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『ランエボは少し改造でものすごく速くなるとよく聞...』:スバル WRX

解決済みランエボは少し改造でものすごく速くなるとよく聞きます。 内容によってはスーパーカー並みに速い車が作れるとか…。youtubeなどでランボルギーニやアウディのR8を抜き去るような映像もよく見ます。

ランエボは少し改造でものすごく速くなるとよく聞きます。

内容によってはスーパーカー並みに速い車が作れるとか…。youtubeなどでランボルギーニやアウディのR8を抜き去るような映像もよく見ます。そこで質問なのですが、ああいった車は

①どのような改造をすれば作れるのでしょうか?
②お金はいくらくらいかかるのでしょう?
③一般人でも(車屋などに頼めば)作ることができるのでしょうか?

④また同じように普通車をベースにした速い車で、スバルのWRXや、ベンツのA45AMG、ゴルフR、BMWのM135iやM235iなどがありますが、これらの車をベースにしても同じことができるのでしょうか?

興味本位の質問で、実際に作るとかではありません。

見た目は普通の車なのにすごく速い車があったら面白いと思いまして…。

ベストアンサーに選ばれた回答

ランエボに限らずですが。ショップとかレース屋が作る改造車(いわゆるチューニングカー)って、ものすごく速いんですよ。

市販するわけじゃないんで、サーキット仕様でも最高速仕様でもドラッグマシンでも好き勝手に作れるので当たり前ですが…。そうなるとさすがにフェラーリでもランボルギーニでも歯が立ちません。

金額的には国産のまともなベース車を選んで、エンジン関係に300万もかけて改造されたら、並のスーパーカーじゃ追いつけないでしょう。

車両の製作はお店にお願いすれば誰でも作ってくれますし、現にそういう車って結構走ってますよ。見た目が普通だから気づかないですが。

ベース車としてのランエボは小型軽量な四駆に鉄エンジンということで、頑丈で改造しやすい車だったので、いろんなショップやメーカーが弄り倒した車です。そのため改造実績やパーツが多く、楽にバカっ速な車が作れる代表例みたいなものですね。

ランエボ以外でもできるかについては、ある程度しっかりしたベース車で改造実績のある車でなら可能です。ランエボ以外だとGT-RとかスープラとかFDとか…。

もちろん質問者さんが上げたような車でもできなくはないですが、改造実績とパーツのない車はお金と手間がかかるので、ランエボみたいに安上がりに…というわけには行きません。また改造して実際に速くなるかどうかも未知数です。

そういう意味では車体も安く改造し放題なランエボは楽しい車ですよ。形はダセーけど…。それで速いのがまた面白いですね。

回答一覧

8件中1~8件を表示

  • ランエボなら可能でしょうね。もともと競技用に改造するのを前提に作られているような車ですから

    ①直線加速だけなら排気量アップとビックタービンつけて、あとはギアを伸びるようにすればいいでしょう。

    ②上記改造だけなら300万円もかからないと思います。

    ③お金さえ払えば誰でも作ってくれます。

    ④できなくはないですが、WRXでランエボ並のパワーは出すのは厳しいです。ゴルフは海外ではメジャーな車種なので改造例は多いようです。A45AMGやM135iやM235iは改造してもランエボのように速くはなりません。いずれの車種にしてもランエボの倍くらいの金額がかかると思います。

    ランエボは最高速を競う車でもないし、あんまり得意でもないので、スーパーカーと直線だけ競うような改造はお金だけかかってつまらないですよ。それでもスーパーカー買うよりは安いですが。

    それよりは要所だけ押さえてサーキットとか行けばスーパーカーなんて目じゃないくらいのタイムを出せますので、そっちのがランエボ向きかもしれません。

  • ランエボやインプレッサだと、エンジンルームは狭いし、
    リアデフ見ても小さいし、あちらこちらがボトルネックになるので、
    少しの改造に留めておくのが無難な車かと思います。
    (自分好みのセッティングにお金を掛けた方が良い車です)

    ベース車にするなら、エンジン搭載位置がFF系のものは、
    エンジンルームが狭いので、除外した方が良いと思います。

    エンジン着脱するぐらいの改造だと300万ぐらいは必要です。

  • 元々のエンジンが持っているポテンシャル。エンジンブロック・クランク等の強度・加工精度しだいです
    加工精度が低く元からオイル洩れのある様なエンジンには無理です

    ターボやニトロ(亜酸化窒素)で出力を上げる事が出来ます
    次にタイヤと路面の摩擦係数グリップ力を上げる事です
    速度を上げるには軽量化が必要ですがし過ぎると摩擦係数グリップ力が落ちます

