どこも活路が見いだせていないのです。ヨーロッパでさえディーゼルでお茶を濁しているだけで。すこし誇らしいキモチですよ。

    各メーカーの生き残り戦略まとめ
    トヨタ→ハイブリッド
    ホンダ→ハイブリッド
    ダイハツ→軽のようなスモールサイズで生き残り(トヨタに同じ)
    スバル→ハイブリッド(トヨタに同じ)
    スズキ→VWさんお願いします
    日産→EVと心中(でも上手く行くと思う)
    三菱→EVと心中(でも上手く行くと思う)
    マツダ→SKY-G,SKY-D(+トヨタ方式ハイブリッド、或いはホンダ方式ハイブリッド)

    おまけ
    燃料電池車:やる前から分かってることですが、終わってます
    EV:本格的普及には30年くらいのスパンが必要だと思いますが、10年後には2-3%くらいまではEVに置き換わるかも。いずれにせよ、原発をもっと作れない限りEVの普及はありません(発電能力にそこまでの余裕は現在ありません)
    飛行機:こればっかりはアブラで飛ばすしかありませんから、植物油とか、石油が使えない世の中になっても、ある意味かならずなんとかして飛ばされることでしょう。その点では安心です。

    世界的な自動車会社が数社あるだけでも十分スゴイことなのに、各メーカーがちゃんとこの先も存続できそうで、こんなに誇らしいことはありません。エンジン、モーター、バッテリーなど、動力系の技術が落ち着いたところで、各メーカーにはもっと個性を発揮してもらって頑張って欲しいと思います。

  • 勢力図が変わる可能性のある優れたエンジンだと思います。

    2つ下の方
    >マツダ車の実燃費はホンダ他に比べ、モード値との乖離率が大きいので、全くあてにならない。

    ↑これは完全にデタラメですね

    http://car.jp.msn.com/news/ecocar/article.aspx?cp-documentid=4374970

  • 勢力図が変わるとは思えません。
    ヴィッツ一位、フィット二位、その下にデミオとマーチでしょう。

    ミラーサイクルが低燃費の主たる技術なので街乗りだと
    それほど低燃費にならないかも知れません。

    トヨタも、バルブマッチングとカーボンフレームの実用化による低燃費とパワーアップを
    実現していてマツダの技術だけが優位なのではありません。
    ヴィッツはそれより一割燃費が悪いもののより広く使い勝手の良いモデルが130万ほどで出ます
    これより高かったら、殆ど売れないでしょうね。

    でもマツダがCVTより低燃費と言っている、
    新AT+新トルコンの開発とミラーサイクルの実用化は、賞賛に値すると思います。

    フィットも1500cc+ハイパワーなハイブリットを準備していて、
    無意味にならないものを用意しているそうなので負けないと思います。

  • 現行デミオに較べて、I-STOPで、10%の燃費改善、残りは
    直噴化と新しいプラットフォームでリッター30kmと言ってるんだろうけど、
    問題は実燃費、マツダ車の実燃費はホンダ他に比べ、モード値との
    乖離率が大きいので、全くあてにならない。それに車の燃費はエンジンの
    燃焼方式だけに支配されてる訳でも無い。だから、実力が評判倒れの場合、
    逆にマツダの存続が危なくなる確率の方が高いのでは。

  • フィットの売れた理由は「燃費」「価格」「広さ」ですよね。
    すくなくとも、「燃費」「価格」の両翼をもぎ取った格好にはなります。
    あとは「広さ」だけですが、これはホンダにセンタータンクレイアウトがあるのでまだアドバンテージは残っています。
    しかしデミオにもまだ残りのSKY技術(ドライブ、ボディ、シャシー?)が残っています。
    これを全部搭載すればフィットを「ただの安いドンガラ」化することができるでしょう。
    ただ日本は「安いドンガラ」が人気の国でもありますが。
    ホンダはエンジン開発でトヨタ・日産に遅れをとっているここ数年、コンパクトだけはは死守しようとコンパクトカーのエンジンには他社より力をいれていただけに、デミオのエンジンがフィットのエンジンやハイブリッドまでも上回るとなると、相当ブランドイメージに与えるダメージは大きいでしょう。

  • 車の良し悪しは、燃費だけではないでしょう。
    異様にデミオを褒めちぎる方もいますが、誰にでもライフスタイルがあり、
    メインになる使い方があり、その車に乗る主な人数というのがあります。

    確かに、二人以内がメインの使い方ならデミオは良い選択でしょうが
    それ以上の人数の使用には耐えられない狭さです。

    そのような使用状況の後に、燃費がどれくらいかが問題になるのであって
    燃費だけで車を選んでる人なんて本当にわずかな数でしょうね。

    それに、あれだけ絞り込まれたデザインのデミオに乗せれば、30km/lも
    そんなに不思議な数字でもありません。

    フィットは、あのコンパクトさなのにあれだけの使い勝手とスペース効率を持ち
    さらに30Km/l を出したことに意味があり、それが受けて好販売を続けて
    いるわけです。

  • 残念ながら、まったく そう思わないです。
    なぜ、マツダが、ハイブリットをトヨタから供給を次年度から受けるのでしょうか??

    SKY-Gをどうしたいのか?自分には、まったくわかりません。
    現実に、FITのハイブリットは、1.4万台/月も売れています。
    (デミオは現在、0.25万台くらいでは??)

    じゃ、SKY-Gの乗った、デミオは、FITを超えれるんでしょうか??
    間違いなく、消費者は「NO」を選択するでしょう!

    もう、内燃機関のよしあしなんて、車の性能に必要の無いものと、
    自分は、考えています。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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