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ホンダ レジェンド のみんなの質問

回答受付終了
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ホンダ レジェンドで自動運転レベル3が発売されましたが、TVで手放し運転やテレビ視聴も可能と言ってます。

しかし、事故した時、責任が運転者なのかホンダなのか法律が整備されてないと思います。
事故した時、どうなるのでしょうか?

補足

責任が運転手の意見と、微妙との意見があるみたいですね。 法律が曖昧なのかな?

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回答一覧 (13件)

  • 自動運転レベル3で運行中に事故を起こした場合、基本的な責任はドライバーになります。
    現在の道路交通法では「自動運行装置を使って車両を利用する行為」も運転行為に含まれると規定されています。
    よって、レベル3運行中も依然として基本的な安全運転の義務はドライバーにあります。
    万が一システムに不具合が起きた場合もそれは緊急時にあたる為、ドライバーが対応しなければなりません。なので、システムの不具合であろうとも事故時は全てドライバーの責任になります。
    例えば、設計上の欠陥やブレーキが効かなかった等、ドライバーでは回避不能な製造側の過失であれば、メーカー側の責任になります。

  • 高速渋滞時にレベル2走行になり、更に環境が整うとレベル3に。レベル3になってからはTV観ようが、スマホイジろうが自由。しかし、レベル3からレベル2に戻ったり解除されたりする。

    レベル3の条件を外れた時点で「運転してください」という表示にります。レベル3から外れると運転の主体がドライバーになります。

    つまりレベル2走行時、および通常走行時の事故はドライバーの責任。レベル3時に起こした事故はメーカーの責任です。

    法規によれば「ただちに運転を代わる」となっており、困ったことに秒数などの規定無し。

    秒数のイメージでは「ハンドルを握れ」の表示から2秒以内が「ただちに」。10秒後は「ただちに」ではない。

    ホンダの開発担当者は、「ハンドル握れ」表示から5秒経った際の事故の責任は「裁判で決まる」そうです。

    物凄く簡単に書くと、レベル3での走行時はメーカーに責任。レベル3が解除されたらドライバーに責任。

    如何(イカガ)でしょうか?

  • 普通に考えてホンダ車に
    1100万円出す人など一般にいません。もし買うとしたら物好きな法人でしょう。数台レベルでしか売れそうにない外観も健在ですし。

    あと事故とかに関しては可能性ゼロだと思います。それだけセンサーと回避ができてますから。

    あと、スカイラインと変わらない程度なんですよねこれ。
    プロパイロット2と。
    すぐに状況に応じてハンドル握れとかでますからね。
    全然完全自動運転でもないんですよ。五味やすたかさんのYouTubeにも出してましたけどずっとハンドル握らされてましたからね高速道路で。どうってことないレベルですね

  • 外資系企業で自動運転の開発に携わってます。

    2019年12月1日に施行された道路交通法改正では、一定条件下ではシステムが運転の主体となり、緊急時には運転者が操作を引き継ぐレベル3の自動運転で発生した事故責任については、自動車の運転者が責任を負うことが明文化されてますよ。


    ホンダ側の意見も事故の発生に関する意見は、「事故が発生した時の責任は、ドライバーが負うことになる」という。

  • 安心してください、2040年には自動運転車は公道を普通に走行してます。

  • 最近のラフタークレーン、道路走ってるクレーン車にはGPSが付いてる。新しいレッカーね。どこで何トン、どんな吊り角度がメーカーに飛ぶようになってる。無理なクレームが多いらしいよ。 車にも搭載されるかもね。メーカーは、それをしてくる可能性はあるね。最高裁までいく予感がするね。

  • 法律は出来ているのでそれに従うだけです。

    で、その法律がどうなっているかといえば、
    法治国家において法律というのは
    適用するものではなくて
    運用するものだという理解が必要です。

    たとえば道路の一旦停止は
    自動車学校では3秒止まっていたら停止と見なす、
    みたいなことを教えられるし
    警察官もそのように見張りますが
    法律にはそのような具体的な文言はありません。

    事故の状況によって法律を
    適切に運用できるように法律家は設計するのです。

    レベル3の場合、可能性として
    メーカーの責任となるケースも出てきますから
    このレジェンドの場合は、航空機にあるようなフライトレコーダーに相当する記録装置が備わっていることは
    容易に想像できます。

    すべてのセンサーの記録、走行履歴、安全装置の動作履歴が詳細に記録でき、
    あとから、ブレーキが効かなかったとか、ハンドル操作がおかしかった、などの言い逃れ、ウソ、は
    法廷の場であっても確固とした証拠として
    完全に翻せるデータ記録装置のことです。

    メーカーも会社を守らなければいけませんからね。
    研究開発費まで含めば、車両を除くそこの部分だけでも億単位に及ぶコストをこのレジェンド100台でペイできるわけはなく、
    1100万は破格の安値でしょうし、逆にこの価格であれば
    ちょっと試してやろう的なアホな輩を排除できるし
    よく考えられた価格設定だと思いますよ。

    このレジェンドを軽く見ている人たちは、考えの浅い人々でしょう。

    ホンダからしてみれば、
    システムが原因の事故を起こせるものなら起こしてみろ、
    くらいの仕上がりだと思います。

  • レベル3の作動中の事故の責任は?
    あらためて国土交通省の説明を読むと、「作動後、走行環境条件を満たさなくなる場合や故障発生時等においては、警報を発し運転者による運転操作を求めますので、運転者は過信せず常に運転できる状況を維持する必要があります」とされている。

    役所的で難解な表現だが、要は自動運行装置は完全ではないから、渋滞中に作動している時でも、手に負えなくなってドライバーの運転を求めることがある。いつでも運転できる準備をしておかねばならない、という意味だ。


    そうなると安心してスマートフォンなどを見ていられるのか。自動運行装置の手に負えない状況では、おそらくドライバーにとっても運転操作が難しいだろう。

    スマートフォンを見ている時に警報が鳴り、前方を見たら急いでブレーキペダルを踏み、ステアリング操作をする状況が迫っているかも知れない。これではドライバーも正確な対応ができない。違反になるか否かは別として、結局のところレベル2と同じく前方を注視する必要があるのではいか。

    また、レベル3の作動中に交通事故が発生した場合、責任の所在はどうなるのか。この点を国土交通省に尋ねると、以下の返答だった。

    「レベル3の自動運行装置が作動している時は、ドライバーは前方を注視する必要はない。ただし、必要に応じて、運転者に運転操作を引き継ぐことが考えられる。引き継ぎの要求は何回かおこなう。作動中に万一事故が発生した時の責任の所在は、状況によって異なる。そこは警察が判断する」

    一方、ホンダに同様の質問をすると、事故の発生に関する見解は異なり、「事故が発生した時の責任は、ドライバーが負うことになる」という。

  • 自動運転レベル3は基本メーカーが責任を負う。
    だからテレビも居眠りもオッケー。
    ただし車がアラートを出して運転変われという場面で事故を起こしたら微妙。
    運転手に一定の責任が生じるのではと思う。

  • 国土交通省の見解では「事故の状況次第」のようで、「責任は運転手」とは限らないようです。

    〜〜〜
    レベル3の作動中に交通事故が発生した場合、責任の所在はどうなるのか国土交通省に尋ねると、以下の返答だった。
    「レベル3の自動運行装置が作動している時は、ドライバーは前方を注視する必要はない。
    万一事故が発生した時の責任の所在は、状況によって異なる。そこは警察が判断する」

    https://www.autocar.jp/post/617219/2#s3

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