『雪上ドリフトがきれいに決まりました 昭和63年に自力でお金を貯め、初めて買った車です。 冬はスキー場が職場だったため4WDが必要でした。それまで父のF』 ダイハツ シャレード の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『雪上ドリフトがきれいに決まりました 昭和63年に自力でお金を貯め、初めて買った車です。 冬はスキー場が職場だったため4WDが必要でした。それまで父のF』の口コミ

  • 雪上ドリフトがきれいに決まりました 昭和63年に自力でお金を貯め、初めて買った車です。 冬はスキー場が職場だったため4WDが必要でした。それまで父のF

    総合評価: 3.0

    投稿日:2009年9月28日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ダイハツ シャレード
    グレード:1.3 CXF 4WD(MT) (1988年式)

    総評
    雪上ドリフトがきれいに決まりました
    昭和63年に自力でお金を貯め、初めて買った車です。
    冬はスキー場が職場だったため4WDが必要でした。それまで父のFFサニーを借りていましたが、シャレードに乗り始めてエンジンが良く回るので楽しかったものです。
    サンルーフをオプションでつけて開放感もあり、時には四国の親戚まで数回走りましたが、4人で乗って走ってもパワーが感じられました。
    当時はまだスタッドレスが出始めで良く滑り、大きな駐車場で雪上ドリフトの練習もできたものです。
    楽しかったものですが、2年ほどでアライメントが狂い始め、結局直す事ができなくなって2年半で買い替えをするハメになりました。
    満足している点
    エンジン:HC-E型1300ccは今でもまた乗ってみたいと思います。なんというか、リッチな回転の仕方をするのです。2~3速4000rpmを超えようものなら『フウゥォーンンンンン』という官能的な音と加速を見せてくれました。ガスはそれなりに喰いますが・・・
    デザイン:当時は14インチにインチアップしてヨーロピアンなホイールを履き、イエローのヘッドライトでしたので、まるでフランス車のような感じがしました。ルノーやシトロエンみたいな。
    これで調子がよければずっと乗り続けていたかも知れません。
    不満な点
    耐久性の低さ。2年でインパネやドア、ハンドル周りから異音が出て、アライメントが大きくずれてしまっていた。
    エアコンのトラブルも頻繁で、6ヶ月に1度ガスが抜けました。
    シートは当時では頑張っていたのでしょうが、フニャフニャで長距離になると座布団必須。
    サイドサポートも形がそうなっているだけで、ホームセンターに売っているコタツ座椅子と大して変わらなかった。
    オプションでも無かったパワーウインドウ。
    甘いシフト。コキッと決めるには慣れを必要とした記憶があります。
    容量不足のブレーキ。雨が憂鬱でした。車間距離をそれなりに保っていないと怖い思いをします。

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