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ホンダ シビックタイプRユーロ 「国風にあったホンダの心!TYPEーR 皆さん、今回発売された『シビックタイプRユーロ』ですが、この車は英国で生産された車を、【シビック=ハッチバックだ」のレビュー

ニックネーム非公開さん

ホンダ シビックタイプRユーロ

グレード:不明(MT) 2009年式

乗車形式:その他

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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国風にあったホンダの心!TYPEーR 皆さん、今回発売された『シビックタイプRユーロ』ですが、この車は英国で生産された車を、【シビック=ハッチバックだ

2009.11.13

総評
国風にあったホンダの心!TYPEーR
皆さん、今回発売された『シビックタイプRユーロ』ですが、この車は英国で生産された車を、【シビック=ハッチバックだ!!】というファンの声に対する『ホンダの心』で販売された物である事を理解しましょう。その為、2010台という限定輸入ですし、ホンダも量産車にしなかった事で(欲しい人に買って貰う!!大量販売を初めから目的とはしていないので。)当初からの販売目的は達成されますし、欲しい人もホンダの良心に感謝すると思います。『欲しい人が日本にいる!!欲しい人がいるなら、その人の願いを叶えてあげようじゃないか!!今しかない!』と、ファンの思いをメーカーが受け入れ、輸入に踏み切ってくれた事が一番感謝すべき事だと思いま。この車は、『欲しい人が買う車』ですから、実際買わないのにスペックだけ他の車と比較して文句言うのは相手にしないでおきます。今回、苦言を呈している方々は『欧州タイプRが日本版はK20A225psが搭載されるかも!?』という一部情報誌による噂に、大きい期待を寄せていた人ではないでしょうか?『価格』『プラットフォーム』『車重』が不満の大部分です。その原因は、『タイプR』のイメージが、NSX-Rから引き継がれるイメージ『ストイック・スパルタン(より軽く・より高出力)』がホンダファンの頭にあるので、違う概念を飲み込みにくいのでしょう。私もそれは理解できます。『シビックだから、フィットベースだから、どんな装備でも、輸入車であっても安くしろ!!』と言う方がいます。輸入車でこの装備、2リットルエンジンで1リッター:100馬力以上)で、この価格はコストパフォーマンス優れていると思いますよ。日本のタイプRとだけ比較して単純にそれだけで判断している人、いかに日本版がコストパフォーマンスに優れている(メーカーの努力の結晶)かを理解していない人が、不服ばかりを申し出るのではないでしょうか。最近はどのメーカーの車も新商品の度に、価格の上昇が目立ちますが、装備の充実や原材料の高騰によって仕方ないです。日本版シビックよりも豪華装備ですし、実用領域での走行を充実させる為に、非常に上手く造られている車だと思います。日本版が『ジャングルの狩人』とすれば、英国版は『ジェントルな紳士』が一番わかる表現です。これが、日本人と英国人の求めるモノの違いなのだと感じます。
満足している点
スタイリング:外見はカッコイイデス☆実際見てください。エンジン:FD2と比べると低いですが、実用領域でのパワーは流石ホンダであり、他のメーカーでは量産車ではないでしょう。ハンドリング:しなやかで、限界でサーキットを攻めるだけがタイプRではないな!!と感じます。乗り心地・タイプRである事:タイプR(FD2)の『乗り心地が悪い』『酔う』と書いた方が非常に多くおられました。その中でも、『もうちょっと丸いタイプRがあったいいのにな~。そんな事言ったら、「そんな人はユーロRに乗っとけ」と言われるだろうけど、【ホンダのTYPEーR】にこんな車があったらいいのにな~☆』と思っていた人がきっといると思います。そんな方には絶対お勧めです☆日本でタイプRというと、NSXーRから引き継がれた漆紅のエンブレムが今ではホンダの象徴となっています。だから、ホンダのファンとしてる譲れない部分が【それぞれの頭の中】あるんだと思います。私の中にもあります。しかし、この車は、英国ホンダがタイプRと指定した車です。ホンダのタイプRに英国で求められる高級感や質感を併せ持ったタイプであります。日本のタイプRは日本のホンダが日本人が求める要求を考え造られた物、ユーロは英国で求められる物を英国ホンダで造られた物です。それぞれに乗り味があり、どちらもタイプRだと思います。ホンダの車は、『実際に乗るまでわからない』です。FD2もそうですが、ホンダの車【特に、TYPEーR】はカタログ以上の何かを与えてくれます。『速い車が欲しいならターボ車に乗れ!!NAよりターボの方が、同じ出力なら安く生産できるので、価格も安く購入できる。』しかし、ホンダのファンは乗りません!!ホンダが掲げるファントゥードライブを肌で感じる事が出来るから!!ただ速いだけではないから!!一体感・走る喜びを究極に感じる車!!それがタイプRです。日本のタイプRもサーキット中心のRなら、英国Rもワインディング中心のRです。どちらも素晴らしい車だと思いますよ☆ホンダが欲しい人に買って欲しいから出した英国Rを欲しい人は、ホンダにいってください☆日本版より全てで上回ると期待していた人が、期待を裏切られたので否定的な事を多く書いていますが、『コンセプト』がそもそも違うので気にする事はないと思います☆限定車なので、欲しい人は早めに行った方がいいと思います☆
不満な点
私は、日本版に乗っているので『サーキットでの速さ』を求めてしまいます。だから日本版に乗っています。その目線『サーキットで速く走る!!』から見ると、重いし、遅いので『サーキットには向かないな~』と思います。
車には、『コンセプト』があり、それぞれにコンセプトを叶える為に必死に開発した『開発者の想い』があります。コンセプトを理解して車の購入を考えてください☆
この車を買って、サーキット遅いとか言わない様に先に言っておきます。自分なりにお金をかけてチューニングすれば別ですが、単純に『サーキットでの速さ』では日本版の方が速いです。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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