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日産 スカイライン 2010年1月モデルの新車情報・カタログ

日産 スカイライン 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 52
  • 総合評価 4.2
  • ユーザーレビュー (詳細) 1,722
  • みんなの質問 (詳細) 1,249
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,780×1,770×1,450mm〜
4,780×1,770×1,465mm
燃料消費率 9.4〜11.4km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 2,495〜3,696cc

概要

■2010年1月
日本を代表するGTカーとして作られてきたクルマ。2006年11月にデビューしたのは12代目に当たるモデルで、国産車の中でも長い歴史を持つ。基本プラットフォームは11代目のV35で採用されたFMパッケージを進化させたもの。従来と同様にV型6気筒エンジンを搭載するFR車&4WD車だ。外観デザインはV35を進化させた印象で、走りの良いFR車であることを感じさせる。ボディサイズが少し拡大されたのに合わせて広くなった室内空間は、木目やアルミのフィニッシャーを採用することによって、品質感も大きく向上している。搭載エンジンはV型6気筒の2.5リッター(165kW)と2008年12月に3.5リッターから排気量アップされた3.7リッター(243kW)で、電子制御5速または7速ATと組み合わされる。サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪がマルチリンク式で、スーパーHICASに前輪のアクティブステアを組み合わせた4輪アクティブステアを採用し、高い操縦安定性を実現。インテリジェントクルーズコントロール、プリクラッシュシートベルト、VDC、インテリジェントブレーキアシストなど、最新の安全装備も用意される。2008年12月の改良では、3.7リッターエンジン+7速ATを搭載したほか、AFSやSRSサイド&カーテンエアバッグを全車標準装備するなど、装備を充実化した。2010年1月には内外装のデザインに手を加え、バリエーションを変更して装備を充実化するなどの改良を行った。なお、このときに2.5リッターの2WD車のATが5速ATから7速に変わった。

■2011年12月
日本を代表するGTカーとして作られてきたクルマ。2006年11月にデビューしたのは12代目に当たるモデルで、国産車の中でも長い歴史を持つ。基本プラットフォームは11代目のV35で採用されたFMパッケージを進化させたもの。従来と同様にV型6気筒エンジンを搭載するFR車&4WD車だ。外観デザインはV35を進化させた印象で、走りの良いFR車であることを感じさせる。ボディサイズが少し拡大されたのに合わせて広くなった室内空間は、木目やアルミのフィニッシャーを採用することによって、品質感も大きく向上している。搭載エンジンはV型6気筒の2.5リッター(165kW)と2008年12月に3.5リッターから排気量アップされた3.7リッター(243kW)で、電子制御5速または7速ATと組み合わされる。サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪がマルチリンク式で、スーパーHICASに前輪のアクティブステアを組み合わせた4輪アクティブステアを採用し、高い操縦安定性を実現。インテリジェントクルーズコントロール、プリクラッシュシートベルト、VDC、インテリジェントブレーキアシストなど、最新の安全装備も用意される。2008年12月の改良では、3.7リッターエンジン+7速ATを搭載したほか、AFSやSRSサイド&カーテンエアバッグを全車標準装備するなど、装備を充実化した。2010年1月には内外装のデザインに手を加え、バリエーションを変更して装備を充実化するなどの改良を行った。なお、このときに2.5リッターの2WD車のATが5速ATから7速に変わった。2011年12月には特別仕様車を発売した。

■2013年11月
日産はスカイラインをフルモデルチェンジし、2013年11月11日に発表した。発売は2014年2月末、スカイラインとしては通算13代目に当たるモデルである。

新しいスカイラインは全グレードがハイブリッド仕様となるが、ガソリン車であるV36型スカイラインも「250GT」、「250 Type S」、「250GT FOUR」の3グレードを継続販売し、国内希望小売価格についても11月11日付で改定した。

値下げとなっただけでなく、「250GT」および「250GT FOUR」にはプライバシーガラスを標準設定し、よりお買い得感のある内容とした。


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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 スカイライン 2010年1月一部改良

専門家レビュー スカイライン ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • スポーツと先進性という軸はブレていない

    2021.10.29

    橋本 洋平
    橋本 洋平
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2014年6月〜モデル
    満足している点
    3D高精度地図データとGPS情報、そして7個のカメラと5個のレーダーと12個のソナーで周囲を検知しながら、高速道路ではハンズオフドライブを可能にしてくれるプロパイロット2.0は、ドライブの疲労度を大幅に軽減してくれる。トンネルや高架下などではハンズオフが解除されるが、その際にも手をそっと添えるだけできちんとクルマを導いてくれるから安心だ。
    不満な点
    アピールポイントであるはずのプロパイロット2.0がハイブリッドモデルにしか選択できないこと、これが残念でならない。スポーツセダンとしての魅力を持つ400Rとプロパイロット2.0が組み合わされたならどんなに良いか。次なる一手に期待したい。
    デザイン
    様々なボディ形状にトライしたこともあるスカイラインだが、最終的に現在でも残るのはセダンだったスカイライン。エンジン形式も直6からV6へと変貌を遂げ、ロングノーズ感は減ってきたが、相変わらず無駄のない低く構えた姿勢が走りを予感させるスタイルだ。伝統の丸形テールもわずかだが継承されていることもあり、一目でスカイラインと理解できる。

    続きを見る

  • 歴史的なモデルが最新技術満載カーに

    2021.9.30

    伊藤 梓
    伊藤 梓
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    3
    価格
    4
    年式
    2014年6月〜モデル
    満足している点
    センサーや高精度3Dマップなどによって、緻密な運転支援をしたり、条件下でのハンズオフ機能が使えたりと、運転支援技術に関しては現状でもっとも進んだ技術を体感できる。新しい物好きや、長距離運転が多い人などは、こういった運転支援機能を試すのも面白いかもしれない。
    不満な点
    最新型のスカイラインは、プロパイロット2.0にもっとも力を入れているためか、クルマ全体の完成度や乗り味などはいまひとつ。スカイラインというととても走行性能の高いモデルをイメージしてしまうので、運転してみて少し残念な気持ちになる人もいるかもしれない。
    デザイン
    クルマ好きに愛されている歴代スカイラインとはだいぶイメージが変わったが、モダンでスタイリッシュなデザインになっている。4灯のリアコンビランプに歴代のスカイラインをかろうじて感じるが、基本的には最新の日産のVモーショングリルなどが目を引くモデルになった。

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リセール価値 スカイライン

走行距離別リセール価値の推移

グレード
250GT(AT_2.5)
新車価格
279.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 39万円 26万円 13万円
新車価格の
4%
0万円
新車価格の
0%
1万km 38万円 23万円 7万円 0万円
2万km 36万円 17万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ スカイライン

  • 人気のカラー

    1. 26.9%
    2. シルバー
      19.1%
    3. 17.7%
  • 人気の排気量

    3,500cc
    8.2%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    10.3%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      38.6%
    2. 近畿地方
      12.3%
    3. 九州・沖縄地方
      9.4%
  • 男女比

    男性
    93.7%
    女性
    3.3%
    その他
    2.8%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 スカイライン

日産 スカイライン
平均価格 207.0万円
平均走行距離 65,031km

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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