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『ホンダが、Nシリーズ N-ONE発売しましたが、祖父が...』:ホンダ N-ONE

解決済みホンダが、Nシリーズ N-ONE発売しましたが、祖父が、60年代のNコロは、軽自動車の中で一番性能は良くて初めて購入した車と聞きましたが 本当にNコロは、

ホンダが、Nシリーズ N-ONE発売しましたが、祖父が、60年代のNコロは、軽自動車の中で一番性能は良くて初めて購入した車と聞きましたが 本当にNコロは、性能が良かったですか?

補足
>ただアメリカでのオーバーステア訴訟??

軽自動車とアメリカが何の関係があったのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

N360はスペックは優れていて安い。トラックのT360はなんとDOHCでした。
何故このような車が出たか。本田社長の経営の感というか手腕、才能でしょう。メーカーは安く作り高く売りたい。性能が高ければそれなりにコストがかかりますが、市場の有望性、生産コストダウンの可能性、競合の状況などなどでこの仕様にした才能は凄いですね。

N-Oneは古いエンジン、仮面だけの外装。全てを新しいFiat500やミニよりは劣るし、技術的な革新があまり無いシトロエンC3やムスタング、カマロよりデザインが劣るイメージでコンサバな製品作りを感じます。

回答一覧

4件中1~4件を表示

  • 欠陥車云々は売れすぎたからでしょうね。
    そもそも、それまでの軽では考えられないほど加速も速度も段違いだったわけですから。

    今でも愛用者がいます。

  • 革新、斬新と言う言葉がそのまま当てはまる
    車でした、
    当時は軽と言えば2スト全盛期の時代でしたが
    その中マツダ製の4スト4発水冷ОHVの軽はあ
    りましたが走りの程度はかなり違っていました、
    2スト3発のスズキ製軽もありこれはよく走りまし
    だが燃費は10キロを切るくらいで燃費と走りの
    両立と言う面でもNは革新的でした。

    ホンダN360は4スト空冷2気筒360度クランクで
    バイクに使用されていた180度クランクよりバランス
    面では不利でエンジンの振動は大きかったです、
    バイクのドリームCBシリーズにはタイプⅠとタイプⅡ
    シリーズがあって、タイプⅠは180度クランク、タイプⅡ
    は360度クランクでタイプⅠの方がバランスが良く馬力
    も上でしたが高価でした。
    N360に先立ちT360というホンダ軽トラックがありましたが
    このエンジンは水冷4発ツインカム4キャブというとんでもない
    車が市販されていましたがコストの面でN360は空冷2発360
    度クランクが採用されました、もし180度クランクが採用されて
    いたらもっと振動が少なく高回転型の高馬力になっていました。

    ただアメリカでのオーバーステア訴訟で負けて
    ホンダは大きな賠償を支払った車でもありました。
    >ichinennokeiwagantanさんの
    欠陥車騒ぎ不買運動はこれを言っているのでしょう。

    補足
    当時は600CCか800CCのエンジンを載せたN600か
    N800がアメリカへ輸出されていたと思います、
    コーナリング中にアクセルオフをしたためにオーバー
    ステアになり車が横転、ドライバーが怪我又は死亡
    した事例がアメリカで起こり個人賠償でホンダが敗訴し
    当時でも日本円で数億円の賠償命令がアメリカであった
    と記憶しています。

    当時はFFの黎明期でもあり、道路事情、最高速度 等
    の複合的条件が重なりこの様な事例が発生したのでし
    ょう。

    沖縄では左ハンドルのN600が現在でも現存している
    みたいです、ヤフオクでの個人出品を見た事があります、
    沖縄がまだアメリカ領右側通行だった頃の名残みたいです
    ね。

  • 当時、N360が出る前、
    軽自動車のトップセールスは「スバル360」という車で
    その愛らしいデザインの特徴から
    フォルクスワーゲンがカブトムシと呼ばれていたことの対比で
    テントウムシという愛称で呼ばれ、大変人気でした。
    エンジンは2スト、16馬力で後輪駆動
    価格は40万ほどでした。
    大卒初任給が1万円くらいの時代です。
    今で言うと大変な金額でしょうね。

    そこに登場したホンダのN360の性能は
    すべてを覆すほどあまりにも違いすぎていました。
    当時はまだ珍しかった横置きエンジン、前輪駆動で
    ローバーミニと同じくドライブシャフトがないので床がフラットだったり
    サイズの割に室内が断然広かったそうです。

    それでいてエンジンは4ストでありながら31馬力の高出力
    スバル360の2倍のパワーで圧倒的な走行性能。
    価格は31万円でスバル360より3割も安く
    今では当たり前の各色カラーバリエーション展開も
    N360が日本初で新鮮でした。
    売れないはずがなく、あっという間に販売台数トップとなりました。

    メカニズムもデザインも
    当時120万ほどしていたローバーミニに似ていて
    というかコピー商品?ですかね、それが1/4の値段で買えるので
    プアマンズミニ(貧乏人のミニ)と呼ばれていました。
    しかしそれはネガティブに受け取られてはいなかったそうです。

    というのは、ホンダらしさがあそこにあったからだと思います。
    当時のローバーミニには850ccと1000ccのモデルがあって
    でもN360のエンジンは359cc。
    これは当時の軽自動車規格なので仕方ないですが
    レースで世界を席巻していたエンジン屋のホンダは
    そのあまりにも小さな排気量から31馬力を叩き出し
    最高速は115km/hに達し、加速も0-400m、22秒台
    と立派なものでした。
    この最高速は850ccのスタンダード・ミニと全く同じで
    加速性能は1000ccのミニと同じ。
    この性能をミニの半分以下の排気量で実現し
    コピーの中であっても、そこにホンダらしさを込めたわけです。

    お祖父さんもこのあたりのことを言っておられたのしょう。

  • 欠陥車騒ぎで不買運動まで起きた車ですね。

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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