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『ランドローバー ディスカバリー1は、当時「フ...』:ランドローバー ディスカバリー

解決済みランドローバー ディスカバリー1は、当時「フェフプレイ政策」で大変よく売れたクルマですが、現在、まだ走っている車はどれくらいあるのでしょうか?(日本だけでも)

ランドローバー ディスカバリー1は、当時「フェフプレイ政策」で大変よく売れたクルマですが、現在、まだ走っている車はどれくらいあるのでしょうか?(日本だけでも)今、ディスカバリー4は「過去に生産された200万台(※)中7割が健在」(※もちろんランドローバー全体のことでしょうが)と説明されながら販売されていますが、本当でしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=lE_dVi8bHqs
(日本車と比べて)故障が多いと、ネット上での評判は芳しくないクルマですが、15年~20年ほど経過したランドローバー車は実際にどれくらい走っているのでしょうか?
カタログでは「堅牢なシャシーに錆に強いアルミボディ、一生あなたに満足を与え続ける~」の記載もありました。

ベストアンサーに選ばれた回答

そうですね、あの当時、本当によく売れていましたね

円高に対しても敏感に反応した価格設定で「フェアプレイ」でしたし、今の残価設定して販売する方式のはしりとなった「スマートプラン」もランドローバーが始めたのでしたね

さて、200万台に対して7割現存というのは、あながちウソではない(というか数字のトリック)と思います。
ランドローバーの生産台数は昔に比べてどんどん増えています(造りを簡素化して大量生産に向くように変更したのです)。ですから、この事実をもって、「ランドローバーの耐久性を証明」したことにはならないと思います。

実際に走っているディスカバリー1の正確な数は不明ですが、中古市場に出回っている数から推測して5000台程度ではないでしょう。

シャシーは堅牢でもゴムが劣化するとエンジン回りは修理工賃で費用がかさみますし(反対にパーツは本国から直接取り寄せれば国産車より安い)、ボディがアルミでも電触で錆びますから、雨ざらしの場合、20年が寿命ではないかと思います。

ただ、それでも交換が可能なパーツがそろっていますから、一見ガタガタでも、そこから200万円ほどかければ、新車時に近い状態に戻せます。ここがこのクルマが「趣味性の高いクルマ」といわれる所以です。

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