2021年10月
■2021年10月
エルシーアイは、2021年7月に発表した「ロータス・エミーラ」に特別仕様車「V6 ファーストエディション」を設定して、同年10月29日に受注を開始した。
■2022年4月
ロータスカーズ日本正規販売輸入総代理店のエルシーアイは、2022年4月22日に「ロータス・エミーラ」の特別仕様車「ファーストエディション」の受注を開始した。同日、特別仕様車「V6 ファーストエディション」の価格改定も実施した。
2023年3月10日には価格改定を実施した。
同年8月1日には価格改定を実施した。あわせて「V6 ファーストエディション」の新規受注を中止した。
■2024年10月
ロータスは、「エミーラ」の2025年モデルを2024年10月1日に発表した。
2025年モデルでは「ターボ」、「ターボ SE」、「V6」を新たに設定。「ターボ」と「ターボ SE」には2.0リッター直4ターボガソリンエンジンが搭載され、「ターボ」の最高出力は269kW(365PS)、最大トルクは430Nm、「ターボ SE」の最高出力は298kW(406PS)、最大トルクは480Nmで、いずれも8速DCTと組み合わされる。「V6」は、3.5リッターV6スーパーチャージャーガソリンエンジンを搭載。こちらは標準の6速MTに加えて、オプションで6速ATが設定されている。
装備面では、「ターボ」にはグロスシルバーの20インチ10スポーク軽量鋳造アルミホイールや、新「Emira Turbo」ロゴに加えて、新しい標準フットペダルやインテリアテクニカルファブリックヘッドライナーを採用。また、ブラックブレーキキャリパーやブラックレザーインテリア、12ウェイ電動シート、ツーリングサスペンションセッティングのほか、専用に開発されたグッドイヤー イーグルF1スーパースポーツタイヤを装備した。
「ターボ SE」には、スポーツサスペンションセッティングや改良されたクロスドリルド&ベンチレーテッド2ピースブレーキディスク、ローンチコントロールを含むロータスドライバーズパックを標準で装備。また、新仕上げの20インチVスポーク鍛造サテングレーホイールやジンクグレーのボディペイント、アルカンターラ製ヘッドライナー、レッドのブレーキキャリパーに加えて、新しい「Emira Turbo SE」バッジやブラックのLotusロゴ、ブラックのLotusバッジとテールパイプなどを備えている。
「V6」は、クロスドリルド&ベンチレーテッド2ピースブレーキディスクやグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツタイヤ、ツーリングサスペンションを搭載し、MT車にはリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)といったパフォーマンス装備を備えている。また、ブラックのテクニカルファブリックを使用したヘッドライナーやAピラー、キャントレイル、新しいロゴなどを採用した。
なお、「ターボ」と「ターボ SE」は同日に注文受け付けを開始。「V6」の受注開始時期や価格については、2024年第4四半期中の発表を予定している。