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マツダ キャロル 2006年12月モデルの新車情報・カタログ

マツダ キャロル 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 406
  • 総合評価 4.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 185
  • みんなの質問 (詳細) 189
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,500mm〜
3,395×1,475×1,510mm
燃料消費率 -
乗車定員 4名 排気量 658cc

メーカー公式画像

概要

■2006年12月
マツダのキャロルはスズキのアルトがベースのOEM供給車。「日常の自分の時間に、気軽に使えるお気に入りのクルマ」がコンセプト。女性ユーザーをターゲットに、運転しやすく扱いやすいパッケージング、個性的で親しみのある外観、明るく機能的なインテリア、優れた燃費・環境・安全性能などを実現させたとする。従来型に比べ全高50mm、室内高30mm、シート着座高が前席で25mmアップするなど居住空間拡大。ゆとりのヘッドクリアランスを実現した。外観やインテリアは曲線と直線の組み合わせが基調とされ、角型のヘッドランプや、円弧をモチーフにしたリアコンビランプなどのユニークなパーツが採用される。四隅にせり出したフェンダー、厚みのあるパンパーなども個性的なものだ。室内は幾何学シボと明るいベージュで構成。幅の狭いセンターパネルで圧迫感を軽減するなど快適空間を実現させている。視認の高い大型メーターの採用や、大きなバックドアガラスによって後方視界を確保するなど実用性に優れているのも特徴。インパネ下部に設置されたコンビニ用フック、大型グローブボックスなど、使い勝手の良い装備も採用している。エンジンは自然吸気のみの設定。2006年7月には電動格納式ドアミラーや濃色ガラスなどを装備して割安な価格を設定したGⅡを追加。2006年12月にはフロントバンパー&グリルを一体型デザインに変更するなど、前後のデザインに手を加えたほかシート表皮も変更し、同時に主要グレードをグリーン税制に適合させた。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る キャロル 2006年12月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 キャロル 2006年12月一部改良

専門家レビュー キャロル ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • マツダの名車がスズキと融合

    2022.6.24

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    積載性
    4
    燃費
    5
    価格
    4
    年式
    2022年1月〜モデル
    満足している点
    軽自動車はボディサイズや開発コストに対し、登録車以上に制約がある。価格にコストを転嫁しづらいからだ。その意味で、開発力に定評があるスズキの力を借りてマツダの名車キャロルを販売することは大きな意義がある。とくに新型となったアルト(キャロル)では、走行性能と燃費性能、相反するふたつの性能を同時に向上させた。この恩恵は当然ながら、キャロルにも受け継がれた。
    不満な点
    不満らしい不満がない。なぜならば法規対応とはいえ998,800円で「デュアルカメラブレーキサポート」である衝突被害軽減ブレーキをはじめとした先進安全技術が搭載され燃費数値にしても格段に良い。強いて挙げるなら、正しい運転姿勢へと近づけるという意味で、GL/GSグレードにもステアリングを上下に調整させるチルト機構が付けばさらに良かった。
    デザイン
    スズキ代表モデル「アルト」のOEM車両として販売される。スズキ→マツダのOEM法則通りボディや室内に変更はない。この型になって、ボディのルーフ部分をグッと張り出させたことで室内高と室内幅にゆとりが生まれた。デザイン上のアクセントにもなっているが、軽乗用セダンでありながら大きく見えつつ、アイコン的なエッセンスにつながる。2トーンのボディカラーも見栄えがいい。

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  • シンプルでベーシックな軽

    2022.6.21

    工藤 貴宏
    工藤 貴宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    3
    乗り心地
    4
    積載性
    2
    燃費
    5
    価格
    5
    年式
    2022年1月〜モデル
    満足している点
    コストパフォーマンスの高さ。できるだけ安く、装備を簡略化した商用車などではなく普通に乗れる軽自動車を探しているユーザーにとって(OEM元のアルトと並んで)こんなに適したモデルはない。軽自動車ナンバーワンを誇る燃費や快適な乗り心地なども誇れるポイント。
    不満な点
    昨今主流となっている背の高い軽自動車に比べると乗り降りがしにくいが、それを理解したうえでの車選びであればウィークポイントというほどではないだろう。もうひとつは、軽自動車の中では荷室のアレンジがシンプルなので、3人乗車時に荷室を広くしたい人などには向かない。
    デザイン
    スズキ「アルト」のOEMモデルであり、エクステリアで異なるのはエンブレムのみ。先代に比べるとAピラーが立つとともに天井が50mm高くなってキャビンに“箱感”が増している。実は、そんなパッケージングの変更は使い勝手にもいい影響を与えていて(というか使い勝手向上を考えたもので)、天井が高くなるとともに着座位置を高めたことで乗降性がよくなっている。先代キャロルはどことなく事務的な雰囲気があったが、新型はレトロモダンな雰囲気が漂っていてパーソナルカーとして受け入れやすく感じる人も多いのではないだろうか。

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所有者データ キャロル

  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    10.5%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      27.4%
    2. 九州・沖縄地方
      17.6%
    3. 信越・北陸地方
      11.7%
  • 男女比

    男性
    60.7%
    女性
    37.5%
    その他
    1.7%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 キャロル

マツダ キャロル
平均価格 19.1万円
平均走行距離 68,569km

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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グレード:
G(MT_0.66)
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