ロールスロイス ドーン 新車情報・カタログ

ロールスロイス ドーン 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 1412
  • 総合評価 5.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 2
  • みんなの質問 (詳細) 3
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,295×1,945×1,500mm 燃料消費率 -
乗車定員 4名 排気量 6,591cc

概要

■2016年1月
ロールス・ロイス・モーター・カーズはスーパーラグジュアリーなドロップヘッド(オープン)モデルのドーンの受注を2016年1月21日から開始した。ドーンは2ドアクーペのレイスをベースに4シーターオープンモデルに仕上げたクルマだ。ドーンという車名は夜明けや曙などを意味するもので、ファントムやゴースト、レイスといった亡霊たちの妄想を振り払う意味が込められているという。

ドーンのボディはオープンモデルながら大人4人がしっかり移動できる空間を持ち、ルーフはファブリック製ながら世界最高レベルの高い静粛性を備えるのが特徴で、時速50kmまでなら走行中でも20秒ほどで開閉が可能とされている。

外観デザインはレイスをベースにしながらもボディパネルの80%はドーン専用に開発されたもので、ルーフの開閉にかかわらず美しく存在感のあるデザインとした。堂々たるフロントグリルなどはロールス・ロイスならではのものだ。

室内空間はロールス・ロイスのクラフトマンシップの確かさをベースに作られていて、馬蹄形のパネルがリヤキャビンをすっきりとまとめている。室内を装飾するウッドパネルはドライバーの好みに応じて選べるように豊富な選択肢が用意されている。

オープンボディによる重量の増加に合わせて新開発されたサスペンションは、究極的な快適性とマジックカーペットともいえるような乗り心地を実現する。装備されるマルチメディア・インターフェイスやナビゲーションの情報が大幅にアップデートされ、10.25インチのディスプレーはより高精彩なものが採用された。

安全面ではレーダーとカメラによる緊急自動ブレーキを備えるほか、万一の横転に備えたロールオーバー保護システムも備えている。また最新のLEDテクノロジーが採用され、オートマチックハイビームなどが装備される。また熱源感知システム付きのヘッドアップディスプレーが夜間の人間認識などによって安全性をサポートする。

ハンドル位置は右と左の両方が設定され、搭載エンジンはほかのロールス・ロイスモデルと同様に、6.6リッターのV型12気筒4カム48バルブツインターボ仕様で、420kW(570)/780N・mのパワー&トルクを発生し、電子制御8速ATと組み合わされて後輪を駆動する。0-100km/h加速を4.9秒でこなし、最高速は250km/hでリミッターが作動する。


■2017年6月
ロールス・ロイス・モーター・カーズは、「ドーン」の特別仕様車「ブラックバッジ」を2017年6月にイギリスで行なわれたモーターイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」 にて発表した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ドーン 2016年1月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 ドーン

ユーザーレビュー ドーン

平均総合評価 5.0点(2件)
走行性能
5.0
乗り心地
5.0
燃費
5.0
デザイン
5.0
積載性
5.0
価格
5.0

ピックアップレビュー

  • ★車を運転してこれほどの衝撃を受けたのは初めてだ。ロールスロイス・ドーンに試乗する

    2016.7.18

    intensive911(JUN) intensive911(JUN)さん

    グレード:ドーン_LHD(AT_6.6) 2016年式

    乗車形式:試乗

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    【試乗してみた印象】 エンジンを始動させますが、当然のごとくほぼ無音状態でエンジンが始動。 振動も皆無と言ってよく、正直EV波の静かさですね。 パワーウインドウを上下させる際の音、その他パーツの可動する音もほぼ無音で、何もかもがスムーズ。 コラムシフトをDレンジに入れて車をスタートさせますが、重さ(重量2560キロ)を感じさせない滑らかさでスルスルと加速します。 それもそのはずで、ドーンはV12ツインターボエンジンを搭載し0-100キロ加速は何と5秒以下というスポーツカー顔負けのパフォーマンスを持っているわけですね。 しばらく走ってみて感じるのは「やたら静か」ということ。 エンジン音が静かなのは当然ですが、ロードノイズなど外部の音が入ってこないのはかなり衝撃的。 EVもエンジン音がありませんが、EVは外部の音が普通車並みには入ってくるので走行中は実のところさほど静かではなく、しかしドーンは外部から遮断されていると言えるほどの静けさを持っており、そのためドーンは「EVよりもずっと静か」と言えます。 これはオープンにして走っていても同じことで、走っていても「風の音しかしない」ほどの静粛性を持っており、今まで乗っていた車がいかに様々なノイズを発生させ、またノイズを拾っていたかということに気づかされ、また驚かされますね。
    不満な点
    街中では意外とよく車が曲がることにも驚かされ、転回においてもその大きさからは想像もできないほどの小さな回転半径で曲がります。 そして高速道路に乗るとその足回りの柔らかさはより一層快適性を増して感じられ、高速でのコーナリングについても適度なロールをしながらも全く不安はなく、これもまた衝撃的。 通常は足回りの柔らかい車だとボヨンボヨンするだけでロールやピッチが大きく、カーブでは逆に不安を助長するものですが、ドーンに関しては柔らかいのに全く不安がないという異次元の走りを実現しているわけです。 カーブに関しても重量を全く感じさせない軽さで曲がって行き、「いったいこの車はどうなっているんだ」と感じざるをえないのが現実ですね。
    乗り心地
    【内装の印象】 内装は陳腐な表現ですが「豪華」の一言。 室内が広いせいもありますが一つ一つのパーツが小振りに感じられ(多分実際に小さいと思う)、イギリスらしい「円と線」を用いたシックなデザイン。 メーターは円、ダッシュボードは直線という感じですが、これはエアコン吹き出し口の風量調節レバー、パワーウインドウのスイッチなどいたるところにこの組み合わせが見られます。 ロールスロイスは今やBMWグループの一員ですが、BMWとの共通パーツは見渡したところ見つからず、せいぜいセンターのBMW iDriveをロールスロイス風にカスタムしたディスプレイ程度。 ウッドパーツも多用されますが、このパーツの面積も他の高級車とは比較にならないほど多く、上質な印象を演出するのに役立っているようですね。 ステアリングホイールは細く、ステアリングコラムから生えたシフトレバー、ウインカーレバーもスッキリと細く、こちらもまさに「線と円」。 最近の車に見られるエルゴノミックデザインではなく、クラシカルでシンプルな造形が新鮮です。 メーターは高級腕時計の文字盤のような作りで針の形状も独特。 ロールスロイスは伝統的に回転計を持ちませんが、代わりに「パワーリザーブ」メーターを装備しており、これは「逆パワーメーター」とも言えるもので、踏んでいない時は「パワーリザーブ」が100%、踏んで行くとこの数字が減る仕組み(あとどれだけ加速に割けるパワーがあるかを示す)。