  • そういった人向けの雑誌を見た事ないのですか?買うのは勿体無いから立ち読みか、図書館に行ってみる。チューン系あるかわからないけど車の雑誌も何点かあります。

  • ニワカ回答者多すぎwwwww

    まずはエンジン選びっす。正直クルマを動かすのはエンジンです。スーパーカーをぶち抜くエンジンを作るにはハイブーストに耐えうるエンジンを作らなければなりません。市販車ベースで始めるなら間違いなくRB26、1J、2J、4G63といった国産の名機が必要になります。しかもそれをボアUPしてどでかいタービンを付けてハイブーストに耐えうるエンジン作り、冷却性能。並びにミッションなどの駆動系。必然的に4駆になり、車重も軽い方がいい。そうなってくると外人が目をつけたのがランエボ。4G63を初期から搭載し、社外パーツも豊富な為300キロオーバーの車を作ることも容易。挙句ドンガラにしたら四駆の中では軽い上に、ランエボならデフの対応品も多く機械式デフを前後に取り付けることも簡単。速い車作りをする上でベースとして最適なんですね。ランエボ。

    尚且つ基本のベースが安い。
    ワイスピの監督はランエボは庶民のスーパーカーと表現しました。金を沢山払わなくてもコツコツ仕上げていけばスーパーカーとも並べる4ドアセダンとなるからです。

    ちなみに水平対向エンジンのインプはハイブーストは作れません…。水平対向エンジンはブーストかけたらすぐ壊れるので、ランエボと一緒にされるのが辛い。所詮ランエボと並べるのはノーマル対決まで!

    少しの改造で速くなることも可能です。
    なんせ元がいいので、安くてもいいからとりあえずブーコンぶっこんでブースト圧をあげたあと、初期から性能の高い電子制御を駆使してちょいと太くていいタイヤははかせれば直ぐに速くなっちゃいます。

    その気になればサスをちょちょいとセッティングだしてAYCから機械式デフに変えるだけのライトチューンでもかなり速く走れちゃいます。、

  • 価格相応ですから、2000万円の車と同程度の性能にチューニングするなら、ベース車両の価格との差程度のチューニング費用が必要となります。
    限界性能で走って競争する事はまず無いでしょう。
    単に性能を上げたという満足しか得られないと思います。
    最近のターボモデルなら、サブコンで容易に性能アップができます。
    スーパーカーに張り合う性能ではありませんが、他よりも速いという優越感は感じられると思います。

    こちら(http://racechip-japan.com)のようなパーツで容易に性能向上ができます。
    ランエボは無いようですが、WRX STiなら+48ps、WRX S4なら+45psの性能向上が得られます。
    コストパフォーマンスが良いと思います。

  • どのようなチューニングといっても、世界クラスのスーパーカーにも引けを取らないクオリティにしようとすれば、それこそ数百万単位のお金を掛けないと、いくらランエボでも難しいかと。

    何ていったって、相手は数千万円する車ですし、エンジン単体で見ても、排気量5リットルとかツインターボとか平気で組み付けてあるのに対し、ランエボは純正だと2リットルのシングルターボですからね。

    ただまぁ、やろうと思えば作っては貰えると思いますよ。実際、その手のフルチューンを得意としているショップっていうのはたくさんありますし。それこそお金にしたら前述した通り、数百万、下手しぃ1千万以上のお金が掛かる可能性があると思いますが。

  • ① 方法としてはターボなら軽い改造ならブーストアップから始まりタービン交換、排気量upです。

    またそれに伴いボディ補強や足回りの強化も必須になります。

    ② 中古パーツを揃えて、自分で改造すれば安く収まりますが、新品の部品と経験豊富なメカニックにやってもらえば、どこまで改造するか?部品メーカー、お店にもよりますが最低でも500万~600万円はかかるでしょう。

    当然その後の維持費もフルノーマル車よりも高くなります。

    ③ 金さえ積めば、誰でもやってくれます。

    注意点としては、お店によっては得意分野があるで、RX-7や8(ロータリーエンジン)の改造を得意とする有名ショップのRE雨宮さんにランエボの改造を依頼しても十中八九断られるでしょう。

    ④ スバルのWRXなら間違いなく同じ事が出来ます。

    しかし外車になると、パワーを上げるための部品を作るメーカーが少ないのでランエボやWRXのようにいかないでしょう。

    簡単に言えば改造をするにも改造に関するデータが必要になるので、それが無いと手探り状態な感じです。

    ベンツのA45AMGを改造して乗ろうという人はほぼ確実にランエボより少ないので、パワーを上げるためのパーツが少ないのでワンオフで作成して→テスト走行 を繰返し行えば出来なくはないですが、そうなると改造費だけで多分億単位の金が必要になります。

    日本車(シルビアやランエボ)が安く改造できるのは、多くの社外パーツメーカー、数多くのデータ、経験があり、そしてそれを求める(需要と供給のバランス)人達が多くいるので、それが可能なのです。

    最後にYouTubeにフェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーをぶち抜くランエボやWRXの映像はスーパーカーオーナーに競争する意志が有るか無いかによって速い遅いが違ってきます。

    誰とも競争する意思が無く、制限速度内で走っているスーパーカーなら大金かけて改造したランエボを使わなくても、ちっちゃいバイクでも余裕で追い越せますよ。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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