スマート フォーツー カブリオ 「クルマに何を求めるかの原点」のユーザーレビュー

wo woさん

スマート フォーツー カブリオ

グレード:フォーツーカブリオmhd_RHD(AT_1.0) 2008年式

乗車形式:過去所有

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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クルマに何を求めるかの原点

2020.4.15

総評
いわゆるスポーツカーのように尖ってはいないけれども、後輪駆動で2シーター、オープン。
とりあえず屋根を開けて走れば楽しい。
アクセルをべた踏みしても安全。
荷物も人も乗らないけれども、一人旅には十分。このクルマと一緒なら寂しくない。
自分にとってクルマの楽しさを改めて教えてくれた1台。同時に、何があったらクルマが快適になるか、自分にとって快感になるかが解った1台。
満足している点
とにかく小さい。駐車場所を選ばない。フェリー料金が安い。全てが自分の手の届く範囲にあるので、まさに自分の手足となって動く感覚。
コンパクトカーの中ではシートの質が高い。
気軽にオープンに出来る。
当時のコンパクトカーの中では剛性が高く、直進安定性が高い。
不満な点
加速性能は軽乗用車よりもマシ、というレベル。
新東名の120km制限区間では追い越し車線が怖いレベル。
このモデルから内装の質が落ちた。悪い意味で普通のクルマに近づいてしまった。
1000ccの余裕を感じさせない。燃費は却って悪くなった気がする。
ATが5速になってしまった。
デザイン

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走行性能

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当時のコンパクトカーの範疇では加速以外では平均以上だった。加速についてはアクセルをべた踏みしても全く怖くないどころか、追い越しに時間がかかるという意味では怖い。3500rpmまでは眠い。
オープンカーなのにボディ剛性に不安を感じさせない。
乗り心地

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ホイールベースが短いことからくる突き上げ感は仕方がないか。シートの質は高いので、そこで補っている気がする。車中泊は覚悟が要る。リクライニングなど、勿論出来ない。
積載性

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ゴルフバッグ2つは、工夫すれば載る。それが限界。だが、一人旅には必要十分。
燃費

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街乗りで12km/L、郊外で15km/L以上、高速は調子に乗って飛ばしていると、街乗りよりも悪くなる。70-80km/hで巡航していると20km/L超も狙える。
価格

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故障経験
21世紀初頭の初期モデルに比べると信頼性は上がった気がする。5年7万kmでノントラブルだった。

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