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『昨今のSUVはオンロード使用を前提とした大型化、重量化、ハイパワー化の一辺倒でメーカーの良心を疑う。 強靭なラダ―フレームの高剛性ボディと必要十』の口コミ

  • 昨今のSUVはオンロード使用を前提とした大型化、重量化、ハイパワー化の一辺倒でメーカーの良心を疑う。 強靭なラダ―フレームの高剛性ボディと必要十

    総合評価:10点満点中9点

    投稿日:2010年3月9日

    投稿者:Laverdista さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ランドローバー ディスカバリー
    グレード:- (1995年式)

    総評
    昨今のSUVはオンロード使用を前提とした大型化、重量化、ハイパワー化の一辺倒でメーカーの良心を疑う。

    強靭なラダ―フレームの高剛性ボディと必要十分な出力を持つローバーV8こそがランドローバーの本来の味だと思う。フォード傘下で失われていくであろうこの個性を安価に味わうのも一興である。

    この美点を継承したモデルはディスカバリー2が最後。3も検討したものの、この度、まだ良質の個体が見つかる高年式のディスカバリー2(後期型)に移行することにしました。キープコンセプトの改良点を味わいながら大切に乗っていきたいと考えています。
    満足している点
    以前はFFセダンに乗っていたが、趣味のスキーを家族と再開したところ、未舗装道路の雪道でワダチのために亀の子スタック。最低地上高のある四駆としてはかねてから気になっていたので、手頃な中古を捜し、走行2万kmの個体を発見。反りが出ていたダッシュボードを中古パーツで交換、垂れていた天井を張り直し、錆が出ていたマフラーは5zigen製に交換しリフレッシュの上で入手。

    美点は以下の通り。

    当然ながら卓越したオフの走破性。豪雪地帯の雪道でも不安は皆無でデフロック機構を使うときは鉄板のレガシイユーザーからも一目置かれます。

    コマンドポジションと出来の良いシートは癒しの乗り心地、結果的に長距離走行の疲労感が少ないこと。

    MBのGWを除けば唯一の品格のあるスクエアデザインのエクステリア。年輪を重ねて貧相にならず、味わいが出ること。

    やはりスクエアデザインのため外寸に比して車内スペースが広いこと
    不満な点
    電装系の故障、部品の耐久性・精度。

    ダブルサンルーフの後側は購入当初より手で補助しないと開かなかったが、採光性と解放感は得られるのでそのまま修理せず。クルコンも故障したが、使用の必要を感じず、そのまま。

    8.3万kmでオルタネータ故障。走行に支障を来たした初の故障で肝を冷やしたが、15年目なのでやむなし。リビルト品を3万円で装着。インパネ照明の輝度のブレなど、予兆を見逃さなければ回避できた事態であった。

    かつてはMBやプジョーを新車で購入したが、故障の度に不満を感じていた。機械は使えば壊れることもある、修理を前提に付きあっても好きな車なら苦にはならないし、何より割安な中古なら納得性もある。

    燃費は高速中心のため、平均6.7kmは及第点では。逆に街乗り中心の方にはそもそも4駆は不要でお勧めしません。

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