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『スバルXVハイブリッドって終わってない?』:スバル XV

解決済みスバルXVハイブリッドって終わってない?

スバルXVハイブリッドって終わってない?①ハイブリッドをうたっているのに燃費を広告等で表示していない
②調べてみたらたったの20k/L

全然ハイブリッドじゃないじゃん

補足
ノーマル比較でたった4k/Lアップなの?セレナSハイブリッド並みの上昇率じゃん。最近出たアコードですら30k/Lなのに
燃費を大々的に表示してないあたりやはり弱みがあるってことなんですかね?

ベストアンサーに選ばれた回答

スバルXVハイブリッド は、終わってますね・・

全く、ハイブリットの意味無し。

ハイブリットって言えばいいかと思って出しても、誰も買いません。

意味無し、価格高い、なんちやってはいらない。

回答一覧

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  • 最初は自分もそう考えていましたど、

    競合するであろうプリウスαと比較した場合、燃費数値以外はほぼすべて優れているといって差し支えないですね。

    走りを主体にしているので、パドルシフトも装備。タコメーターも装備でガソリン車感覚。
    エンジン自体の性能もプリウス1800cc 99馬力、XV 2000cc 150馬力と1.5倍ほどの馬力差があります。

    リヤサスはダブルウィッシュボーンで比較の対象にすらならず、そして最ものアドバンテージはAWD(4WD)。
    今まで、トヨタの安いハイブリッド車は4WDの設定がなく北日本の人の選択肢から外れる事が多かったですが、これからは確実に北日本でプリウスはXVに市場を奪われるでしょう。

    でもって、価格は250万円弱からです。

  • よーく考えてください
    この手のハイブリッドカーは今までありましたか?
    そもそもハイブリッド=燃費がいいという訳ではありません
    スバルは常時4WDですが、トヨタのプリウスは4WDではないですよ
    駆動方式からもわかるように、XVハイブリッドは燃費に的を絞った車ではありません
    ですが、最高で20km走りますので、車を考えたら良く走る方ではないでしょうか

  • だって、スバルですから

  • つーか君、燃費のことだけなら軽自動車乗っときな!
    ってか歩けば?もっとも安上がりだけど。

  • オフロード走行も目的とした4WD車なので、「燃費のみ」を比較するのはどうかと思いますが、
    日本人にはこの車の需要は大きくないことは確かでしょう。

  • その逆です。ハイブリッド車の将来を捉えた正しい選択をしただけです。

    ●ハイブリッド車の燃費改善原理とは?
    下記4つの原理により,ハイブリッド車は良い燃費をしています。

    (1) エンジンの高負荷条件を回避 … 高負荷の効率が悪いゾーンはモータでアシストして回避
    (2) エンジンの低負荷条件を回避 … 低負荷の効率が悪いゾーンもモータ・アシストで回避
    (3) 減速時のエネルギ回生 … 減速時の車体の運動エネルギを,発電機での発電でエネルギ回生
    (4) アイドルストップ … アイドリング時,エンジンを停止することでムダな燃料をカット

    このうち駆動モータの出力が大きくなると,上記(1)~(3)での改善代が大きくなります。このためトヨタでは,プリウスで60kW,レクサスLS600hで165kWという大きなモータを搭載しています。一方,スバルXVハイブリッドのモータはわずか10kWです。当然ながら,燃費改善代はトヨタのTHSほど大きくありません。ベース車を基準にすると,燃費改善率は27%に過ぎません。プリウスのように燃費2倍ではないのです。

    ●どうしてか?
    プリウスの燃費2倍というのは,ハイブリッド技術だけで達成したわけではありません。ハイブリッドでの燃費改善はせいぜい1.5倍です。残りは,エンジンそのもの,低燃費タイヤ(=ころがり摩擦低減),補機駆動力の低減,空力ボディなどを組み合わせて総合的に「2倍」にしています。

    一方,スバルXVハイブリッドは「1.27倍」ですから,ハイブリッド技術で燃費改善だけを狙っていないことになります。では,どうしてハイブリッド車をつくったのでしょうか?

