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日産 マーチ のみんなの質問

解決済み
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車のエンジンオイルについてですが、以前知人に、もし、油温が気になるけどサーキット走りたいならオイルゲージのレベル計でHより上まで入れてオイル巻き上げたとしてもオイル量が増えれば少しは誤魔化せると聞きま

したが、ここで、疑問。社外品のオイルクーラーなども付いておらず、日産のK12マーチとなります。中古で買ったもののチューニングECUやハイカムの入っているエンジンで、どうも急加速急減速時にオイルが熱を持つように思えます。まぁ、こういう時に熱を持ちやすいのは以前所有していたマーチでも油温系で確認出来ていたので、だいたい走りがおかしくなるのが急減速急加速を繰り返すとなりやすいので、水温は問題ないようなので恐らく油温?と想像してます。試しにヒートシンクをオイルパンに沢山貼ると外気温も湿度もそれほど変わらない日でもだいぶ再現するのにかかる時間も延命できるし、少しパワー落ちたと思う時に負荷を落とすと回復が早くなりました。以前は確実にどこかに停車してしばらく放置しないとダメでしたが走行しながら回復できる感じです。今のマーチにも油温計、油圧計などあれば早いんですけどね。で、本題です。放熱は通常、温度差と伝熱面積と熱伝導率で決まると思うとですね。オイル量を沢山入れた場合。温度上昇までの時間は全体量が増えることで緩やかになるかもしれませんが放熱面積は変わらないのでジワジワ上昇した油温をいざ落とすとなるとかなり大変ではないかと…

寧ろ、オイル量は規定量もしくはゲージの真ん中に調整して置けば温度が上がってもオイル全体量に対する放熱面積は増えるので温度上昇は仮にしやすくとも、クールダウンも簡単では無いかと?

そうなるとオイルの全体量を増やす事は車の抵抗増やオイル巻き上げスロットル汚しや、温度を下げづらくなるなど不具合の方が増えそうな気もしているのですが…

また、エンジンオイルは今は全合成油ですが、
意外と温度が下がりづらいと聞きました。

パラフィン系の鉱物油は温度低下しやすいと耳にしたことがありますが、もちろん、その分上昇も早いですよねぇ?

ストップアンドゴーや、加減速の多い速度の乗らないコースならオイル量って多めと適量ならどちらが正解なんでしょうか?

また、低粘度オイルと高粘度オイル例えば
0w-20と5w-30とかだと同じメーカーのシリーズでも熱伝導率は変わるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

現場で限界極めて遊んでる人たちなりのイレギュラーな作法というのも
あり、限定的には条件が合えばアリだとは思いますが
それでもオイル多めは辞めたほうがいいと思います。

熱に関しては 比熱(熱容量):熱を運ぶバケツの大きさ
と熱伝導率:熱を移動させる速度
で決まりますので興味があれば調べると良いでしょう。
一般には合成油のほうが優れていると思われていますが
具体的な数字は知らないです。

走行時の粘度は高温側だけ見れば良いので
wのほうは見なくていいと思います。
伝導率と比熱はオイルのタイプが同じならほぼ同じだと思っていいと思いますが
粘度の高いほうが自身の攪拌による発熱が大きいです。

オイルを冷やすのはやっぱりオイルクーラーじゃないかと思います。

質問者からのお礼コメント

2016.8.23 16:32

概ね気にしている部分で知りたいことが全て書かれていました。これだけの返事が貰えれば自分の考えにも確信が持てたので助かりました。また、図を上げていただいた方もこの図はかなり参考になったし簡易クーラーは知りませんでした。ので、ベストに選びたいですがふたりは選べないので悪しからず…元々小排気量なので試す価値はありそうですね。皆様ありがとうございました。

その他の回答 (2件)

  • オイルゲージの上まで入れて、サーキットでオイル巻かれたら後続車はスピンするので止めて下さい。
    迷惑ですよ(笑)

  • >放熱は通常、
    温度差と伝熱面積と熱伝導率で決まると思うとですね

    簡易オイルクーラーでも

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