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『200クラウンハイブリッドを一年乗っての感想』の口コミ

  • 200クラウンハイブリッドを一年乗っての感想

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2019年8月27日

    投稿者:ゼロsilver さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ クラウンハイブリッド
    グレード:Gパッケージ (2010年式)

    総評
    平成になってから、代替わりをする度に、電子デバイスやボディ剛性、足回りの進学がありますが、内装や雰囲気の質感は落ち続けている印象です。
    クラウンは、世の中のお父さんの要望が詰まった(ほぼ)日本専売の車であり、日本の道路事情に合わせて作った車です。
    クラウンの性質として、クラウンからクラウンへ代替えする方が多く、クラウンへの目は肥えているはずです。
    欧州車を意識せず、クラウンはクラウンの道を突き進めば良いと個人的に思います。
    なぜなら、欧州車を意識するとCクラスや5シリーズに流れ出て行ってしまった方々を見ているからです。
    4年のモデルチェンジのサイクルを遅らせてでも、質感の高い「抜かりのないクラウン」を出し続けてもらいたいです。
    満足している点
    ハイブリッドなのに3.5Lのハイオク仕様と言うツッコミどころ満載な車ですが、0-100kmを6秒前後で加速する意外性があります。また、補強等は全くしていないですが、峠道では重い車重なのにスポーツカーとランデブーすることも可能です。180前期のアスリートGパケから乗り換えましたが、燃費は3GRと変わらず街乗りで10k前後、高速では12~13k程と、大排気量の割には燃費は悪くないと思います。統合車両安全システムのVDIMや可変アクティブステアのVGRSは介入した?と分からない程スムーズで良くできています。安全システム全般については文句の付けようもなく、素晴らしいの一言です。
    不満な点
    個人的な感想としては、車内の内装の質感は180系より全体的に劣りチープな感じです。ドアの閉まる音については180系は重厚感のある良い音も、200系についてはカローラと変わらないような安い音です。これには本当にガッカリです。
    また大排気量エンジンの横にハイブリッドシステムのインバーターがあり、猛暑時はハイブリッドシステムの保護のため回生ブレーキが弱くなり、モーターアシストも弱く規制が入り加速も鈍くなります。コースティグも通常時は80km以下ではエンジンが止まりますが、保護制御時は40km位までは止まらず燃費が極端に悪くなります。真夏時はハイブリッドシステムがかえって邪魔と感じる位です。日光のいろは坂で検証した時は、ハイブリッド保護制御が最大まで入り、4000回転まで回しても少しの加速しかしなかったです。クラウンハイブリッドの走りのよさを売りにしたトヨタには熱対策の再考を求めたいです。
    また停車時、エンジン停止から始動時の横揺れもいただけません。ディーゼル車の始動と変わらない位に揺れます。エンジンマウントの劣化かハイブリッドの特性かは不明ですがこれも安っぽさを感じます。

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