トヨタ MR-S のみんなの質問

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10万キロを超えた中古車は購入に際してある程度「覚悟」が必要でしょうか?

軽スポーツカーコペンを購入の第一候補(MT)に入れているのですが、
何せコペンは値崩れを全く起こさないのでかなり高いのです。

初代コペンですが、むしろ当時の定価を上回る中古車もざらで、
当時の定価150万なのに、80万前後の価格帯で既に走行距離が10万キロ前後です。

経済的に100万ラインに収めたいので、どうしても10万キロの車になってしまいそうです。

私が興味を示した中古屋さんは、スポーツカーを専門に扱うお店で、
コペン以外にもビート、カプチ、MR2、RX7、MRSなどの往年の名車をリーズナブルな価格
(おおよそ90~60万の価格帯)で扱っており、どれもが8万~12万ほどの走行キロとなっています。

そこのホームページでは、平成の車はよくできた車が多く、メンテを怠らなければ10万キロでも大丈夫。
と記されていました。

ただ、一般的には10万を超えると価格が崩れだすとも聞きますし。
それは、何らかの理由と裏づけ(故障しやすい)があるから安いのかなとも思っています。

また、コペンは軽自動車ですから、より10万キロの壁は大きいのかという疑問もあります。

一般的に「10万キロの壁」などと言われますが、スポーツカーと大衆車、
あるいは普通車と軽自動車では、その耐久性に違いは生じるのでしょうか?

また、たとえ3万キロでも前オーナーが乱暴に扱いメンテを怠れば、
それよりも10万キロで丁寧にオーナーがメンテをした車が勝るということはあるのでしょうか?
しかし、素人(2ヶ月前免許取得したばかりの者)の人が中古車を購入する時、丁寧に扱った車かどうか見分ける術もないですよね?

時々、パトカー、タクシーなどは30万、40万キロ超えも珍しくないとも噂されますが、
それは事実なのでしょうか?そうであれば、なぜ中古車販売業界において、
20万キロを上回る中古車をほとんど見かけないのでしょうか?

できれば、中古スポーツを購入したら、5~10年は大切に乗り続けたいと決意しているのですが、
10万キロを超えた車では、それは不可能でしょうか?
ある程度のその後の出費は覚悟したほうがよいでしょうか?

また、現在15万キロ、いや、20万キロ、25万キロ走らせている現役の方はいるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

覚悟では無くお金が、必要です。

10万キロを超えてくると、タイミングベルト等の交換時期と成り、メンテナンスに当然お金が、かかります。

更に車が、制御してくれるATとは違いMTは、人間が制御しますので、エンジンには当然負担がかかっています。MTに乗るならヒール&トゥ、ダブルクラッチが、ほぼ完ぺきに出来て当然ですよ。これが出来なければ、MTに乗る資格はありませんし、エンジンには負担が、かかっていると考えて間違いありません。

旧コペン君の中古車価格は、異常ですね。完全にバブルです。通常10万キロを、超えた中古の軽なんてゴミ同然でしょう?お金を払わないと、引き取ってもらえないんじゃないですか?

新型の発売やS660が、発表されましたから、今後バブルがはじける可能性は、大だと思います。今なら進歩した新型が、買えるのにわざわざ性能で、はるかに劣る旧型を、欲しがる人が増えるとは、到底考えられません。

ところで中古屋さんに保証はありますか?自信のある中古車なら、一年間走行距離無制限保障とかありますよね、最近ではドイツ車は言うに及ばず、フランス車やイタリア車にまでありますよ。そんな保証すら出来ないのに、何が大丈夫なんでしょう?

もう一度言いますが、メンテナンスには、当然お金がかかります。

10万キロを超えると、指定の交換部品が、増えてきますのでメンテナンスに、お金をかけるくらいなら、買い替えようと云うのが、日本では一般的です。まあ一般人は、そんなに走りませんが・・・

タクシーやパトカーは、セドリックやクラウンと云った高級車が、多いですよね?お金のかかっている車は、当然耐久性も高いですよ。私のスカイラインも、8万キロ19年目ですが、ボディーとエンジンは、絶好調です。
当然ですが、一般車→コンパクト→軽自動車と耐久性は、下がっていきます。お金がかけられないのですから、ある意味当然ですよね。

更にコペン君は、オープンですからボディー剛性は、軽自動車の中でも最悪です(笑)。新車の時からくねくね、ガタピシ言っていましたよ(笑)。

ですので、高級車と比較する事自体、間違いです。

私なら絶対にコペン君の、中古は買いません。子供に相談されたら、残クレもしくは、お金をあげたつもりで貸します。

20万キロ超える中古車が、一般には出回らないのは、買う人が居ないからです。商売は、需要と供給のバランスですから、買う人が居なければ店頭から消えます。

長く乗りたいのであれば古い車は、お金がかかりますよ。友人にS800を乗り続けているのがいますが、年間100万円以上かかる時もあるそうです。生産終了後6年程度で部品の供給が、無く成ります。互換部品があればいいのですが、無ければ造る事に成ります。中古部品でも良いのですが、壊れる部品は、共通な事が多く問題の根本的な解決と成らない場合が、多いそうです。

旧コペン君は、あと四年ですかね?