    主目的は「走りの改善」です。

    ●モータの使い方は?
    一般のハイブリッド車は,モータで始動し,速度や加速度が高くなるとエンジンに切り換えます。一方,XVハイブリッドは,エンジンで始動し,アクセルペダルを踏みますと,ググッとモータがアシストします。このアシスト量はモータの最大出力10kW(13.6馬力)で入りますので,誰でも驚きます。つまり出力アップのためが主目的なのです。

    ●THSとくらべると?
    先代のクラウン・ハイブリッドは,燃費より出力アップにハイブリッド技術を使う設定でした。このため下記のエンジン,モータでした。

    エンジン出力=218kW
    モータ出力=147kW
    単純合計=365kW
    実際の総合出力=254kW
    実際のモータ出力=36kW

    ここで「モータ出力」と「実際のモータ出力」が違っていますね。これは次のようになっています。

    ・モータ出力 … 電力が十分あるときの最大出力
    ・実際のモータ出力 … エンジン+モータを組み合わせたときの最大出力を出すの時のモータ出力

    どうして147kWも出力があるはずなのに,実際は36kWなのでしょうか? これは電力がないからです。つまり147kWを出すときのエンジン出力は下記のようになっています。

    147kWモータ出力 = 電池の出力(36kW)+エンジンでの発電(残り)

    つまりエンジンの出力の一部をつかって発電し,それを電池の出力とあわせないと,147kWの出力は出せないのです。発電には,発電効率が入って損失が生まれます。つまりエンジン出力はそのまま使った方が効率が良いわけです。このため最高出力を出すときには,エンジンは発電せず,モータは電池の出力である36kWしか能力を出せないのです。

    147kWに対して,10kWというのは,いかにも「なんちゃってハイブリッド」という感じがしますが,実際は,クラウンの3.6分の1のモータ・アシストがあるわけです。

    ●スバルの「走り」へのこだわりとは?
    たとえばタイヤの扁平率は55%のままです。またエンジン出力はすこしアップしています(最高出力の回転数が6200→6000rpm)。またころがり抵抗が大きい4WDをそのまま継承しています。

    ●グローバルに見ると?
    日本では,プリウスやアクアのような燃費指向のハイブリッドに人気があります。またクラウンも先代のような出力指向から燃費指向+コスト低減に変化しました。
    一方,欧州のハイブリッド車の大半は,小型のモータを搭載し,出力指向です。たとえばBMWの3シリーズのアクティブハイブリッドは,306馬力の強力エンジンに40kWのモータを組み合わせています。つまり燃費指向だけではないのです。

    ●エンジンが良くなると?
    マツダのSKYACTIV-Gエンジンのようにエンジン効率が良くなると,モータがアシストする領域が狭くなります。たとえば2011年の自技会講演(春季大会)でのマツダの発表によると,モータ出力は10~15kWで良くなるとのことです。

    簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

  • 燃費が良くなる、スーパーチャージを付けたと思えばお得ですよ、
    普通は、パワーを上げると燃費は悪くなりますから

    アクアでも買っときな

  • 豚や植物も掛け合わせたモノは「ハイブリッド」だけど「低燃費」じゃないよ。
    言葉の意味を知ってから喚こう。

  • そもそもフルタイム四駆のハイブリッドです。
    わかってます?
    低燃費を最重要とするなら二駆で出してます。

  • ハイブリッドは、燃費向上だけの道具ではありません。
    エンジンの運動性能を向上させるのも、機能の一つです。
    トヨタが燃費向上に機能を絞ってハイブリッド展開したのですから、他の能力を知らなくても致し方無いのだと思います。
    トヨタやホンダのi-MMDは、燃費最優先のハイブリッドですが、他のハイブリッドの多くは燃費はそこそこで車の運動性能を向上させることにハイブリッドを活用しています。
    XVハイブリッドもその一つです。

    (dafdajeunamsdkalさんへ)

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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