メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック) 2013年8月〜モデル グレード・価格・口コミ情報

メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック) 新型・現行モデル
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4530×1810×1970mm〜
4530×1860×1970mm
燃料消費率 8.5km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 2986〜5461cc

概要

■2013年8月
メルセデス・ベンツ日本は、上級クロスカントリービークルGクラスに、中心グレードであるG550を対象として装備を充実化するなどの改良を実施し、2013年8月8日に発売した。

Gクラスは1979年に発売されて以来、基本的なスタイリングや頑丈なボディはそのままに、パワートレインや装備などを進化させてきた。今回は、G550のエクステリアにAMGオーバーフェンダー(ワイドフェンダー/左右とも+25mm)とチタニウムグレーペイント18インチ5ツインスポークアルミホイールを装備し、スポーティな印象を高めた。

インテリアには、ダッシュボード上部を本革仕上げにして室内の質感を高めるレザーダッシュボードを採用した。

また、きめ細かくてスムーズな最高級レザー(全8色)をふんだんに使用してインテリアの質感と個性を引き立てるdesignoレザーや外装の特別塗装色であるdesignoボディカラー(全9色)を新たにオプション設定した。


■2013年9月
メルセデス・ベンツ日本は、ヘビーデューティーさで定評のある本格派クロカン4WDのGクラスに、高い動力性能と環境適合性を両立したクリーンディーゼルエンジンを搭載したG350ブルーテックを追加し、2013年9月25日に発売した。

Gクラスのディーゼル車は日本では23年振りに投入されるもので、G350ブルーテックは力強さと高い環境適合性を両立させたV型6気筒3.0リッターのブルーテックエンジンを搭載する。

このクリーンディーゼルエンジンには、ピエゾインジェクターを用いたコモンレール直噴ターボなど、さまざまな先進技術が採用され、テクノロジーにより、最高出力155kW(211ps)/540N・mのパワー&トルクを発生し、重量の大きいオフローダーモデルに力強い動力性能と優れた燃費経済性を提供する。ディーゼルのクリーン化には尿素SCRが使われている。

またG350ブルーテックは、これまでのGクラスに設定のなかった右ハンドル車で、ミリ波レーダーによる先進の安全運転支援システムなどの充実した装備も備えている。


■2014年9月
メルセデス・ベンツ日本は、クロスカントリービークルのGクラスに六輪駆動のドライブトレインを搭載して究極のオフロード性能を備えた特別仕様車G63AMG 6×6(シックス・バイ・シックス)を発表した。

6×6が販売されるのはアジアでは日本だけで、2014年の生産枠5台を特別に確保し、2014年8月31日までの期間限定で注文を受け付けた。

G63AMG6×6は、Gクラスの35年におよぶ歴史の中で、世界各国の軍用車両や防弾仕様車などの開発を通じて培った特殊車両技術を惜しみなく投入した“オフロードモンスター”ともいえるクルマだ。

6つの駆動輪と5つのディファレンシャルロックの採用をはじめ、アクスルやサスペンションの最適化、タイヤ空気圧調整システムの搭載などにより、砂地、岩場、水溜まりといったあらゆる悪路を走破することを可能とした。

六輪駆動のドライブトレインについては、オーストラリア軍などに納入している軍用車両の技術が転用され、3つの車軸すべてとそれぞれの車軸間に搭載される5つのディファレンシャルギアすべてにロック機構を採用、センターコンソールの3つのスイッチを操作することで、急勾配や岩場をはじめとするあらゆるシーンで可能なかぎり最大のトラクションを確保する。

防弾仕様車の技術をベースにした新開発ポータルアクスルの採用で、最低地上高460mm、渡河深度1000mmと、G63AMGに比べ大幅に走破性を高めている。

サスペンションには防弾仕様車で使われている強化コイルスプリングと、ラリーレース用に開発されたガス封入式ダンパーを採用し、卓越した走行性能と優れた運動性能、高い走行安全性を実現した。

乗用車としては世界で初めて、タイヤ空気圧調整システムを搭載した。これは運転席からスイッチ操作で6輪すべてのタイヤ空気圧を調整することができる機能だ。砂漠など柔らかい路面を走行する際にタイヤ空気圧を減圧して接地面積を増やすことにより、タイヤの地面への沈み込みを防止する。

搭載エンジンはAMGのV型8気筒5.5リッター直噴ツインターボ仕様で、400kW(544ps)/760N・mのパワー&トルクを発生する。トランスミッションには素早いシフトチェンジを実現する7速A/TのAMGスピードシフトプラスで、トラクションが途切れることなくダイナミックでスムーズな走りが楽める。

ボディサイズは、オフロードモンスターの名に相応しい、全長約6m、全幅2m以上、全高約2.3mの山のように巨大なボディに、カーボンファイバー製のオーバーフェンダーとフロントルーフスポイラーが、ワイルドでスポーティな印象を強調する。

インテリアはエクステリアとは一転し、シートはもちろんダッシュボードやドアパネルにも最高級のデジーノレザーを贅沢に採用するとともに、フロントはもちろんリアにも電動シート調整機能およびシートヒーターとシートベンチレーターを備えた左右独立シート、さらにリアエンターテインメントシステムの採用で、最高の快適性を提供する。インテリアの随所にカーボントリムが採用されている。

また、少量限定生産モデルであるにもかかわらず、日本仕様専用装備として、COMANDディスプレイやインストゥルメントクラスター内表示の日本語対応や、巨大なボディサイズと日本の道路事情を考慮した360°カメラシステムの採用など、本国仕様にはない装備も設定されている。

同年9月10日にはGクラスの誕生35周年を記念して、G350ブルーテックとG63 AMGをベースに内外装に特別装備を採用した特別仕様車「35th アニバーサリーエディション」を発売した。(G350ブルーテック:200台限定/G63 AMG:35台限定)

2015年4月1日には価格改定を行った。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

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