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『スバルXV 2018年モデルについて』:トヨタ C-HR

解決済みスバルXV 2018年モデルについて

スバルXV 2018年モデルについて2018年にスバルXVが早速マイナーチェンジを行うとのニュースがありましたが、ハイブリッドモデルを導入するとの予想でした。
トヨタのハイブリッドである改良型のTHS-Ⅱを水平対向エンジン向けにして搭載する…とのことでしたが、予想カタログ燃費は21キロとのことでした。

まだ先のことですし公式発表ではないのでそれも本当のことではない可能性も充分あるのですが、なぜスプリット式のストロングハイブリッドであるTHSを搭載してもXVの燃費はそんなものなのでしょうか?

XVがAWDであること、C-HRと同程度の燃費にするとC-HRと競合してしまうことなど色々な理由があると思いますが、予想燃費がそれほど低い理由は何があるでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

水平対向エンジンは縦置前提で設計されたものです。
XVの基本設計もエンジンを縦置にして後輪へ伸ばす事でAWDを実現しています。
そのため、THSⅡを改良した位では載せる事は不可能です。
エンジン出力軸の取り回しができません。
車両の骨格から設計し直したり、エンジン横置によるエンジンルーム前後領域の拡大が必要となります。
根本的な設計変更(新規設計)は考え難いので、既存の延長線かと思います。

(mysticruin020124さんへ)

回答一覧

3件中 1~3件
  • ハイブリッド車に採用されるエンジンが、1.6ターボという噂ですので、その位の燃費なのではないかと。車は、次期フォレスターではないでしょうか。

  • スバルは製造する登録車は全車種でグランドツーリングが共通基本コンセプトになってます。簡単に言うと長距離を安心して疲れずに移動出来るというコンセプトです。

    ですから、どちらかと言えば市街地での高燃費を狙った設定ではなく、高速走行で高燃費を狙った設定です(欧州車に多い)。ですからオートクルーズが出来る運転支援システムであるアイサイトをエントリーカーであるインプレッサにまで標準装備にしています。

    スバルが水平対向エンジンを採用する最大の理由は、安全性の確保です。環境性能より安全性に重きをおいているのです。この辺りはアメリカで高く評価され始めてますね。

    全面衝突時には上下に薄いエンジンを床下に滑らせて、衝撃吸収スペースを確保するだけでなく、オフセット衝突時にはエンジンの左右を走るフレームを内側に折って、エンジンの重さを使って衝撃を緩和します。

    一般的な横置きエンジンのFF車は重量物であるエンジンとトランスミッションの両方をフロントに置くため衝撃吸収に不利です。

    基本的に燃費性能と安全性はトレードオフの関係にあります。

    安全性を高めようとボディを補強すれば重量アップにつながり、視界性能を高めると空力特性が犠牲になるので、燃費の悪化につながります。

    もちろんスバルも水平対向エンジンが環境性能を高めるのに向かないエンジンだと知っています。だけど高度な安全性を実現するために採用を続けているのです。

    最近、仕事でスズキ製造のワンボックスを使ってますが、JC08の燃費性能を重視するあまり、低速トルクが犠牲になって、一般道でも頻繁に高回転域を使わないとまともに走れません。以前はもっと低回転でもトルクがあって乗りやすいクルマだったのに…

    スバルはトヨタのFR車種用のハイブリッドシステムをベースに最適化して使うでしょうね。

  • もう水平対向エンジンでは誤魔化し切れない所まで、行きついて居るのに、それ以外のエンジン開発に力を入れなかった弊害。
    シンメトリックに拘り、それを吉としてきたが、今まではそれでよかったが、環境その他進歩に整合性が取れなく成りつつ有る。

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