『アウディA6 2009年式 2.8 なのですが、エキゾ...』 アウディ A6 のみんなの質問 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

現在位置: carview! > カタログ > アウディ > A6 > みんなの質問 > アウディA6 2009年式 2.8 なのです...

『アウディA6 2009年式 2.8 なのです...』:アウディ A6

解決済みアウディA6 2009年式 2.8 なのですが、エキゾーストシステムのランプが点灯しました。ディーラーで見てもらいましたが、エアのラインに詰まりがある可能性があり、修理にはエンジンヘッドをバ

アウディA6 2009年式 2.8 なのですが、エキゾーストシステムのランプが点灯しました。ディーラーで見てもらいましたが、エアのラインに詰まりがある可能性があり、修理にはエンジンヘッドをバラさなければとの事です。工賃は40から50とか。エンジンは特に問題なく大丈夫なのですが、安く修理する方法はありませんか?

ベストアンサーに選ばれた回答

セカンダリーシステムの故障でしょうか?このシステムは、冷間時に作動する装置です。冷間時は燃料を多くだして制御するので、キャタライザーを保護するため強制的にエキゾーストパイプ内にエアーを送り出します。そのエアーラインがシリンダーヘッドの排ガス出口付近に有る。このラインがススで詰まるとエキゾーストランプが点灯してしまいます。セカンダリーシステムの構成部品と流れは、セカンダリーポンプ・ホース・バルブ(バンク1・バンク2で各1)・ヘッド内通路・エキゾーストマニホールド・ラムダプローブ1・キャタライザーとなっている。ポンプの吐出不良・ホースからのエアーリーク・バルブの不具合・ラムダの故障・キャタライザーの劣化などが無いなら、セカンダリーシステムのエアーラインの詰まりが考えられますね。ヘッド脱着しなくても出来きますが、それなりに部品代と工賃で高額になるのでは?そのまま乗ることも可能ですが、キャタライザーの故障につながります。

回答一覧

5件中 1~5件
  • 経緯がよく分かりませんが、デイーラーが詰まりの可能性だけで、
    ヘッドの分解修理を提案するのは考えにくいかなと。
    バラしてみたら実は違う原因だった、となりかねませんから、
    セカンドオピニオンを聞いてみても良いと思いますよ。
    ・強力なガソリン添加剤を入れて様子を見る。
    ・ヘッドはバラさないで、エキゾーストマニホールドを外して、
    各ポートを掃除する。
    ・EGR(排ガス再循環装置)の動作不良で、
    O2センサーが排ガス濃度の異常を感知して、
    そのようにチェックランプが点灯することがある。
    ・触媒の詰まり。

  • 高く言ってあきらめさせるとか、乗り換えさせるつもりだと思います。はっきりと高額でもいいから修理してくれと言ってみてはどうでしょうか?その時に、修理をキャンセルした時の違約事項等をきっちり話し合ってみて下さい。修理屋側も、一度で治らなかった時の話をしだしたら、もう決まりです。でっち上げの修理プランだということです。これやっとけば、治るだろう程度の診断で、実際に作業しはじめてから、はまるパターンです。
    また、このまま乗っていたらどうなのか?と聞いてもいいのではないですか?
    もし、そのまま乗りつづけるつもりなら、いつも入れているガソリンスタンドを変えてみるのもありです。日本車ならチェックランプが点かなくても、外車なら点灯するような粗悪ガソリンかもしれません。粗悪と言えば語弊があるかもしれませんが、日本のガソリンが合わない外車は多いですよ。よくある症状などと言ってる場合は、それに気付いてなくて、そんなものと思い込んでいる場合もあります。なぜ、そんなものと思い込むかと言うと、修理しても完治しないからです。

  • それはアウディ全般に発症する持病みたいなものです。ぶっちゃけ、そのまま乗り続けていても何の問題もありません。私のA4もランプ点きっぱなしですww 精神的に気持ちの良いものではない、という点を我慢すれば高い修理代だす必要もないですよ。

  • 1度チェックランプ消してもらい速攻買取店が正解。

  • 診断器でフォルトコードを探って、その様な診断結果が出たなら疑う余地が有りません、最近の診断器は正確(当たり前ですが)なのでその個所以外に当たりを付けて修理しても、無駄に成る可能性は高いです、ディラーでの診断ですよね?他に手立ては少ないと思います。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。