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新着順レビュー

  • 最高のくるま

    2021.1.20

    jnm******** jnm********さん

    グレード:ドーン_LHD(AT_6.6) 2016年式

    乗車形式:過去所有

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    かっこよい
    不満な点
    なし
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • ★車を運転してこれほどの衝撃を受けたのは初めてだ。ロールスロイス・ドーンに試乗する

    2016.7.18

    intensive911(JUN) intensive911(JUN)さん

    グレード:ドーン_LHD(AT_6.6) 2016年式

    乗車形式:試乗

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    【試乗してみた印象】 エンジンを始動させますが、当然のごとくほぼ無音状態でエンジンが始動。 振動も皆無と言ってよく、正直EV波の静かさですね。 パワーウインドウを上下させる際の音、その他パーツの可動する音もほぼ無音で、何もかもがスムーズ。 コラムシフトをDレンジに入れて車をスタートさせますが、重さ(重量2560キロ)を感じさせない滑らかさでスルスルと加速します。 それもそのはずで、ドーンはV12ツインターボエンジンを搭載し0-100キロ加速は何と5秒以下というスポーツカー顔負けのパフォーマンスを持っているわけですね。 しばらく走ってみて感じるのは「やたら静か」ということ。 エンジン音が静かなのは当然ですが、ロードノイズなど外部の音が入ってこないのはかなり衝撃的。 EVもエンジン音がありませんが、EVは外部の音が普通車並みには入ってくるので走行中は実のところさほど静かではなく、しかしドーンは外部から遮断されていると言えるほどの静けさを持っており、そのためドーンは「EVよりもずっと静か」と言えます。 これはオープンにして走っていても同じことで、走っていても「風の音しかしない」ほどの静粛性を持っており、今まで乗っていた車がいかに様々なノイズを発生させ、またノイズを拾っていたかということに気づかされ、また驚かされますね。
    不満な点
    街中では意外とよく車が曲がることにも驚かされ、転回においてもその大きさからは想像もできないほどの小さな回転半径で曲がります。 そして高速道路に乗るとその足回りの柔らかさはより一層快適性を増して感じられ、高速でのコーナリングについても適度なロールをしながらも全く不安はなく、これもまた衝撃的。 通常は足回りの柔らかい車だとボヨンボヨンするだけでロールやピッチが大きく、カーブでは逆に不安を助長するものですが、ドーンに関しては柔らかいのに全く不安がないという異次元の走りを実現しているわけです。 カーブに関しても重量を全く感じさせない軽さで曲がって行き、「いったいこの車はどうなっているんだ」と感じざるをえないのが現実ですね。
    乗り心地
    【内装の印象】 内装は陳腐な表現ですが「豪華」の一言。 室内が広いせいもありますが一つ一つのパーツが小振りに感じられ(多分実際に小さいと思う)、イギリスらしい「円と線」を用いたシックなデザイン。 メーターは円、ダッシュボードは直線という感じですが、これはエアコン吹き出し口の風量調節レバー、パワーウインドウのスイッチなどいたるところにこの組み合わせが見られます。 ロールスロイスは今やBMWグループの一員ですが、BMWとの共通パーツは見渡したところ見つからず、せいぜいセンターのBMW iDriveをロールスロイス風にカスタムしたディスプレイ程度。 ウッドパーツも多用されますが、このパーツの面積も他の高級車とは比較にならないほど多く、上質な印象を演出するのに役立っているようですね。 ステアリングホイールは細く、ステアリングコラムから生えたシフトレバー、ウインカーレバーもスッキリと細く、こちらもまさに「線と円」。 最近の車に見られるエルゴノミックデザインではなく、クラシカルでシンプルな造形が新鮮です。 メーターは高級腕時計の文字盤のような作りで針の形状も独特。 ロールスロイスは伝統的に回転計を持ちませんが、代わりに「パワーリザーブ」メーターを装備しており、これは「逆パワーメーター」とも言えるもので、踏んでいない時は「パワーリザーブ」が100%、踏んで行くとこの数字が減る仕組み(あとどれだけ加速に割けるパワーがあるかを示す)。

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ロールスロイス ドーン
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平均走行距離 7,033km

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