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近年のホンダはなぜ軽自動車に力を入れ始めたので...:ホンダ シビックハイブリッド

解決済み近年のホンダはなぜ軽自動車に力を入れ始めたのでしょうか?他社は軽自動車をOEMに変更して普通車に力を入れているようなのですが。教えてください!

近年のホンダはなぜ軽自動車に力を入れ始めたのでしょうか?他社は軽自動車をOEMに変更して普通車に力を入れているようなのですが。教えてください!

ベストアンサーに選ばれた回答

N-ONEを発売する前までは,関連会社の八千代工業にすべて丸投げしていましたが,軽自動車の販売台数が,スズキやダイハツが伸びているのに,ホンダのみ減少傾向でした。多分,軽自動車開発部門は,ハイブリッド開発で明らかにトヨタと比べて遅れてましたので仕方無かったのかもしれませんが,手薄だったのだと思います。

しかし,現在の国内販売台数は3割が軽自動車ですが,近い将来4割になると予想されています。たぶん,高齢化社会に突入していて,高齢者が購入するからでしょう。そして,国内の小型車では,ステップワゴンやシビックは売れなくて,フィットとフリードのみになったので,軽自動車に再度力を入れ出しました。

よって,現在では1000~1200ccのクルマより軽の方が,性能も価格も同等か少し高くなってしまっているのが現状です。

回答一覧

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  • 軽自動車が好きなんですよ。

    お客も軽自動車が好きなんですよ。

  • まぁ、そもそもホンダは
    (我が道を行く)
    企業なので。
    それが当たる時もあれば、外れる時もあるってこと。

  • 軽以外が余り売れないからです。
    軽も高価格のものが売れていますから
    コンパクトカーと同等の利益があります。
    逆に軽を無くせば経営が難しいと思います。

  • 軽自動車に力を入れている会社があるから、OEMばかりにできる会社があるんですよ。
    どこも軽自動車を造らなくなったらOEMもできません。

  • 東南アジアでのシェアを確保するためです。

    インドはスズキ、インドネシアやマレーシアなどではダイハツが圧倒的なシェアを握っています。

    これら東南アジア地域では、中国のような国土が広くはありませんし、所得も限られていることからも、マイカーとしてはマイクロコンパクトが主流です。ここの経済成長が激しいため、ホンダも参入してシェアを確保しようとしているわけです。

    とここで、これら東南アジアのマイクロコンパクト…「マイクロ」ということは、フィットやヴィッツといったコンパクトカーよりも小型です。つまりは、ホンダにしたらフィットのシャーシでは縮小して対応が出来ないのです。

    ダイハツもスズキも、東南アジアでは日本の軽自動車のシャーシを5cmほど広げて使っています。つまりは、このサイズが東南アジアでの主流なのです。

    だからホンダも、日本国内では専用設計で軽を開発しても、東南アジアで横幅を拡大したモデルを大量販売できれば、日本の軽開発コストも回収できるわけです。

    軽から撤退したマツダもスバルも、主戦場がそれぞれEUと北米のため小型モデルを大量に販売することが出来ないのです。だから、サイズが軒並み3ナンバー化して軽は撤退してOEMなわけ。

    最近、マスコミにも軽規格の見直し論がチラホラ出るようになって来ています。それは、軽のサイズの横幅を5cm広げて側面からの衝突安全性と横転の危険性、そして排気量を余裕があり燃費にも有利な800ccに上げろというもの。

    その代わりに、税制優遇を廃止して公平に税収をきちんと確保しろというものですが。

    そうすることで、日本の軽は大量に売れるアジアのマイクロコンパクトと部品の共通化が出来て、車両価格がマヂで下がる、ということなのです。

    日本の軽は、バカ売れしても年間で15万台程度。対するアジアではスズキもダイハツも100万台超が売れているわけです。

    たくさん売れれば安くなる、コレ資本主義経済の大原則です。日本の軽自動車が200万円もして高いのは、ガラパゴスだから全てが専用設計になるためです。

  • ホンダの悩みは、軽のホンダってイメージが世間に定着してしまうこと。

    でも、稼ぎ頭なので手放せない。軽からスタートしたメーカーだから蓄積技術は持ってしまっている。

    このジレンマ、もっと売れる中高級車があればね。

  • ホンダはセダンでは競争力がない。売れる車は軽自動車とミニバンだけだからでは。

  • 軽自動車メーカーに鞍替え。
    F1も勝てないスポーツカーメーカーにはなれなかっただけ。

  • 力をいれるというか。。。

    軽自動車はスズキとダイハツがいろいろ圧倒的でそれ以外のメーカーはいかに生き残るか、という状況でした。

    たとえばスバルは負けてやめてしまいました。

    ホンダもあきらめるかどうかのギリギリのところで起死回生のつもりでN-BOXを出して、これが逆転ホームランになったので今回モデルチェンジもできることになったわけです。S660なんていう車を出せる余裕まで生まれました。

    スズキとダイハツには勝てないまでも、三菱日産連合にはだいぶ差をつけたんじゃないですかね。大したもんだと思っています。

  • 基本的にホンダは普通車のフルラインナップを目指してます

    グループを作らないで単体のために
    軽自動車にも力を入れた形になりました

    力を入れたのではなくて
    偶然にいい出来の車が集中したせいです

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※2017年10月22日現在(毎日更新)

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