『ホンダのN-WGNなどは自然吸気エンジンとターボ付きエ...』 ホンダ N-WGN のみんなの質問 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

現在位置: carview! > カタログ > ホンダ > N-WGN > みんなの質問 > ホンダのN-WGNなどは自然吸気エンジンとタ...

『ホンダのN-WGNなどは自然吸気エンジンとタ...』:ホンダ N-WGN

解決済みホンダのN-WGNなどは自然吸気エンジンとターボ付きエンジンの差が6馬力しかありません。これくらいの差でもパワーは明らかに違いますか? 軽自動車は所有したことがなく、また、しばらく運転し

ホンダのN-WGNなどは自然吸気エンジンとターボ付きエンジンの差が6馬力しかありません。これくらいの差でもパワーは明らかに違いますか?
軽自動車は所有したことがなく、また、しばらく運転したこともないため、走りがどのような感じが分かりません。NAとターボの差はどのような感じでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

違います。
大きく差を感じるのは、複数人が乗るなど重くなった時。
高速道路での追い越し加速。
険しい坂の登り。

上記場合での加速時/速度維持のためのアクセル踏込み量がまるでちがいます。

追い越し加速では、ベタブミしますからその差は加速力の差になって現れます。

NA車は、高速道路や人を乗せて走るためのギリギリの能力しかないと思ってください。
原因は、皆様がかいているトルクの差です。
馬力は、トルクに回転数をかけて定数でわったものです。

自転車でいうとトルクは、ペダルをこぐ力。
回転数は、ペダルをこぐ回数。
馬力は、こぐ力に回転数をかけたもの。

普通の自動車のエンジンの回転数上限をみるとNA車はターボ車より少し高い程度。
トルクの無さを回転数でカバーしきれない。
回転数でカバーすると燃費も悪くなる。

N-WGNのターボエンジンは、2600rpmでトルクピークを迎えます。このときは38.47ps。
性能曲線をみるとNAエンジンが、このpsを上回るには4000rpm回さないといけません。
NAでは2600rpmでは、25psでていません。
実用的回転数で大きな差がついています。

なお、NA車でも回せるエンジンにすれば旧型ビートのように余力のある車をつくれます。

回答一覧

9件中 1~9件
  • 乗れば分かると思いますが、20馬力近くの差が有るように感じます。
    実際馬力の計測するとNAの軽は50馬力以下(Nシリーズはもっと出てると思うが、車体が重い)、ターボで65〜70馬力位を計測出来ると思いますよ。
    そこに低回転からパワーを出せるターボの特性もあるので大きな差となります。

    私も家族が軽を購入する際に、様々な車種に乗りましたが、NAでまともに走れるのはホンダですね。
    高速ではアクセルを踏み続けると、エンジン音とCVTノイズと共にぐんぐん速度を上げていきます。

    現行N-WGNターボについてはエンジン音は本当静かになりましたが、先代の方が加速に元気があった気がします。

  • 馬力だけでなく、トルクの数値を比べて下さい。
    雲泥の差でしょ?
    車を運転していて「力強さ」を感じるのはトルクですから。

  • カタログの馬力は64馬力にしておかないと販売できない

    だけど実際は車種によるけどターボなら70馬力から85馬力で、ターボなしは平均60馬力は出てる

    違いは高速だとターボなしで80㎞まで加速したとすると、ターボ付きだとすでに140㎞のリミッターがかかるところまで加速し終えてる

    このくらい違いがあるよ

  • NAはブーーーン。
    ターボはシュイーーーン。

  • 車の加速は馬力ではありません。
    トルクです。
    軽自動車は660ccですがターボをつけることにより1000cc位のパワーを手にいれています。

    計算上の排気量=実際の排気量×(大気圧1k+ブースト圧 k)で排気量が可変していきます。
    例えば軽自動車のスポーツならブースト圧は0.7~0.9kです。
    計算式に当てはめると660×(1+0.9)=1254cc相当となり効率のいいエンジンですと約12.5kのトルクを発生できます。まぁロスも考えると11~12kのトルクです。これは1200ccのNA車より速いことを意味しています。理由は軽いからです。

    ブーストアップで改造すると1.2kとかかけるようになるので頑張れば1400ccのNA車を追い回すことができる可能性があります。

    まぁターボがついていると
    ブースト圧が上がるにつれて加速力が大排気量と同じレベルになると思えばいいですよ。かたやNAはずっと660ccのままなのでグワッとパワーは出ませんが燃費が良くなります。(ターボはブーストによってでた排気量のエンジンより燃料を食いますので燃費が悪いです)

    個人的には多少の燃費捨ててでもターボにして加速に余裕があった方がいいですよ。
    ターボなら上りで回転だけ上がって加速しないーって情けない事はありません。

  • 馬力は関係ありません。
    必要なのはトルクです。

    2000~3000rpm時のトルクが1.8~2倍くらい違うので加速などで差を感じられない人は皆無だと思います。

  • トルクの違いは10kg (1000cc車並み)とNAより4kgも多く、それも発進低回転2600回転時に発生しています。
    如何に乗りやすくパワフルか簡単に想像出来ますが。

  • 車が軽で、ターボがついているとかなりの力強い走りになります。660CCでも6PSも違えば、2000CCでいうと20PS以上も違う感覚でしょう。ターボがついてなくてもホンダであれば十分な走りです。昔の軽とはずいぶん違う感覚です。人気車種である秘密はこのへんにあります。ターボがついていると、1000CCくらいの走りはできます。

  • 感じで言うとノーマルはアクセルを踏んでも音ばかり大きくなり、ターボはその踏む力に見合った加速をしてくれる。でしょうか。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。