現在位置: carview! > 新車カタログ > 日産(NISSAN) > スカイライン > 2005年11月〜モデル

日産 スカイライン 2005年11月モデルの新車情報・カタログ

日産 スカイライン 新型・現行モデル
マイカー登録
愛車や気になる車を登録するとマイカーページで情報の管理・収集を行うことができます。
中古車価格帯

18.0 万円 133.0 万円

中古車を検索

新車価格(税込)

277.2 万円 414.8 万円

新車見積もりスタート

新車見積もり依頼&ご成約でPayPayギフトカード10,000円相当プレゼント
  • アクセスランキング 52
  • 総合評価 4.2
  • ユーザーレビュー (詳細) 1,722
  • みんなの質問 (詳細) 1,249
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,750×1,750×1,470mm〜
4,750×1,750×1,485mm
燃料消費率 -
乗車定員 5名 排気量 2,495〜3,498cc

概要

■2005年11月
11代目に当たる現行スカイラインは2001年6月に登場。フロントミッドシップ方式を採用し、スポーティな走りと高級サルーンの乗り心地、ロングホイールベースと優れた取り回し性能、空力のよいスタイルと広い室内空間を実現した。さらに、走行条件の変化に対し車両姿勢をフラットに保つフラットライドコンセプト、高速走行時にも揚力をなくすゼロリフトも達成した。室内は大人4人が快適に過ごすことのできる広い室内空間を実現し、ドライバーを含めたすべての乗員がそれぞれのシートでベストツーリングポジションを確保できる設計とした。また、メーター類はドライバーがステアリングの位置を調整しても常にその視認性を確保できるよう可動式のチルトステアリング連動のチルトメーターを採用した。2004年11月にはマイナーチェンジを実施。外観は高級感と低重心感を強調し、よりプレミアムでスポーティなスタイリングとしたほか、インテリアも本アルミのセンタークラスターやソフト素材のインストルメントパネルを採用するなど、よりスポーティで上質な室内空間としている。また、発売当初ラインナップされていた3.0リッター車がなくなり、搭載エンジンはいずれもV6の3.5リッターと2.5リッターの2種類になった。トランスミッションはグレードにより異なる。2005年11月には、プラズマクラスターイオンオートエアコンを全車に装着するなど、快適装備を向上させている。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る スカイライン 2005年11月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 スカイライン 2005年11月一部改良

専門家レビュー スカイライン ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • スポーツと先進性という軸はブレていない

    2021.10.29

    橋本 洋平
    橋本 洋平
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2014年6月〜モデル
    満足している点
    3D高精度地図データとGPS情報、そして7個のカメラと5個のレーダーと12個のソナーで周囲を検知しながら、高速道路ではハンズオフドライブを可能にしてくれるプロパイロット2.0は、ドライブの疲労度を大幅に軽減してくれる。トンネルや高架下などではハンズオフが解除されるが、その際にも手をそっと添えるだけできちんとクルマを導いてくれるから安心だ。
    不満な点
    アピールポイントであるはずのプロパイロット2.0がハイブリッドモデルにしか選択できないこと、これが残念でならない。スポーツセダンとしての魅力を持つ400Rとプロパイロット2.0が組み合わされたならどんなに良いか。次なる一手に期待したい。
    デザイン
    様々なボディ形状にトライしたこともあるスカイラインだが、最終的に現在でも残るのはセダンだったスカイライン。エンジン形式も直6からV6へと変貌を遂げ、ロングノーズ感は減ってきたが、相変わらず無駄のない低く構えた姿勢が走りを予感させるスタイルだ。伝統の丸形テールもわずかだが継承されていることもあり、一目でスカイラインと理解できる。

    続きを見る

  • 歴史的なモデルが最新技術満載カーに

    2021.9.30

    伊藤 梓
    伊藤 梓
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    3
    価格
    4
    年式
    2014年6月〜モデル
    満足している点
    センサーや高精度3Dマップなどによって、緻密な運転支援をしたり、条件下でのハンズオフ機能が使えたりと、運転支援技術に関しては現状でもっとも進んだ技術を体感できる。新しい物好きや、長距離運転が多い人などは、こういった運転支援機能を試すのも面白いかもしれない。
    不満な点
    最新型のスカイラインは、プロパイロット2.0にもっとも力を入れているためか、クルマ全体の完成度や乗り味などはいまひとつ。スカイラインというととても走行性能の高いモデルをイメージしてしまうので、運転してみて少し残念な気持ちになる人もいるかもしれない。
    デザイン
    クルマ好きに愛されている歴代スカイラインとはだいぶイメージが変わったが、モダンでスタイリッシュなデザインになっている。4灯のリアコンビランプに歴代のスカイラインをかろうじて感じるが、基本的には最新の日産のVモーショングリルなどが目を引くモデルになった。

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 スカイライン

走行距離別リセール価値の推移

グレード
250GT(AT_2.5)
新車価格
280.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 3万円 1万円 0万円
新車価格の
0%
0万円
新車価格の
0%
1万km 3万円 1万円 0万円 0万円
2万km 3万円 1万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ スカイライン

  • 人気のカラー

    1. 24.0%
    2. シルバー
      16.0%
    3. 16.0%
  • 人気の排気量

    3,500cc
    43.9%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    4.3%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      41.6%
    2. 東海地方
      13.0%
    3. 近畿地方
      9.5%
  • 男女比

    男性
    97.7%
    女性
    2.2%
    その他
    0.0%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング スカイライン

中古車相場 スカイライン

日産 スカイライン
平均価格 58.7万円
平均走行距離 58,222km

平均値を表示しています

もっと詳しく見る

査定を依頼する

複数社の査定額を比較して愛車を最高額で売却!

愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

  1. STEP1

    お見積り依頼

  2. STEP2

    買取店から
    電話・メールでご連絡

  3. STEP3

    査定実施

  4. STEP4

    査定額を比較し
    売却先を決定

  • メーカー

  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 スカイライン

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

/