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グレイス試乗、セダンのメリットを最大限追求

根強い需要があるコンパクトセダン

2008年まで販売されていたフィットアリアは、東南アジア向けに開発されたシティだったが、新たに発売されたグレイスもまた生い立ちは同じ。フィットをベースにしたセダンで、2014年1月にはインドでシティとして発売されている。ただし、フィットアリアと違うのはハッチバックにトランクルームを付けただけのノッチバックではなく流麗でスタイリッシュになったこと、そして日本仕様はハイブリッド専用車とされたことだ。

5ナンバー・サイズのセダンは、地味であまり人気がないように思えるが、根強い需要はあるのだという。ホンダでもフィットアリアの他、トルネオやドマーニなどといったコンパクトなセダンが過去には存在し、そこからの乗り換えに困っているユーザー、あるいは子育て期間が終わってミニバンからセダンに回帰したいユーザーなどが少なからずいるそうだ。

多くは高齢化しているので手頃なサイズを望み、セダンは満足度の高いクルマであって欲しい、せっかく買い換えるなら次はハイブリッドカーにしたい、という声があり、グレイスはそこにはまる商品として開発された。プリウスに対抗するために売り出しつつもひっそりと消えていったシビック・ハイブリッドや2代目インサイトの後継という意味合いもあるのだろう。

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