“クルマ日本一”を決めるCOTYはどんな基準で選ばれるのか? 今年の10ベストも予想してみた
掲載 carview! 文:塩見 智 33
掲載 carview! 文:塩見 智 33
左上から三菱 トライトン / ホンダ フリード エアー / ホンダ フリード クロスター / マツダ CX-80 / ボルボ EX30 / スズキ フロンクス / レクサス LBX / トヨタ クラウンスポーツ / BYD シール / ヒョンデ アイオニック5N / ミニ クーパー 5ドア / ミニ クーパー 3ドア
今年もこの季節がやってきた。12月5日に日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下日本COTY)24-25の最終選考会が開かれ、“今年のクルマ”が決まる。
ワタクシ自動車チャンネルソルトンTVのシオミサトシも選考委員の末席を汚しているのだが、毎年この時期は頭を悩ませる。
そろそろ実行委員会からノミネート車のリストが届くはずだが、その前に取材メモを見ながら考えておきたい。
どうせなら今季の10ベストカーを予想してしまおう。私個人の10ベストカー投票内容を今ここで明かすと怒られてしまうので、あくまで選考委員全体が選んだ結果の予想をしてみたい。
>>今年10ベストに選ばれそうなクルマたちの公式画像はこちら
投資用語でいうところの「美人投票」だ。私が美人と考える10人ではなく、選考委員の総体が美人と考える10人を予想するのだ。
(次のページは第1回COTYの大賞はどんなクルマ?)
>>ライバル不在? レクサス新型SUV「LBX」とサイズや価格が近い輸入車を比較してみた
>>絶妙ポジションで実は敵ナシ!? クラウンスポーツは世界で受け入れられるのか
【レクサス LBX】>【クルクル動かせる!】360ビューはこちら
>価格やスペックはこちら
>【平均総合評価4.4/5.0】ユーザーレビューはこちら
>専門家のレビューはこちら
>中古車情報はこちら
>みんなの質問はこちら
>【クルクル動かせる!】360ビューはこちら
>価格やスペックはこちら
>【平均総合評価4.8/5.0】ユーザーレビューはこちら
>専門家のレビューはこちら
>中古車情報はこちら
>みんなの質問はこちら
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
5月17日(日)開催【DGR Tokyo Central 2026】で、トライアンフの新型スラクストン400/トラッカー400の一般試乗解禁!
東急田園都市線はなぜ中央林間を目指したのか? 「終点を変更されたい」ライバルの提案をスルーした過去
歴史的スーパーカー「ミウラ」誕生50周年を記念した“50台限定”ランボを発見 特別なカラーリングの「アヴェンタドール」とは
呪術廻戦ファン必見。虎杖悠仁と宿儺の力強さをまとったカブト「KAMUI-5」数量限定モデル登場。多彩な装備で夏場のツーリングを快適に!
約180万円で買える新車! 今こそ注目したいトヨタの“格安”コンパクトSUV「ライズ X」! 全長4mのミニサイズでも「車内ひろびろ」! 実用的で低価格な「庶民の味方」どんなクルマ?
中国車だけ「ローン審査」がゆるい! バンコクで売れる中華ブランドに潜む危うさ
新型登場のイマこそ“買い”の1台! 3代目エルグランドは100万円台で「キングの威厳」が手に入る!?
スプリント7位入賞でポイント獲得の小椋「まずまずのペースで走れたが、スタートが悪かった」/MotoGP第5戦フランスGP
【この特別なアストンなんぼ?】最後の“真の”アストンでわずか40台製造 ほとんど知られていない「アストンマーティン ヴァンテージ ル・マンV600」その価格は?
“墓場から帰ってきた爆撃機”ついに再飛行! 米空軍の実働部隊へ復帰 アリゾナの砂漠から2年がかりで再生
【ザナルディ追悼コラム】鈴鹿で世界に知らしめた才能。盟友が見たヒーローの素顔と不屈の魂
伊勢湾岸道・新名神で集中工事、5月11日から車線規制や通行止め
【新デザイン採用】次期「ノート」は「ミニ・セレナ」顔に? 全高拡大と軽量・高剛性ボディで勝負する、日産コンパクトの起死回生案を大胆予測
【次期スカイラインにMT復活か】丸型4灯×サーフィンラインで王道回帰…中身はプラットフォーム継承で“ビッグマイチェン”?
【昔は安く買えたのに…】トムスが蘇らせた1650万円の「AE86」、その復活劇を率いたのは26歳の若きハチロクオーナーだった
「bZ4X」が前年比9127%、「リーフ」が683.2%と爆発的な伸びを記録。日本にもついにBEV時代が到来したのか?
【軽バンがここまで進化】スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」改良。顔つき刷新に加えACCやスズキコネクト対応
3列SUV「モデルY L」に「想像以上のゆとり」「加速感がすごい」と驚きの声…「アルファード」の対抗馬としても話題?
「クロストレック」に“黒基調”の特別仕様車追加。デザイン好評もネックは300万円超えの価格。販売回復なるか?
エスピノーサCEOがブチ上げた「シルビア」復活説。日産も“手頃なスポーツカー”を作りたい
“あえてセダンを選ぶ”層への最適解。2026年日本復活の「カムリ」は、SUV一辺倒の市場にどのような一石を投じるか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!