新車価格(税込)

450.0490.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

75.9585.1万円

中古車を検索

グレード情報RAV4

専門家レビュー3件RAV4

所有者データRAV4

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. Z_E-Four(CVT_2.5_ハイブリッド)
    2. アドベンチャー_E-Four(CVT_2.5_ハイブリッド)
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    87.5%
    女性
    6.2%

    その他 6.2%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 26.6%
    2. 近畿地方 26.6%
    3. 九州・沖縄地方 6.6%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 RAV4

平均値を表示しています。

RAV4

RAV4の中古車平均本体価格

319.4万円

平均走行距離42,266km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて RAV4

2025年12月

■2025年12月
トヨタは、ミドルクラスSUV「RAV4」の新型を2025年12月17日に発売した。

6代目となる新型「RAV4」は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現したと謳う新世代のSUVだ。「RAV4」らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを維持しながら、「多様化」、「電動化」、「知能化」をキーワードに開発をしたそうだ。

洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「アドベンチャー」、走りにこだわりぬいた「GRスポーツ」(2025年度内発売予定)の3つのスタイルを設定することで、「多様化」を表現。また「電動化」では、HEVと新開発のプラグインハイブリッドシステムを搭載したPHEV(2025年度内発売予定)をラインナップし、電動車ならではのシームレスな加速感と力強い走りを実現したという。さらに、ソフトウエアづくりプラットフォーム「Arene(アリーン)」を初めて活用したことが「知能化」の象徴的な部分で、進化した安全・安心パッケージ「Toyota Safety Sense」や、コックピットなどのUIのソフトウエアの開発期間を短縮して車両に搭載できるようになり、今後は複数機能の同時アップデートを可能にするなど、さらなる進化を目指すとしている。

ボディサイズは、「Z」が全長4600mm×全幅1855mm×全高1680mm、ホイールベース2690mm。「アドベンチャー」では全長が4620mm、全高は1880mmとなる。いずれも先代モデルとほぼ同等だが、荷室は580リッターから749リッターへと拡大している。

パワートレーンは、いずれも最高出力137kW(186PS) 、最大トルク221Nmを発生する2.5リッター直4ガソリンエンジンに、電動モーターとE-Four(電気式4WD)を組み合わせている。

エクステリアは、大径タイヤを強調して、SUVらしい踏ん張りの効いたスタンスを実現した「Big Foot」、キビキビとした高い走破性を想起させる「Lift-up」、なんでもできそうな使いやすい荷室空間を確保する「Utility」をキーワードにデザインしたとされ、この3つの要素で「どこへでも行けそう」なRAV4らしさを表現したという。

インテリアは、ディスプレイやシフトなどの各種機能をひとくくりとし、島(アイランド)のように配置した「アイランドアーキテクチャー」を採用。SUVとしての平衡感覚がつかみやすい水平なインストゥルメントパネルに加え、目線移動が少ないナビゲーションやメーター、手が届きやすいエアコン吹き出し口の配置など、操作性の向上が図られている。

また、トヨタ初となる「カラーヘッドアップディスプレイ<スロープ(斜め)表示>」では、グラフィックを刷新するとともに、好みに合わせて情報量を切り替えできる3つの表示モード(フル/スタンダード/ミニマム)を設定するとともに、従来の「立面表示」から遠近感を活かした「斜め表示」へと変更した。こちらもトヨタ初の「エレクトロシフトマチック<一方向操作方式>」は、ワンアクションでの直感的なシフト操作と、すっきりとしたコックピットデザインを実現。シフトや電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドのスイッチを機能的に集約し、運転中の視線移動や動作を最小限に抑えている。

今回導入される「Z」は、「SUVハンマーヘッド」デザインを採用。また、ボディ同色バンパーとメッシュグリルに加え、グリル内側の加飾が、先進的かつ立体的な存在感を際立たせていると紹介されている。リアは、バックドアガラスとランプが一体化したシームレスなデザインとした。

「アドベンチャー」は、フロントのノーズピークを高く設定した専用デザインや大型アーチモールなどにより、タフで安定感のあるラギッドな外観とした。インテリアは、低彩度グリーンにオレンジのアクセントを施した専用インテリアカラー「ミネラル」や、カモフラージュ柄をインストルメントパネルやドアトリムなどにあしらうことで、アウトドアの世界観を演出している。

ボディカラーは、「Z」にはモノトーン5色を設定。「アドベンチャー」はモノトーン3色、2トーン2色の全5色をラインナップしている。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。