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『21世紀の貴重なクルマ!』の口コミ

  • 21世紀の貴重なクルマ!

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年6月9日

    投稿者:Hassy さん

    乗車形式:愛車

    メーカー・モデル:スバル フォレスター
    グレード:2.0i-L_AWD(MT_2.0) (2017年式)

    総評
    「思い切って、買い換えて、良かった!!」
     
    前車は同型(SJ5)のA型。2.0i-L EyeSight。
    アイサイトはその性能がよく、ずいぶんお世話になりましたが、「なにか、ものたりない」。
    5年の車検時に、スバルのnotハイパワー車からMTが無くなることを察知し、「禁断の、同型乗り換え」をしてしまいました。
     
    ・ポート噴射エンジン
    ・マニュアルミッション
    ・センターデフAWD
    ・レバー式パーキングブレーキ
    などなど、21世紀が5分の2に達する時代。今後なくなっていく機構がギュっと詰まった、最後のスバル車!
    大いなる「遺産」です。
    満足している点
    【クルマ全体として】
    「大きさから何から、ベストサイズ!」
    ・全幅1800mmに迫りますが、視点が高いので視界も見切りが非常によく、大抵の道は難なく走れる!
    「何より、MT!」
    →「走行性能」で、詳しく。
    「クルーズコントロール」
    MTなのになぜか付いている!
    高速ではラクさせてもらっています。ただ、言うまでもないが定速維持しかないので、常に周りに注意しないといけません。

    【前車SJ5A比較として】
    「ハンドリング性能アップ!」
    ギヤ比がクイックになったので、カーブでの「切り足し」が格段に減りました。とにかく狙った位置に気持ちよく曲がる!
    「インパネ質感がアップ」
    特にメーターはよくなりました。水平ゼロ指針がなんとなくスポーツ心をそそります。
    「ステアリング連動ヘッドランプがすごい!」
    カーブで角度が連動するヘッドライト。これには感動!
    夜道はこれがないともう乗れないくらい。。。
    不満な点
    前者SJ5A比として
    「サスペンション」
    街中、低速の妙なゴツゴツが前期型から抑えきれていない。
    逆に、高速では安定度が増しただけに、もう一息なのだが。

    「ドアトリムが安っぽい!」
    ハードパネルなのもどうかと思うが、触ったところがすぐに白っぽくなる。常に濡れ雑巾のお世話になるほど。

    「シート」
    もうちょっと柔らかくてもよかったかなぁ。
    張りが強すぎて、姿勢が時に崩れる。長距離では座り直しを余儀なくされることも。

    「フォレスターに限定したコストダウン」
    ・ステアリングの本皮が本当に、皮?
    ・アシストグリップのコートフック未装着
    ※これらは後付けで解消させました
    それらが、現行SKでも同じってのが。。。

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