当然ですが、お金があればいくらでも走行距離を、伸ばす事は可能です。お金さえあれば・・・
私のスカイラインですが、17年目の車検の時、「まだ車検を受けるんですか?」と言われました。まあ冗談なんでしょうが、良い気はしませんよね?これがメルセデスであれば10年、20年、30年と長く乗り続けると表彰してもらえます。走行距離表彰には、100万キロ以上と云うのもありますから、当然想定の範囲内なのでしょうね。

欧州に比べれば日本は、自動車文化の後進国、発展すらしていないので、発展途上国ですらありません。ですから仕方無いですね。欧州なら古い車を、安く維持してくれる工房が多くあります。日本では基本的に古い車は、粗大ごみ扱いです。

その他の回答 (14件)

  • 「覚悟」などという高尚なもんは要りません
    が、ある程度はご自分でメンテナンスできる
    知識と技術と工具と環境と、それを可能にす
    る資金が必要です。

    コペンに限らず、それだけあれば20万キロで
    も30万キロでも怖いことはありません。

    質問者さんが一切DIYはしない(できない)前提
    で、お金だけで片付けようとしているのなら
    それは無理。迷わずダイハツのディーラーさん
    へ直行して新車を契約すべきです。

  • 僕のトゥデイは昭和62年式で15万キロ超えてますがマダマダ現役で通勤やサーキットに頑張ってます

    日本人は車を大事にすると世界中で言われています
    が、外見を綺麗にすると言う意味ではそうかもしれませんが、中身を大事にしないと思ってます。
    メンテナンスをしない人が多いから10万キロ超えてくると故障が出始めます

    そこで、お金を掛けて直せばいいのに、10万キロ超えた10年も20年も前の車に何十万もかけるの・・・・じゃあ新しいの買うかな
    と言うのが日本人なんです
    だから10万キロぐらいの車を買うとその後トラブルが多いとか言われるんですね

    海外なら10万キロ超えた車は好調で愛されたクルマと言う評価をする事が多いんですけどね
    空冷ワーゲンなんか20万キロ超えたから200万掛けてレストアしてまた新車みたいだぜ! と喜ぶモンなんですけど、国産では一部の旧車好きしかそんなの喜ばないですよね。
    そこが不思議

    本題ですが
    はっきり言うと距離や年式ではなくその固体がどれだけメンテナンスされてきたかが大事です
    ソレを見極めるには、お店とのちゃんとした関係が出来ているか、自分の知識や経験が必要なんですね。
    スポーツ系はファミリーカー系より大事にされるケースが多いけど
    バリバリ走る人も多いので距離や見た目より劣化している事も多いのでバクチだと皆言うんですね
    自分で弄れる人にとってはどうでもいい事なんですけどね

    また、スポーツカー専門店と言う看板にも要注意です
    専門に扱っているからと言って、詳しかったり腕がいいと言うわけではないんです
    専門店なのに腕はからっきしと言うところも沢山有るので
    お店の評判はしっかり調べましょう
    いいところを説明できる人ではなく
    駄目なところをよく知っていて、対策はどうする
    今後こんな時はこうすると言う会話が出来る人は大丈夫かな

    そんなこんなで日本人はなぜか10万キロが目安みたい

    ちなみに我が家の車は
    昭和のトゥデイ 155000k
    H9年 ステップワゴン 154000k
    1969年 カルマンギア 正確な走行距離は不明だが多分20万キロ以上
    1985年 ポルシェ911カレラ210000k

    と過走行と呼ばれる距離のものバッカリですが何の問題も無く乗れてます

    余計な事ばかり書きましたが

    結局好きな車にはお金も掛けて永く乗れますから
    頑張って買いましょう

  • エンジンだけを取れば10万キロ以上走行する事は可能です、当然エンジンオイルなどこまめな交換は必要ですけど。

    問題は10万キロと言うよりも、10年をめどに各部の劣化が発生する事でしょう。
    エンジンサポートなどを含めたボディー廻りや、各駆動・稼働部品の経年劣化や摩耗はどうしても起こりうる症状です。

    軽自動車のエンジンは小排気量の為、どうしても高回転域や高負荷を与えることが多いため普通車のエンジンに比べれば摩耗や劣化は早くなります。
    また、ターボなどの過給器を付けたエンジンは熱によるダメージもさることながら、ターボユニットの痛みが発生するまたは発生している可能性が高くなります。

    それらを理解した上で購入する事が必要です。

    もし購入後に発生する故障や部品交換が心配であるならば、最近発売になったコペンを新車で購入する方が後々も含めて安心できます。
    スズキ・ホンダは知りませんが、ダイハツは古くなると特殊な部品も在庫しなくなり修理できない事が良くありますのであまり古い中古車を購入することは、私はお勧めできません。

    なお、現在ではオーバーサイズのピストンは販売しておらずライナーが摩耗するとシリンダーブロック一式での交換となります。
    そうなると軽自動車でも工賃を含めた修理費用は20万では納まりません、その辺りも含めて考慮した方がいいと思います。

  • 中古車は結局「運」です。
    専門店でもある程度弱い部分は知ってても
    自分が長年乗っていた車では無いので
    将来の故障までわかりません。

    心配なら保証の厚いメーカー系認定中古車で
    有償でも3年程度の保証を付けるべきですね。

    民間店の保証は有って無い様なものと思っていた方がいいです。

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