『トヨタのディーゼルエンジンについて』 トヨタ ランドクルーザー200 のみんなの質問 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

現在位置: carview! > カタログ > トヨタ > ランドクルーザー200 > みんなの質問 > トヨタのディーゼルエンジンについて

『トヨタのディーゼルエンジンについて』:トヨタ ランドクルーザー200

解決済みトヨタのディーゼルエンジンについて

トヨタのディーゼルエンジンについてクロカン4WDのカデゴリーで絶対に外せない会社では
トヨタ自動車があります。
トヨタはご存じランドクルーザー200、150プラドに
プラドとプラットフォームを共有するFJクルーザー
がありますが、他社では、パジェロやエクストレイルに
CX-5等、クルーンディーゼル搭載車が、あるのに
なぜ?トヨタは日本で発売しないのか?
中東やヨーロッパやオーストラリア向けにディーゼルの
ランクルがあることは承知しておりますが、日本で発売
できない理由として、平成22年度の排ガス規制にクリア
出来ない・・・との事ですが、その規制をクリアするには
何が必要で何を改良すれば良いのでしょうか?
また、ヨーロッパでは車はむしろディーゼルエンジンが
「エコ!」と言われていますが、他国と日本の環境はどこ
が違うのでしょうか?
※補足(三菱パジェロは排ガス規制にクリアされているの?
トヨタで出来ないことを三菱が出来たのか?)

ベストアンサーに選ばれた回答

まぁこの質問の答えは他の方がおっしゃる通り、ディーゼル日本に投入しても、コストの割に売れないとメーカー自身が踏んでいるからでしょう。

トヨタはハイブリッド技術で成功し、他車種にも展開しようとしています。
ランクルもゆくゆくはハイブリッドになるでしょう。僕もHV+CVTの組み合わせよりも、ディーゼルエンジン+トルコンATorDCTの組み合わせがオフロードカーやクロカン車にとって良いと思います。
トルクフルで登坂性能も上がるでしょうし、軽油は安い。なんといっても耐久性や信頼性が高い。燃費も良い。

しかし、今の日本ではディーゼルのイメージは良くないですし、燃費命の世の中では、カタログ燃費の数値がHVに及ばないディーゼル車に目をくれる人はなかなかいない。 トルクが太いって説明しても分からない人が多いですし、逆に馬力足りねーと思うひとも多いです。
そもそも今のランクルをオフロード性能を求めて買う人ももはやマイノリティーです。高級装備満載のカッコイイクルマという理由で購入し、オフロードを一回も走らずに廃車になる事も多いですしね。オフロード性能だけならもはやランクルよりもジムニーの方が上です。

それでもこのクルマの性格を考えればディーゼルはあるべきでしょうが、HV一辺倒のトヨタには背信行為のようなものでなかなか出来ないと思います。

トヨタのディーゼルエンジンが排ガス規制に通るには、有害物質を取り除く後処理装置を何個もつけるか、新世代のエンジンを開発するか、プライドを捨ててマツダやBMWなどからエンジンを購入するしかないですね。どちらにせよ莫大なコストがかかります。日本の規則は凄く厳しいですから。

>(三菱パジェロは排ガス規制にクリアされているの?トヨタで出来ないことを三菱が出来たのか?)
パジェロを始め、日本で現在発売されているディーゼルエンジン車は全て規制をクリアしています。BMW、マツダに至っては後処理装置なしでクリアしています。
トヨタに出来ないことを他のメーカーが可能にするなんてことはザラですよ。トヨタは世界で販売台数一位かもしれないが、技術力一位であるとは限らないですから。
長文失礼しました。

回答一覧

3件中 1~3件
  • まずメーカ偏見を直した方がいいよ。

    どこのメーカもクリアはできます。
    トヨタは日本で売れないと見込んでるので出さないだけです。
    NOxとSOxの規制値がクリアできれば出せます。
    ヨーロッパでクリアできていれば日本でもクリアできます。
    そこまでして売れるかどうかは別物です。

    トヨタがクロカン4WDのカデゴリーで絶対に外せない?
    本当にそうなのか考えてみてください。
    外せなかったのはほんの20年前までです。
    現行は何のために出してるかさえ謎です。

    ちなみにトヨタはエンジン開発できません。
    ヤマハの力を借りてるだけなのでエンジン技術は持っていません。

  • 需要の関係でしょうね。

    日本でディーゼルを規制したのは黒煙や粒状物質(いつぞや石原都知事がビンで

    振ったあれです。)とNOx(窒素酸化物)を削減する為です。

    逆にヨーロッパではCO2削減のためにガソリン車よりディーゼル車を推奨しました。

    これの関係で国内ではディーゼルが減少したわけです。

    最近になって輸入車やマツダ、三菱、日産とクリーンディーゼルを投入してきました。

    技術的な部分はマツダ以外は排気ガスの後処理で規制対応なのでランクルでも

    この装置の後付けでもすれば規制に対応できると思います。

    ただ、ガソリン車に比べて車体価格が高いディーゼル車が現在の燃料価格差でメリットを

    得るのはかなり厳しいでしょう。

    その他にも車体的にランクルより大きなダイナやトヨエース等のトラックにハイブリットを

    投入している現状ではディーゼルよりハイブリットの方が現実味がありますよ。

  • やっぱりハイブリッドに力入れてるからじゃないの。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。