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グレード情報XC90 プラグインハイブリッド

歴代モデル1件XC90 プラグインハイブリッド

ユーザーレビュー28件XC90 プラグインハイブリッド

XC90 プラグインハイブリッド

  • 乗り心地が良い
  • 車高が低い
  • 内装がおしゃれ

平均総合評価

4.8
走行性能:
4.5
乗り心地:
4.6
燃費:
4.2
デザイン:
4.6
積載性:
4.6
価格:
3.2

専門家レビュー2件XC90 プラグインハイブリッド

所有者データXC90 プラグインハイブリッド

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. リチャージプラグインハイブリッド T8 AWD インスクリプション_RHD_AWD(AT_2.0)
    2. リチャージ アルティメット T8 AWD プラグインハイブリッド_RHD_AWD(AT_2.0)
    3. リチャージ アルティメット T8 AWD プラグインハイブリッド_RHD_AWD(AT_2.0)
  • 人気のカラー

    1. グレー
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    86.7%
    女性
    11.1%

    その他 2.0%

  • 人気の乗車人数

    4
    4.3%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 53.0%
    2. 近畿地方 19.7%
    3. 信越・北陸地方 7.4%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 XC90

平均値を表示しています。

XC90

XC90の中古車平均本体価格

661.2万円

平均走行距離24,321km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて XC90 プラグインハイブリッド

2025年2月

■2025年2月
ボルボ・カー・ジャパンは、フラッグシップSUV「XC90」を一部改良して、2025年2月13日に発売した。

今回の一部改良では、フロントフェイスを最新EVモデルと共通するデザインに一新。2方向から伸びる斜線が重なり合うグラフィカルなパターンを取り入れたフロントグリルや、マトリックスデザインLEDでスリムになったトールハンマーヘッドライト、彫刻的なボンネットや改良されたフロントバンパーなどを採用している。

インテリアも刷新され、ダッシュボードは従来よりも直線的な形状となったほか、100%リサイクル素材を使用したプレミアムなステッチ入りのテキスタイルパネルとウッドパネルを組み合わせている。また、凝ったディテールの新しい縦型エアルーパーを採用。イルミネーションも改良した。

さらに、従来のXC90ユーザーからのフィードバックに応え、キャビンをさらに実用的に再設計。センターコンソールに追加のカップホルダーを設置するとともに収納スペースを増やし、ワイヤレス充電器をセンターコンソールの前側に移設。収納エリアと分けることで、利便性の向上を図っている。シートは、「ファインナッパレザー」に加え、ボルボ独自のリサイクル素材とバイオ素材から作られたキルティング仕上げの「ノルディコ」や、100%リサイクルポリエステルで仕立てた「ネイビーヘリンボーンウィーブテキスタイル」など多彩な素材を採用した。

加えて、ボルボ最新のEVに採用されている新しいインターフェイスが導入され、従来の9インチから11.2インチに大型化したセンターディスプレイを装備。ピクセル密度も21%向上し、操作性と視認性が大幅に進化したと謳っている。スクリーンに表示される機能の構成が最大の変更点で、マップやメディア、電話など、使用頻度の高いアプリや操作系がホーム画面に表示されるようにした。また、ホーム画面の「ドライブモード」から、「ピュアモード」、「ハイブリッドモード」、「パワーモード」などシチュエーションにあった最適なドライブモードに簡単にアクセスできるようになっている。

オーディオシステムには、1410Wの高出力で19個のスピーカーとサブウーファーを備え、スピーカーメッシュデザインが一新された「Bowers & Wilkinsハイフィデリティオーディオシステム」をオプションで設定した。

パワートレーンは従来モデルと同様、最高出力233kW(400PS)、最大トルク317Nmを発生する2.0リッターガソリンターボエンジンに、電動モーターと8速ATと組み合わせたプラグインハイブリッドモデルだ。WLTCモードでの燃費は13.3km/Lで、76kmという一充電のEV航続距離も従来モデルと変わらない。

安全面は従来モデルと同じく、先進のセーフティケージに加えて、包括的なアクティブセーフティ機能が装備されている。

ボディカラーでは、「マルベリーレッド」が新たにラインナップに追加された。

■2025年9月
ボルボ・カー・ジャパンは、フラッグシップSUV「XC90」のプラグインハイブリッドモデルに特別仕様車「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド ブライトエディション」を設定して、2025年9月30日に100台限定で発売した。

今回発売された「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド ブライトエディション」は、最上級グレード「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド」をベースに、通常のDarkエクステリアに替わりBrightエクステリアを採用した特別仕様車。Brightエクステリアでは、フロントグリルやサイドウインドートリムにクロームメッキを、ルーフレールにはシルバーのアクセントを採用している。また、ボディ同色のドアミラーカバーや専用の新デザイン21インチ5マルチスポークアルミホイール(ダイヤモンドカット/グロッシーブラック)を装備した。さらに、人気のオプション装備である19個のスピーカーとサブウーファーを備える「Bowers & Wilkinsハイフィデリティオーディオシステム」を特別装備している。

ボディカラーは、ブライトダスク、クリスタルホワイト、オニキスブラックの3色を設定した。

■2026年2月
ボルボ・カー・ジャパンは、フラッグシップ7シーターSUVの最上位である「XC90」のプラグインハイブリッドモデルに特別仕様車「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド ブラックエディション」を設定して、2026年2月20日に70台限定で発売した。

今回発売された「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド ブラックエディション」は、最上級グレード「ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド」をベースに、その名の通りブラックカラーテーマを採用した特別仕様車だ。洗練されたオールブラックのスタイリングが際立つエクステリアと、統一感のあるブラックインテリアにより、フラッグシップSUVとしての存在感をさらに高めたと紹介されている。

エクステリアは、ボディカラーにオニキスブラックを採用し、グロッシーブラック仕上げのアイアンマークとダイアゴナルバーを組み合わせたフロントグリルおよびリアバッジを特別に装備。さらに、専用21インチ5マルチスポークアルミホイール(ブラック)を備えている。

インテリアは、ベンチレーション機能やリラクゼーション機能を備えたチャコールカラーのファインナッパレザーシートに、チャコールカラールーフライニングおよびチェッカードアルミニウムパネルを特別に採用。また、通常はオプション設定のBowers & Wilkinsハイフィディリティ・オーディオシステムを特別装備した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。