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グレード情報ワゴンR

ユーザーレビュー113件ワゴンR

ワゴンR

  • 室内空間が広い
  • 維持費が安い
  • 運転が楽しい

平均総合評価

4.1
走行性能:
3.3
乗り心地:
2.8
燃費:
4.1
デザイン:
3.7
積載性:
3.6
価格:
3.5

専門家レビュー3件ワゴンR

所有者データワゴンR

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. FX(CVT_0.66)
    2. FXリミテッド(CVT_0.66)
    3. FX(CVT_0.66)
  • 人気のカラー

    1. シルバー
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    13.3%
  • 男女比

    男性
    77.5%
    女性
    19.9%

    その他 2.3%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 25.8%
    2. 近畿地方 19.2%
    3. 東海地方 11.9%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 ワゴンR

平均値を表示しています。

ワゴンR

ワゴンRの中古車平均本体価格

43.9万円

平均走行距離70,736km

買取情報ワゴンR

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メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

リセール価値ワゴンR

走行距離別リセール価値の推移

ワゴンR
グレード:
FX(CVT_0.66)

5年後の売却予想価格

新車価格

114.0万円

売却予想価格

16.4万円

新車価格の 14%

年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2025年
1年後
2027年
3年後
2029年
5年後
2031年
7年後
5千km 21万円 19万円

16万円

新車価格の
14%

14万円

新車価格の
12%

1万km 21万円 17万円 13万円 10万円
2万km 19万円 13万円 8万円 2万円

リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

このクルマについて ワゴンR

2012年9月

■2012年9月
軽自動車の定番商品であるFワゴンRが2012年9月6日にフルモデルチェンジを受け、軽ワゴンナンバー1の燃費性能などを実現した5代目モデルが登場した。

今回のモデルはワゴンRとして伝統のデザイン&パッケージングを進化させることを目指して開発されており、外観デザインは一見すると従来のモデルと見分けがつかないくらいにキープコンセプトに徹したクルマとして仕上げられた。

角を強調した直線的で四角いボディ形状や、前傾ルーフ、キャビンとボディとの一体感などはワゴンRの伝統そのものだ。フロントフェイスはやや丸みを持たせ、ワゴンR伝統の縦型ヘッドライトを採用する。今回のモデルではタイヤサイズは14インチになった。

インテリアはインパネからドアトリムへと連続するデザインによって広さを演出し、質感を高めた常時発光式の3眼メーターを採用する。インテリアカラーは2トーンとされ、上級グレードには本革巻きステアリングホイールが採用される。

ホイールベースを25mm延長した新プラットホームを採用し、パッケージングを煮詰めることで、室内長は115mmも長くなった。フルフラットシートなどの多彩なシートアレンジは今回のモデルでも継承されている。各種収納スペースなど、軽ワゴン本来の使い勝手の良さはさらに進化した仕様とされている。

新型ワゴンRの大きな特徴は軽ワゴンとして最高の28.8km/Lの低燃費を実現したこと。平成27年度燃費基準+20%を達成して全車がエコカー減税で免税の対象となる。

低燃費を実現した技術は、まずボディの軽量化で、高張力鋼板を大幅に採用したことや、さまざまな軽量化技術を積み上げることで、約70kgの軽量化を実現した。

さらに注目される新技術として、減速時のエネルギーで効率的に発電・充電して燃費消費を減らすエネチャージを採用したのを始め、減速時には時速13km以下になると停車前にエンジンを停止させる新アイドリングストップ機構の採用、蓄冷材の採用でアイドリングストップ時間を延長させるエコクールの採用など、軽自動車初の技術を取り入れた。

エンジンは効率良いR06A型をさらに改良し、同様に効率を向上させた副変速付きのCVTと組み合わせたことなどもポイントだ。

新型ワゴンRにはFXとFXリミテッドの2グレードが設定され、FXリミテッドには本革巻きステアリングホイールのほか、シートリフターやチルトステアリングなどが装備され、ディスチャージヘッドライトがオプション設定されている。



■2012年12月
スズキはハイトワゴンタイプ軽自動車の売れ筋モデルであるワゴンRに新たに5速MT車を追加して2012年12月19日から発売した。

これはMT車に対する根強いニーズに対応するもので、FXに5速MT車を設定した。ほかのモデルと同様、アイドリングストップ機構や夏期にアイドリングストップを維持するのに貢献するエコクールなどを搭載するものの、エネチャージは搭載されていない。

アイドリングストップ機構はブレーキを踏んで停車し、シフト位置をニュートラルにしてクラッチから足を離せばエンジンが自動停止する仕組み。時速13kmの時点でエンジンが停止するCVT車のアイドリングストップ機構とはやや異なる仕様となる。これによってFF車はエコカー減税が免税になるが、4WD車は75%減税の対象となる。

またエンストさせてしまったとき、シフト位置をニュートラルに戻し、クラッチを踏み込めばエンジンが再始動するエンジンリスタート機能を追加している。

5速MT車は、フロアシフトで、パーキングブレーキも足踏み式ではなく手動式となり、フロントシートはセパレートタイプになる。


※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。