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『F20 M135i LCI前 最終型』の口コミ

  • F20 M135i LCI前 最終型

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2018年12月3日

    投稿者:hana-michi さん

    乗車形式:愛車

    メーカー・モデル:BMW 1シリーズ
    グレード:M135i_RHD(AT_3.0) (2015年式)

    総評
    F20は2015年式LCI前M135i→2015年式LCI前116i→2015年式LCI前M135i最終型と計3台乗り継いでいますが、M135i(M140i)は都内や横浜といった道や駐車スペースの狭い地域では家族車としてベストな選択の一つではないかと思っています。4340mm×1765mmというサイズ感、余裕を持って走れるトルクフルなエンジン。燃費の良い118dという選択肢もありましたが、初M Performanceの最終型を私は選びました。
    満足している点
    ①内外装のデザイン
    私はLCI前のF20の姿がかなり好きです。初めてF20の姿を見た時にはそのアクの強いフロントマスクに衝撃を受けましたが、3Dからリリースされたパーツを組んだフロントマスクを見た途端に「格好良い」に変わりました。そのパーツは前回も今回も装着しているリップスポイラーです。

    ②調度良いサイズ感
    道や駐車スペースが狭い地域に住んでいるので、4340mm×1765mmというボディサイズが扱いやすくて気に入っています。個人的には日本でのベストサイズはBMW 3erやBenz Cクラスと考えていますが、それらよりやや小さい1erやAクラスは扱いやすくて当然なのかもしれません。ただ後席と荷室は狭い(仕方ない)。広めの後席と荷室が必要なら3erかCクラス、取り回しを重視するなら1erかAクラス、という選択でしょうか。

    ③N55B30Aエンジン
    320ps、45.9kgm、0→100km/h 4.9秒というスペックを発揮する直6DOHCツインターボ。街乗りレベルでは整然と勇ましくかつ静かで、太いトルクの恩恵を最大限享受できるエンジンですが、アクセルをガバッと踏み込めばどこへ跳ぶか分からないという恐怖感を抱かせるほど暴力的な加速をします。家族車としては明らかにオーバースペックな気がしますが、必要な時にスッと前に出てくれるエンジンなので、余裕を持って走ることができます。
    不満な点
    ①リヤゲートがすぐ汚くなる
    車両後部の空気の流れが原因でどうにもならないようです(ハッチバックの宿命)が、リヤゲートとリヤバンパーがすぐに汚くなります。洗車前ににわか雨にやられると最悪です。そんな時にリヤワイパーを作動させたら悲鳴(笑)。雨が降ってるのにリヤ回りだけ洗うこともしばしばです。

    ②オプションでも選択出来ないリヤシートヒーター
    些細なことですが、リヤシートにヒーターが欲しかったです。

    ③パドルシフト
    PDKやDSG、DCTといったいわゆる「2ペダルMT」ではないので、私の場合はパドルシフトはまず使いません。外せるなら外したい装備です。

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