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『燃調補正は必要ですか?』:トヨタ ファンカーゴ

解決済み燃調補正は必要ですか?

燃調補正は必要ですか?2005年式のトヨタ プラッツ(1NZ-FE)に乗っています。
吸排気を剥き出しタイプのエアクリと社外マフラーに交換しているのですが
どうも燃費が悪くなり、加速時に若干のもたつきを感じることがあります。

ヴィッツやBb、ファンカーゴ、プラッツなどの1NZ-FE搭載車に乗られている方で
吸排気を変更された方は、どうされていますか?

やはり燃調コントローラーなどで補正する必要がありますか?

また、その場合、どのような製品を選べば良いですか?

今のところ、ブリッツ R-FITやアペックス S-AFCなどを考えています。

すでに何らかの燃調補正をされている方がいらっしゃいましたら
是非、アドバイスを下さい。

宜しくお願いします。

補足
早速の回答、ありがとうございます。 確かに、NAの場合は、剥き出しタイプのエアクリに交換すると低速トルクを犠牲にしてしまうでしょう。 一応、エンジン内部の熱せられた空気を吸うので、遮熱板とフレッシュエア導入用にダクトを増設しています。 空気の導入量が増えているので、燃料が足らなくなっているのかな?と思い補正を考えました。 やはり、最近のECUの学習機能って賢いんですね。やはり補正の必要は無いですか?

ベストアンサーに選ばれた回答

例外はあるが、大概の車種で吸排気程度のライトチューニングでは補正の必要性は発生しません。その程度なら大概の車種で純正ECUでも補正してくれます。

一般的にNAで吸排気いじると低速トルクが減って高回転よりになる。だから速度域の低い街乗なんかだとややレスポンスの鈍さを感じることはあるでしょうね。しかも1NZ-FEってVVT-i仕様でしたよね? 確か。
通常のNAよりはバランスを若干崩しやすい傾向はあるとは言えるのかもしれません。

しかもエアクリをキノコタイプにしているから余計に鈍くなるでしょうね。剥き出しキノコだと熱い空気を吸いやすくなるから、車種によってはカバーなどしてできるだけ熱気を遮断するようにした方が好ましいです。吸う空気が熱いとレスポンス鈍る。詳細は割愛しますが、パワー獲得という意味ではより多くの空気をが基本中の基本だからです。しかも冷たいの(空気は冷たいとより容積が増える。密度など小学校?で習ったであろう化学を知っていればとくに難しい話ではないです^^)。

個人的にはNAならスポーツエアクリに交換するとしても、キノコタイプではなく純正交換タイプの方がいいと思います(どうしてもキノコタイプがいいなら熱対策すれば若干レスポンスの改善が期待できるはずです。というかレスポンスという意味ではノーマルと同程度に戻せると言った方が適切か)。

>ブリッツ R-FITやアペックス S-AFCなど

これは全くの余談なので、適当に聞き流してもらって構わないのですが、これらはいわゆるエアフロ電圧を利用するような一般的な燃調コントローラの類です。ECUに入る前に燃料を濃くしたり薄くしたりの「動作」をしているに過ぎません。つまり、ECUのマップそのものは全く変化してないので、いわゆるECUチューンだとかECUの現車合わせ、ECUセッティングには当らない代物です。

これらの製品はもともと大きなチューンには対応できる代物ではないので必然的にライトチューン域での使用が前提になるわけですが(そもそもの商品コンセプトもそうなんだけど)、スゴイ体験できるほどの劇的な変化のような効果はまず期待できないと思っていた方が無難です。相性よく効果出たとしても若干と思っていた方が無難(もちろん、その程度の効果も得たいというなら買う買わないは個人の自由ですけど)。

個人的には費用対効果を考えれば、現状のようなライトチューンステージで留めるなら買うまでもないと思います(さっきも触れたように純正ECUでも補正範囲だから)。もし今後さらならチューニング予定があるなら、その段階でECUセッティングを行ってしまった方が何かと得策だと思います(つまり、R-FITやS-AFCの出番はずっとなし)。

~補足~

次のはあくまで私見ということで(^^;)

すでに熱対策はされているようですね。

やはり相性の問題はありそうですね。VVT-iは仕組み的にはホンダのVTECなんかと基本的に同じ理屈になるので、へたにいじると、ふつうのNAよりはちょっとシビアになる傾向はあると思います。

>最近のECUの学習機能って賢いんですね。

これは確かにそうですね。車が新しければやっぱどんどんメカは発展していきますからね。

さて、話戻って、結局オーナーさんの考え次第だと思います。
確かに理屈的には厳密には言えば燃調はずれているのは確かだと思います。もちろん、それら使っても全くの効果「ゼロ」というわけではないと思います。でもその「効果の幅、変化率」ですよね。さっきも触れましたが、燃調コントローラではECUそのものをいじるコンピュータチューンにならないのは確かなので「効果の幅、変化率」はそう多くはならないとは思います。

結局は、その「効果」の割合が自身で満足できるレベルなのかどうかではないかと。

私見的には、コストに見合った性能は燃調コントローラの類ではどうしても得られないと考えているので、ライトチューン段階なら導入する気はないというスタンスなんです。確かに運転していてイマイチなんだろうとは思いますけども、それらで補正したとしても、純正ECUのまんまの「成果」と大きな差は出ないと考えているので、ウチなら現状はその状態でとりあえず我慢して、次のチューニングステージでもっと効果が期待できるチューニング手法で予算を使うのが賢明だろうということなんです。もし今後、サブコンなりフルコンなりのECUチューンが必要な本格的なチューニングステージに移行したら、結局燃調コントローラの類はお役御免になってしまいますから。

ということで、あくまでウチはそう考えているということです。「効果の幅、変化率」は全く「ゼロ」というわけではないので、エンジンチューニングはもうこれ以上やる予定はない、少しでも変化するならやっぱその「成果」を追いたい、みたいなスタンスなら導入しても構わないと思います。導入するしないはあくまでオーナーさんの自由、考え次第ですから(^^;)

回答一覧

1件中 1~1件
  • >吸排気を剥き出しタイプのエアクリと社外マフラー

    ターボ無し車に、吸気系の交換をすると
    マフラーの抜けが良くなり、低速トルクがなくなるのが普通です

    4000回転以下のトルクがなくなり
    6000回転以上の馬力が増加

    吸入の空気量が増えて
    低速のトルクが少なくなり、4000回転以下の
    アクセルの踏みこみ量が過大に増加しているのではないかと

    >燃調コントローラーなどで補正
    増量はできますが、ターボ無し車ではトルクの増大はしないので
    燃費が悪くなると思いますよ

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