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ミニ MINI 2018年5月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

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車体寸法
(全長×全幅×全高)
3835×1725×1430mm〜
4015×1725×1445mm
燃料消費率 14.5〜23.9km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4〜5名 排気量 1496〜1998cc

概要

■2018年5月
BMWは、「MINI3ドア/5ドア」を2018年5月16日にマイナーチェンジを行い、同日に販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは内外装のリニューアルが行われ、トランスミッションの変更、最新のコネクティビリティ機能を採用するなど、仕様の向上が図られている。

エクステリアは丸型ヘッドライト、六角形グリルなど、ひと目でMINIだとわかるオリジナルコンセプトを踏襲しながら、ユニオン・ジャックをモチーフとした左右非対称のリヤコンビランプを装着。丸型ヘッドライトにはLEDのデイライトランニングを標準装備することで丸目をくっきりと浮き立たせている。

ユニオン・ジャックをモチーフとしたバックライトを備えたトリムを助手席側に採用するなど、インテリアデザインも一新。ナビゲーションシステムはタッチパネルとしても使用出来、スマートフォンのような操作が可能となった。また、iPhoneのアプリをナビのディスプレイに表示、利用の可能な「Apple CarPlay」に対応。

従来型では1.2リッター3気筒だった「MINI ONE」のガソリンエンジンは、今回のマイチェンでクーパーと同じ1.5リッター3気筒に変更。75kW(102ps)のパワーは変わらないものの、トルクは10Nm向上している。トランスミッションは従来6速ATだった「MINI ONE」、「クーパー」、「クーパーS」にツインクラッチ方式の7速DCTを、「ジョンクーパーワークス」には8速ATが採用されている。

車載通信モジュールによってドライバー、クルマ、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークを繋ぐ「MINIコネクテッド」は「MINI ONE」以外に標準装備となる。アップル社製のスマートフォンを介して車両の遠隔操作が行え、車両の位置を地図上で確認したり、車外からベンチレーションを起動、ドアの施錠&解錠、パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地などを車両のナビゲーションシステムに送信、速やかな目的地設定が行えるなどの機能が備わる。

万一の際にもSOSコールが自動で行われるほか、メインテナンス情報のディーラーへの送信、路上故障でのトラブルなどにもテレサービスが対応。ニュースや天気予報の入手、ドライバーサポートデスクの利用も可能という。


■2018年6月
BMWは、「MINI3ドア/5ドア」に特別仕様車「ヴィクトリア」を設定して、2018年6月27日に発売した。

「ヴィクトリア」は「ONE」をベースに、新型ミニの象徴とも言えるユニオンジャックデザインのLEDリアコンビネーションライトを標準装備した。また通常はONEに設定がない15インチアロイホイールヘリスポークを特別装備した。

さらに専用装備として、英国の伝統柄タータンチェックがモチーフの「ヴィクトリア」オリジナルデザインをあしらったサイドスカットルを採用して、特別仕様車としての個性と英国生まれのミニらしさを演出した。

■2018年10月
BMWは、「MINI3ドア/5ドア」に特別仕様車「クーパー3ドア/5ドア バーガンディーエディション」を設定して、2018年10月9日に320台(3ドア120台、5ドア・ルーフカラー:ピュア60台、5ドア・ルーフカラー:シルバー140台)限定で発売した。

「バーガンディーエディション」は、「人生を知るほど、人生は輝く」をテーマに、自分の人生と自分自身を知り尽くした、エレガントな大人に向けた限定車。ボディー・カラーは、様々な個性をもった「赤」が複数折り重なり、引き寄せられるような専用色ピュア・バーガンディー・メタリックを採用。インテリアには、深みのある人生を象徴する年輪をイメージしたデザインがあしらわれたセンター・ディスプレイ・リングを装備した。さらに、同じく年輪をモチーフとしたオリジナル・デザインの限定バッジも用意されている。

またベースモデルの「クーパー」に標準装備されているドライビング・アシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)に加え、運転支援システムであるアクティブ・クルーズ・コントロールを特別装備。またナビゲーションシステムは、タッチパネル機能とともに、手元でも操作可能なMINIコントローラーを装備した。さらに、リアビューカメラ、パークディスタンスコントロール、パーキングアシストパッケージ、LEDヘッドライト、LEDデイライトリング、LEDフロントフォグランプなどを特別装備して、高い安全性を実現した。

同年10月31日には特別仕様車「アイスブルーエディション」と「アイスブルーブラックエディション」を設定して、先行予約を開始した。「アイスブルーエディション」は120台、「アイスブルーブラックエディション」は380台、合計500台限定となっている。

アイスブルーは、1960年代のファッションで大流行したカラーとして、今ではノスタルジックな印象を与えるカラー。2017年9月にも発売され、復刻版として限定販売される度に高い人気を博している。

「アイスブルーエディション」は「3ドア クーパー」をベースに、落ち着いたホワイトのルーフ&ミラーキャップを採用して、よりレトロ感が際立つモデルに仕上がっている。

「アイスブルーブラックエディション」は「5ドア クーパーS」をベースに、ミニのスポーティさが際立つブラックのルーフ&ミラーキャップとボンネットストライプを採用した。また、5ドアで日本初となるマニュアル・トランスミッションを採用して、ミニのルーツであるスポーティさとレトロ感をデザイン性/ 走行性の両面で実感できる貴重な限定車となっている。

また、3Dプリント・テクノロジーを採用したオリジナルデザインの専用サイドスカットルとインテリアサーフェスが装備され、限定車としての個性を主張した。


■2019年4月
BMWは、「MINI3ドア/5ドア」に特別仕様車「60イヤーズエディション」を設定して、2019年4月18日に予約注文の受付を開始した。同年6月より順次納車を開始する。

「60イヤーズエディション」はMINI生誕60周年を記念して、MINIの伝統的なスポーティさを際立たせる専用装備を多数採用した限定車。ボディカラーは英国クラシック・レーシング・カーを彷彿とさせるブリティッシュ・レーシング・グリーン・メタリックをはじめ、ミッドナイト・ブラック・メタリック、ムーンウォーク・グレー・メタリックの3色をラインナップ。ルーフ&ドアミラーキャップにはペッパー・ホワイトを採用するとともに、60周年専用ロゴを随所に使用した。このロゴは、「60」の文字をストライプ状にデザインしたもので、MINIのスポーティさと俊敏さを象徴するデザインとなっている。またボンネットストライプやサイドスカットル、ドア開錠時に運転席側の足元に浮かび上がるロゴ・プロジェクションなどに、このロゴを採用。さらに17インチの専用アロイホイールは、ロゴと同様にストライプ状のモチーフを用いた専用デザインとなっている。

インテリアは、「MINI Yours」のレザーシートやスポーツレザーステアリングを採用して、上質な室内空間を演出。またシートやステアリング、インテリアパネル、ドアシルプレートなどに60周年のロゴをあしらって、60周年記念モデルであることを感じられるデザインとした。

機能面では、カメラ&パーキングアシストパッケージやクルーズコントロール、フロント・シートヒーター、LEDライトパッケージなどを特別装備して、安全性と快適性を向上した。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

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