フィアット 500 (ハッチバック) 「またいつか乗りたい相棒です」のユーザーレビュー

Take007 Take007さん

フィアット 500 (ハッチバック)

グレード:ツインエア ラウンジ_RHD(AT_0.9) 2011年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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またいつか乗りたい相棒です

2016.3.15

総評
泣く泣く手放しましたが、また乗りたいです。勿論ツインエア―で!
迷っている方がいれば、是非乗っていただきたいです。
満足している点
色とスタイリング、顔、そして何よりもツインエア―エンジン。これが最高です。乗り込んだ時の社内の匂い等、今でも大、大好きです。当時、国産車SUV(FF車)とこの車(FF車)2台体制だったのですが、「2台もFF車で俺、何やってんだ?」と変な嫌悪感を覚え、また、丁度身の回りに色々あったことから、心機一転、両車を売り一車体制にしました(スバルアウトバックXT)。知り合いが興味を示してくれたこともあり、その方にお譲りしました。最後まで手放して良いか、悩みに悩みました。旅立っていったとき、本当にじんわりと涙が出ました。それほど愛着が湧く車です。
それ程たくさん車に乗った訳ではないのですが、最近の車の中では珍しく、乗った瞬間欲しくなる、そして所有欲をとても満足させてくれる可愛がりのある車です。
後は、まだ2011年と台数も少なかったこともあり、時々「この車なんですか?」と話しかけられることもありました。
私は横浜のディーラーで購入、メンテは埼玉でした。埼玉のディーラーの営業は最低でしたが、メンテナンスの方はとても親切で、いつも丁寧に相談に乗ってくれ、その点恵まれていました。ディーラーやメンテをしてくれるところは大事ですね。
不満な点
特にありません。強いていえば、冬、右足から寒い風が吹き込んできて困った程度です。暖房は左から出ており、右まで届きません。そして右から隙間風でしょうか。吹いてきて、社内ポカポカ、右足だけ冷え冷え状態だったので、ボアのブーツを右だけ履いて運転していました。それも愛着が湧く点です。
後は、意外や意外、ポーランド製ということです。ディーラーの方も、「今度のPANDAはイタリア製ですよ」って自慢していました。何やそれ。
あとは購入する際、気にしすぎですが、色々注意点(例えばリアのドラムブレーキの部品がさびている個体を避ける等)がありました。みんからの先輩の投稿も多く、情報には困らないので、この点問題ないかと思います。
デザイン

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走行性能

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学生時代に出会った旧(2代目)FIAT500をいつか所有してやると思いつつ暮らしていたある日、暇つぶしに見ていた中古屋サイトで「ツインエア―」発見。ツインエア―?
丁度時間があったので横浜のディーラーへ。試乗した際、「なんだこれ?楽しい!」試乗後すぐに妻に電話し、承諾を得て買ってしまいました。試乗車あがりの極乗車でした。
【パワー感、操作性、扱いやすさ】意外と走るなぁ、と思っていました。正確な数値は分かりませんが低速からトルクもしっかりな感じ。ハンドルは軽く、取り回しも抜群でした。
乗り心地

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皆さまのレビューで見かけた「高速で段差を乗り越えると後ろが吹っ飛びそうな感じ」というのがよく分かりました。後ろがひょこひょこして落ち着かない感じです。私はノーマル派なので足回り等弄りませんでしたが、価格相応の乗り心地、静粛性だと思います。振動はありますが、ツインエア―のブルブルっていう振動なので、むしろそれが魅力でした。今でも思い出すと乗りたくなります。今はFIAT500L(1970年)に乗っていますが、それとはまた別の魅力があり、今でも二台持ちしたいほどの魅力があります。
積載性

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もともと積載性を期待する車ではありませんでしたが、積載量は特に気になりません。後席を倒せば結構入りました。ハッチバックなのでガバっと開きますので入れやすい。
燃費

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カタログ値は達成していたと思います。欧州車なのでハイオク仕様です。電気系統を信用していなかったので、アイドリングストップ機能を常にOFFにしていましたが、気になる程の燃費の差はありませんでした。排気量も900CCなのでいい方では。
価格

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故障経験
致命的なものはありませんが、オイル漏れ(保証期間内だったので無償)、エンブレムに水が入り交換等。故障ではありませんが、この時期のモデルは、リバース時に「ふぉん、ふぉん、」という変な音がしました。何度かディーラーへ聞きましたが、こういうものです、ごめんなさい、とのことで、特に支障はありませんでした。

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フィアット 500 (ハッチバック) 新型・現行モデル