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『日産 サファリについて』:日産 サファリ

解決済み日産 サファリについて

日産 サファリについてサファリ Y60の中古車を見ていたら、よく20万キロ前後の中古車があったのですが、それでも中古で売ってるということはサファリはまだまだ走れるという事でしょうか?
エンジンは丈夫というのは聞いたのですが、そんなに丈夫なのでしょうか?
またその他の故障などもすくないのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

日産サファリは本格CCVとして作られています。つまりはトラック並みに耐久性ある部品で構成されていますから、これを一般家庭の自家用乗用車として利用されてきたのであれば、10万キロや20万キロ程度であれば別段問題なく走ります。

ただ、年式相応に故障はあります。

電球の球切れ、スイッチの接触不良といった電装系のトラブルは乗用車とかわりません。当然ですがワイパーブレードやウェザーストリップなどのゴム部品の劣化も相応にあります。

足回りのショックアブソーバーも消耗品ですし、サスペンションのブッシュやボディマウントなどのゴム部品も経年劣化します。ブレーキホースやバキュームホースなどのゴム製部品も経年劣化します。
一方の機械モノであるエンジン、トランスミッション、トランスファー、プロペラシャフト、ディファレンシャル、ハブなどは一般乗用車よりは耐久性は高くトラック並みです。

中古車の場合、以前の使われ方で程度は大きく異なります。トラック並みの耐久性がある車ですから、一般の自家用乗用車のように使われていて相応に整備されてきたのであれば、それこそ10万キロや20万キロ程度なら前述の経年劣化以外は大した距離ではありません。
一方で頑丈な車だからと整備を怠られ、オフロード車だからと能力を発揮する使われ方をしていれば無論それなりです。

日産サファリY60は、1987年の年末に発表され1988年から1997年の間、販売されましたから27年~18年前の車です。軽自動車や乗用車などとは次元は異なりますが、すでにネオクラシックカーの領域に入ってきていますから、入手後に相応の修理が必要と考えたほうが良いでしょう。

私は四半世紀以上日産サファリに乗り続けていますが、いまだに飽きません。この車は手を掛けてしっかりと直してあげると本領を発揮する稀有な名車だと実感しています。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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