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『ホンダのハイブリッド車について フィッ...』:ホンダ フィットハイブリッド

解決済みホンダのハイブリッド車について フィット3やグレイスはSパッケージにすると16インチのでかいタイヤを装着するため燃費が悪くなります。

ホンダのハイブリッド車について

フィット3やグレイスはSパッケージにすると16インチのでかいタイヤを装着するため燃費が悪くなります。私はただパドルシフトでガチャガチャしたいだけなのですが、インチダウンは可能でしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

インチダウンは可能ですが
燃費が悪くなるのはタイヤよりも
実は車両重量の影響が大きいです。

カタログの燃費は国の基準で測定した数値ですが
これは実際に車を走行して試験したのではなく、
FFであればローラーの上に前輪を乗せ、
ローラーに負荷を掛けて
走行抵抗を擬似的に作り出す走らせ方で測定した測定値です。

ここで例えば、1200kgの車両重量であれば
1200kgの負荷を掛けて測定するはずのものですが、
なんと、実際はそうではないことがあるんです。

等価慣性重量表という一覧表があり、
約100kgほどの区分で車両重量を区切り、
その区分にある車はすべて同じ負荷をかける基準なんです。

どういうことかというと例えば
車重1150以上~1250kg未満では負荷1200kg
車重1250以上~1350kg未満では負荷1300kg
とすると
1240kgの車には1200kg区分なので1200kgの負荷で
燃費を測定するんです。

おかしいことに気付きました?
1240kgの車なのにそれよりも40kgも軽い1200kgの負荷で測定されるわけです。

1250kgの車では区分が上がるので1300kgの負荷になります。
これもおかしいですね。1250kgの車に1300kgの負荷を掛けます。
50kgも重い負荷です。

そうなると1240kgの車と1250kgの車では
実際の重量差は10kgしかないので
ほとんど燃費は同じ程度のはずなんですが
国の燃費測定ではそれぞれの間に
100kgもの負荷の差が生まれてしまう、
国の燃費測定は残念ながらこういう測定方法なんです。

上の例でいうと1250kg辺りのような、
区分の境界値をSパケの車重がちょうど超えるくらいなので
Sパケは他のグレードと違い
実際の車重よりも重い負荷で測定されるため
ガクっとカタログ燃費値が下がっているんですが
実燃費ではほとんど同じなんです。
タイヤの幅で変わる燃費は多くても1~2%程度ですからね。

なのでSパケでインチダウンなど気にせず、
どんどんガチャガチャやっちゃってください。

回答一覧

1件中 1~1件
  • 15インチホイールにインチダウンは可能かと思います。
    ブレーキキャリパー&ローターの大きさ次第では14インチも装着可能かと。

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