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マツダ CX-60 のみんなの質問

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マツダ CX-60の販売戦略について

マツダはCX-60の発売にあたって内装、外装などの質感によって300万から600万とかなり広い価格帯のグレードを用意してきました。
自分としてはCX-60は高級路線でプレミアムモダン、スポーツの内外装でのみ勝負した方が良かったと思いました。
同じではないですが似た車格にCX-5がありリーズナブルな車を求める方にはそちらを購入してもらったほうが良いと思います。
CX-60は300万から買えることができてしまうことが高級感を損なってしまい、違うメーカーも乗ってみたいと考えている資金力のある人たちに響かないのではないでしょうか?
みなさんの意見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

販売開始にあたって開発担当者が、
『高価格のPHEVのメイン市場は欧州と考えており、日本国内はガソリンとディーゼルモデルが販売のメインと想定しています』
とコメントしています。

25SとXDがメインと考えれば、300万円台から400万円台が販売の中心価格帯になるのでしょうから、CX-60の内容からすると魅力的な戦略だと思います。

確かに、600万円台の車を販売する際、半額の300万円台の廉価グレードは消費者にマイナスイメージ(割高感)を持たれてしまい購買欲・所有欲が削がれますが、メーカー側が
『PHEVは売れなくてもOK。単なるイメージリーダー』
と割りきっているなら、低価格帯を買う人にとって600万円台グレードはプラス効果(買い得感)を与えます。

マツダにとってPHEVは、CAFE規制が厳しい欧州向けのグレードであり、日本では本気で売る気は無いのだと思いますよ。

質問者からのお礼コメント

2022.7.2 16:52

多くのご意見ありがとうございました。

その他の回答 (8件)

  • これはずっとマツダがやりたかったことそのものです。

    MAZDA3がデビューするくらいの副社長のインタビュー記事をずっと覚えています。当時アクセラからMAZDA3になって価格帯が上がり、馬○な評論家たちが「プレミアム路線だ」「庶民はどうなる」と馬○な煽りをかましていたような時代です。副社長は「廉価からプレミアムまで」の総合的なメーカーになることを目指していることを語っていました。廉価を捨てる気はないと。MAZDA3の4エンジンという展開もそれを物語っていました。1車種でそこまでやることがむしろ狙いだと言うのです。今回のCX60で、その思想がより顕著に表れていると思いますし、今後も同じ戦略を貫くと思われます。

    ゆえに、これはMAZDA3デビューの頃からずっと続けている戦略です。よってMAZDA3という前例もありますし、マツダなりの考えがあって行っているのだと思います。

  • 私は賛成です。
    安いグレードでどこまで高級感がだせているのか実車をみていないのでわかりませんが、下位グレードでもこれだけの高級感のある車が乗れるのだとなれば他社からの検討をされる方も増えると思います。
    また、CX-5がいつまで発売されるのかわかりませんが、仮に次期モデルが発売されるとなると、売る為には当然CX-5の上位グレード(CX-60と価格帯がかぶるグレード)はCX-60の下グレードより高級になると思いますし、CX-60の下位グレードの高級に見せる手法を取り入れCX-5の下位グレードでも今より高級感のある車になるかもしれません。
    なので、私はCX-60の魅力は高級感もですが、車の性能だと思っているのでどのマツダ車でも全体に高級感が上がるのは賛成です。
    (私もCX-60は検討中ですが、単にCX-5を大きくして高級感がアップしただけなら買いません)

  • あなたの意見に全面的に賛同します。廉価グレードが安すぎると、車に興味のない人からは安い車だと思われてしまうのです。マツダいわく、CX-○←一桁に対して、CX−○○←二桁は高級路線らしいのですが、私はかねてからレクサスやインフィニティ、(フォルクスワーゲンの)アウディの様な高級車チャンネル立ち上げが必要なんではないかと思っていました。ディーラーの店構えだけレクサスみたいにしてもダメです。接客の仕方や売り方も変えていかないと。先日、レクサスディーラーのようなマツダディーラーへ赴きましたが、セールスの態度はまるでダメでした。あの様な接客態度で600万円の車を売れるとは到底思えませんでした。マツダにはそういう部分も頑張ってもらいたいです。

  • 幅広い範囲が広いのは、既存のマツダユーザーや輸入車を検討してるプレミアムを求めてる人が選びやすいようにとディーラー営業が言ってました。
    5やアクセラなど CセグC/Dセグに乗ってる人が乗り換えしやすいグレードや輸入車のようなプレミアムを求める人は、エクスクルーシブモードやMHV、PHEV。
    つまりマツダは、誰でも直6を体感してもらいたいからこそ、このような幅広いグレードになったんだと思います。
    マツダ3や30で考えてる自分は、直6MHV無しの無印、Sパケなら何とかいけそうな価格です。その分、アンビエントライトやサンルーフ付かないですが。またMHVで無くともMAZDA3やCX30ディーゼルとほぼ同等の燃費なんですよ。これなら普通に売れると思います。自動車税がネックですがね。
    その分、直6で滑らかにかつパワー・トルクがありトルコンレスATでDCTのようなダイレクトな走り。KPCも付いてロドスタのように縫うような走りができるわけです。

  • マツダの主戦場はヨーロッパなので 日本の事情はどうでもいいよ

    日本の自動車産業は60%以上の車を海外で販売し飯を食っています。
    日本人の嗜好を考えていては 商売は成り立ちません。経営者の頭の中の70%は海外の話です それはトヨタも同じです。
    日本で売れる車の半数は軽自動車です。軽自動車を作らない トヨタやマツダは日本の事を考えていては会社は潰れます。

  • 黒マツダを増やしたほうがいいと思う

    従来店ののんびりした雰囲気でレクサス並みの値段ってのはきついんじゃないかな

  • まあ所謂販売戦略上で言うところの、「アル/ヴェル方式」でしょう。

  • 600万なんてマツダの車を買ってくれる人は少数です。
    RX-7だって、高級路線で失敗してますし、今回のような「高級な仕上げにもできるよ」ぐらいで良かったと思います。

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