マツダ MAZDA3 ファストバック 専門家レビュー・評価一覧

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マツダ MAZDA3 ファストバック 新型・現行モデル
4 件中 1~4件を表示

※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 一条 孝
    一条 孝(著者の記事一覧
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    2

    いまもインパクト十分なファストバックデザイン

    2025.2.25

    年式
    2024年12月〜モデル
    総評
    世界初で実用化されたSPCCI(火花点火制御圧縮着火)エンジン「eスカイアクティブX」を搭載。当初はマツダ3セダンやCX-30にも設定されていたが、現在はファストバックのみとなっている。開発や生産にコストがかかり、2リッターガソリン車に対して70万円以上の価格アップや、期待値の大きかった経済性がいまひとつだったことが、売れ行きに水を差している。2024年8月の一部改良モデルに改めて試乗すると、一般的なガソリン車(価格を除く)として見た場合、よく出来たモデルであることを実感させられる。
    満足している点
    試乗したのはスカイアクティブX搭載の6速MT車。デビュー当初のモデルに対して改良を受けたスカイアクティブXはスポーティさを増している。もちろんシビックタイプRのような劇速ぶりではないものの、アクセルオンでのレスポンスや高回転域でのパワーフィールが明らかによくなった。それでいて実用域でも扱いやすく、極低回転で走られてもノッキングしにくい。まさにガソリンとディーゼルのいいとこ取りのユニットなのだ。
    不満な点
    やはり価格設定だ。ガソリン車に対して動力性能や燃費は向上しているが、スカイアクティブXの商品化に際してはスーパーチャージャーの装着やマイルドハイブリッドシステムの採用、ガソリンパティキュレートフィルターの装着など、コストが掛かりすぎてしまったこと。
    デザイン
    マイナーチェンジを受けてグレード体系の見直しを受けているが、内外装デザインに変更はない。一部グレードにアルミホイールとドアミラーカバーを黒色に変更できる「ブラックアピアランスパッケージ」がメーカーオプションで設定された。個性的なファストバックデザインだが、デビューから6年を迎えると新鮮味は薄れつつある。

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  • 栗原 祥光
    栗原 祥光(著者の記事一覧
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    3

    ジャストサイズに美しさと愉しさを両立

    2022.7.28

    年式
    2019年5月〜モデル
    総評
    走りも楽しめる国産ハッチバックは意外と少ない。その中でMAZDA3ファストバックは嬉しい存在といえそう。スタイリングもよく、またサイズも日本の道に適している。
    満足している点
    走りが楽しめながら、使い勝手の面でも犠牲にしていない。何より後席の足元は広く、居住性が高い。
    不満な点
    上位グレードが、結構よい価格になりがち。もっとも内容からすると仕方ないところはあるのだが……。
    デザイン
    ハッチバックともセダンともつかないファストバック形状。日本車とは思えないほど美しく、そして大胆なサイドラインはため息ができるほど。マツダらしい大型グリルは、遠目から見ても存在感十分。インテリアもスポーティーさのある装飾で走りの良さを予感させる。

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  • 伊藤 梓
    伊藤 梓(著者の記事一覧
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    5
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4

    マツダの躍進のはじまり

    2021.3.25

    年式
    2019年5月〜モデル
    総評
    クルマ全体のクオリティは高く、デザインの好みだけで購入しても、ずっと大切にできるモデルだろうと感じる。たとえば、自分で初めて新車を買おうとしている人は、ちょっと背伸びしてMAZDA3を購入するのも良いかもしれない。愛車を所有する喜びも感じられるし、とても素直に運転できるクルマなので、ドライビングの基礎が自然に養われるはずだ。
    満足している点
    心を惹きつける美しいデザイン。国内でも海外でも同セグメントモデルと比較すると圧倒的な存在感と美しさを持っていると思う。特に実際に所有している人は、日々どこかへ運転して行って、様々な場所で見る自分のクルマの姿にうっとりしそう。また、クルマと一体感あるドライビングフィールにもマツダらしいクルマ作りが表れている。
    不満な点
    マツダの第7世代の第一弾目であるMAZDA3。マツダの中でその理想が高すぎたのか、できている部分とできていない部分の差が大きいように感じる。パワーユニットのソフトウェアアップデートは無償で行われるそうなので、今後も商品改良を重ねて、完成形のMAZDA3に近づいていくのかもしれない。
    デザイン
    MAZDA3を見かけると、息を飲んでしまうほど、そのデザインやリフレクションは美しい。余計なプレスラインが排除されていて、面の処理だけで豊かな表情を作り出している。特にハッチバック(ファストバック)は、Cピラーからリアにかけてのボリューム感が、これまでのコンパクトハッチにはなかったデザインだ。もはや芸術品のようになりつつあるので、いくら美しくても好き嫌いは分かれやすいかもしれない。

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  • 伊達 軍曹
    伊達 軍曹(著者の記事一覧
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    5
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4

    良さがじわじわ伝わる美しきCセグメント

    2021.3.10

    年式
    2019年5月〜モデル
    総評
    デザインは文句なしにカッコいいのですが、走行性能やフィーリングに関してはややわかりにくい部分もある車です。しかしそれは「すぐにはわかりにくい」というだけで、乗っているうちにじわじわと良さが伝わってくる一台だといえます。
    満足している点
    内外装デザインのセンスと質感に関してはクラス随一といえます。また派手さはないですが落ち着いた走りも、この車の美点です。
    不満な点
    ファストバックは、デザインはかなり素敵なのですが、極太Cピラーのせいで後方視界は今ひとつです。
    デザイン
    ボディタイプは「セダン」と「ファストバック」の2種類をラインナップ。両モデルともコンパクトなサイズながらきわめてエレガントで、特にファストバックはボディサイドのキャラクターラインを廃し、光の反射による動きで生命感を演出しています。「大人のエレガンス」という表現がふさわしい見事なデザインです。

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