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『ハイブリッドの中古を買うと、バッテリーの値段...』:ホンダ アコードハイブリッド

解決済みハイブリッドの中古を買うと、バッテリーの値段がやばいですね

ハイブリッドの中古を買うと、バッテリーの値段がやばいですねトヨタ車の 
3500ccの200系クラウンが約30万 
30プリウスが17万 
50プリウス(ニッケル)17万 
50プリウス(リチウム)20万後半  
210系クラウンHV約20万前半
GS300h 約20万前半

ホンダ
フィット約40万
アコードハイブリッド約40万

日産
リーフ 約60万
と聞きました

大体10年頃から交換が多くなると言われました
※ホンダとトヨタのディーラーで中古車を探しているときに
日産はわかりませんが

ハイブリッドの中古をやめようかな、、と思ってますがどうでしょうか?
大体8年落ちの車を購入します 

ベストアンサーに選ばれた回答

ベッドライトなどの補器用のバッテリーも3年もたない場合も有れば10年以上持つ場合も有ります。

バッテリーの弱点である温度差が大きい露天の保管か、シャッター付きの室内保管がによりますし、走行用のバッテリーでは普段は通勤に使わず週末だけでに少しだけ乗る車は充電が全然足りずに早くバッテリーが劣化しますし、タクシーのように距離を走る場合は異常に長く持つかもしれません。


ハイブリッド車の美味しいのは新車の間です。

静かで低燃費でパワフルに気持ち良く走れるのは新車の内で、年数が経つほど少しづつでもバッテリーが劣化すればその分は燃費もパワーも落ちて来ます。

ハイブリッドカーは高価ですから、新車で買ってバッテリーがいかれるまで乗って、そ時点でバッテリーを交換しても乗り続けるか、新型に乗り換えるを考えるべきで、たった数年で手離す方も勿体ないし、爆弾を抱えた美味しい所の終わった中古車を買うのも考え物だと思います。

私のハイブリッド車の一台は8年目で10万㎞を超えていますが、燃費は新車の時より少しは落ちましたし、登坂などでの加速はだるくなってきたように思いますが、自身で乗っていて最初からの状態も分かりますから、急にダメに成る心配は余りないと思っています。

お書きのバッテリー価格も正式に取り換え費や元のバッテリーの処理費等が入っているのかどうかで大きく違うように思いますし、正式な見積もりでなく想像や噂の範囲と思われます。


いずれにしても中古車なら現在ではハイブリッドもターボも無いノーマルエンジンで車のサイズの割に排気量の大きめの余裕のある車が一番間違いなく安くて長く乗れると思います。

ハイブリッド車が欲しいのなら、少し高くても新車にしましょう。

回答一覧

7件中 1~7件
  • 私は二代目プリウス27万キロ走って 知り合いの修理工場社長が まだ乗れるといって買い取ってくれました。もう30万キロは乗ってると思います。
    もちろんバッテリーは交換していません。プリウスのタクシー運転手に聞いても バッテリー交換無し最低で40万キロで普通にそれ以上走ると聞きました。一般的ユーザーなら相当運の悪い個体に当たらない限り そこまで深く考えなくても大丈夫だと思います。

  • 私は3年落ち11万キロの210クラウンです。
    まだまだ調子いいですよ!

    私なら、高年式で多走行車を選びますね!

  • トヨタ系列のU-carだと10年10万キロ保証をうたって中古車を販売しているから、それぐらいは大丈夫なんだと思ってます。

  • この価格一覧の質問は、とても見やすいですね。

    バッテリー交換費用も含めて、中古車として見ればいいと思います。
    リーフなんかは、60万がネックになるから、中古車相場は下がっていますし。

    タイミングベルトなんかと一緒。

  • HVバッテリーの寿命は使用状況で大きく変わります。
    7年10万km未満でダメになる事もあれば、30万km大丈夫なこともあります。
    一番悪いのがHVバッテリーが高温になる状況です。
    具体的には、急加速を何度も繰り返す状況で熱を持ちやすいです。また冷却ファンの吸気フィルターが室内にあるので、室内が埃っぽい車や喫煙車はバッテリーの劣化が激しいです。

    まあ中古車の場合は運になってしまいますが、喫煙車は避けた方が良いと思います。

  • バッテリー交換は不要です。200系クラウンハイブリッドのタクシーで実績が積み上がって明らかになってきました。

    バッテリーエラーは、ディーラーでリセットするだけでOKです。

    壊れる事はありえます。交換したいなら、リビルド品が10万程度です。

  • 自分は12年目のエスティマハイブリッドに乗ってますが14万キロ越えで絶好調ですよ。
    自動車なので程度はメンテしてるかしてないかで大きく変わりますがバッテリーについては車体の寿命まで持つと言われています。
    具体的には20型プリウスで25万キロ~30万キロ、20型エスティマハイブリッドで30万キロ~35万キロ程度での劣化が多いようです。ただし9万キロ程度で不具合が出る場合もあるので当たり外れはあるかとは思います。

    ハイブリッドのメンテ上の良いところ
    13年以降も税金が上がらない。
    ブレーキパッドが減らない。(14万キロ時点で無交換で13万キロ時に4ミリありました)
    セルモーターやオルタネーターがないのでそのオーバーホールが無い。
    プラグの交換指定がガソリン車の倍の20万キロ
    ベルト類が少ない。(エスハイはvベルト1本のみタイミングベルトは存在しない)
    トヨタ車の現行ハイブリッドのCVT(便宜上CVTだが実際はTHSー2)はギアなので金属ベルトの通常のCVTと比べてかなり丈夫

    ハイブリッドで注意すること
    トヨタ車所有なのでトヨタ車についてです。
    ブレーキが減らないのでピストンの固着の可能性がガソリン車よりも多いので車検毎のブレーキオイル交換と点検は必須(ガソリン車でも車検毎はそうですが飛ばさないこと)
    トランスアクスルフィールドとモーターフィールドは最低でも10万キロ毎には交換すること。(CVTオイルに相当)
    LLCは2系統あるがインバーター側はディーラーで交換すること。
    (ウォーターポンプはエンジンはベルト駆動、インバーターはモーター駆動)

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