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『210系クラウンハイブリッドと』:ホンダ アコードハイブリッド

解決済み210系クラウンハイブリッドと

210系クラウンハイブリッドとアコードハイブリッドで悩んでます

値段は同じ年式走行距離だと20万くらいアコードハイブリッドが安いです

どちらもディーラーで保証付を予定
クラウンハイブリッドはトヨタなので
つくし保証で3年
アコードハイブリッドはホンダなので
ホッと保証で5年

どちらが良いでしょうか、、?
ハイブリッドなので保証の長いアコードハイブリッドかなぁ、、?
燃費もいいし 悩んでます

※以前はクラウン現在はプリウスです
通勤で使うので燃費が良くて静かなのがいいです
プリウスは静粛性が低すぎての買い換え予定です

ベストアンサーに選ばれた回答

プロからの意見です。長文なり申し訳ございませんが見てください!


私ならアコードHVハイブリッドを選びますね。


HV車のメイン駆動用バッテリーは
従来のニッケル水素バッテリーと
長寿命のリチウムイオンバッテリーの2種類あります。


トヨタはニッケル水素100%リサイクル工場を持っているので
現在の新型車主、新型クラウンHVやRAV4 HVにも積極的に
ニッケル水素を搭載します。

しかしホンダは2013年以降アコードHVからもうニッケル水素は使いません。


最近わかってきた事ですが、ニッケル水素は年間2~3万kmペースでガンガン乗られる方は平気で20万km近く持ちます。しかし年平均1万kmペースのごく一般的な使用の場合、大体10~15万km付近で交換されている事例が多いです。


現に30プリウスやアクアではニッケル水素は比較的安く15~20万円で交換し、もう一度乗ろうか、という方も多いです。クラウンHVで23万円ぐらいです。



これはタクシーのデーターも出ており、タクシーのプロドライバー達は
私達の一生分の20万kmをわずか2~3年で一気に乗ります。
以前の50型カムリHVや210系クラウンロイヤルHVのタクシーも多く
大体18~20万km前後で交換されてます。
タクシーではこのバッテリー交換してでも以前のガソリン車より
かなりの燃料費が浮き十分利益が出るようです。


しかし2013年からデビューしたアコードHVでタクシーされている車両も実際あるのですが全く交換事例が聞かないのです!


アコードHVなら2016(平成28)年5月にマイナーチェンジされ
型式もCR6からCR7へ変更された後期型が欲しいですけどね。
これはリチウムも改良され自動ブレーキシステムも
ホンダセンシングへ変更され楽チンなACCも装備されてます。



もっといいのが70型新型カムリでしょうね!
あなたの予算もあると思いますけど。
70カムリはトヨタでは珍しいリチウムを搭載します。
なぜがこの新型カムリベースで作られ値段も倍以上する
レクサスESは従来のニッケル水素なのです。


この新型カムリならクラウンはいらないんじゃない?と
言うぐらい出来がいいクルマです!


結局ディーラー保証が付いていても
ガソリン車と違いHV車はファンベルトやクーラーベルト等
ベルト類など1本も使用しないベルトレス車ですし
セルモーターもないのでアイドリングストップ車のような
高価な専用鉛バッテリーの負担もなく
回生ブレーキでブレーキパッドも10万kmでも減っていないですし
水周りも電動ウォーターポンプでプラグ交換指定はなんと20万kmです。


ほぼ10万kmまでメンテナンスフリーのように作られてますので
壊れないと思いますよ。


保証をあてにするのはHVバッテリーだと思いますが
その3年間の間ではたして交換する場合が出てくるかですね。

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