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『なぜ、いまだにガソリン車を開発・発売するのでし...』:ホンダ フリードハイブリッド

解決済みなぜ、いまだにガソリン車を開発・発売するのでしょうか? (ハイブリッドの技術を持っていない会社は当然ここでは除外します)

なぜ、いまだにガソリン車を開発・発売するのでしょうか?
(ハイブリッドの技術を持っていない会社は当然ここでは除外します)トヨタとホンダには、ハイブリッド車を市販化する技術が既にあります。

なのになぜ、例えばトヨタはヴェルファイアをガソリン車で発売したのでしょうか?
後からハイブリッド仕様などとして出す必要もないし、最初からハイブリッド車として
発売すべきではないのでしょうか?
ノア/ボクシー然り。ヴァンガード然り。
ニューモデルは全てハイブリッドにすべきではないのでしょうか?
ハリヤーでもクラウンでも、ハイブリッド車は出していた(いる?)から、
それにレクサスでも出していますから、
排気量がどうの、車体の大きさがどうの、といういいわけは通用しないと思います。

ホンダはなぜフリードをハイブリッド車のみとして出さないのでしょうか?
シビックで既にハイブリッド車市販化は実現しています。
少なくともシビックと同じくらいの車なら、ハイブリッド車として出せるはずですよね?


ハイブリッドが上記2社の言うとおり、そんなに優れているのなら、
なぜガソリン車を開発し続けるのでしょうか?

新たにガソリン車を開発する必要はなく、補修用部品のみ確保しておけばよいのでは?

ハイブリッドのガソリン部分のために・・・というなら、ハイブリッドシステム全体で開発を
続ければいいと思うし、ガソリン部単体の開発は必要ないと思うのですが。



「エコ替え」だのというふざけた宣伝が最近頭にきて、こんなことを考えたので、質問しました。

補足
質問は、なぜいまだにガソリン車の開発をするのか?です。
車売るのは結構だけど、なぜハイブリッドとして発売しないのか、ということです。
題意に沿ってない回答しかない場合は、削除させていただきます。

私、CO2温暖化原因説は信じていません。
石油の数十年後の枯渇という話も信じていません。
あくまでも私の立場です。

ただ、無駄遣いはやめるべきとは思ってます。

ベストアンサーに選ばれた回答

本当は全車できたら良いのでしょうね?しかし日々動かすのなら良いですが2週間ぐらいエンジンかけないとハイブリットのバッテリーがダメになるなどいろいろトラブルが多い。10年落ちなどになったらバッテリーなど高額な維持費がかかる。
市販化しているといってもまだまだ問題はたくさんあると思います。
たとえば新型アルファードなどはハイブリット販売するとのことでしたがいまのところ中止になっているところにも何かあるのでは?
早くガソリン以外で走る車になれば良いとは思いますが・・・。

回答一覧

12件中1~10件を表示

2ページ [先頭前へ12次へ最後]

  • 売れるからです。拝金主義ではそれ以上の崇高な理由はありません。ハイブリッドは価格帯が高いので買う層がどうしても限定されます。

    例えばトヨタは全ての店でプリウスを売るようです。これもプリウスの売れ行きが良いからです。
    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1220998554/-100

    全店でプリウスだけ売ればエコリニューアルという事でエコ替えになるのかもしれません。

  • ハイブリット車がガソリン車と同じ値段で販売できるなら
    迷わずメーカーもハイブリット車だけ販売すると思いますよ。
    開発費やコストで現状は無理のようですね。

    今のところハイブリット車とガソリン車の価格差は
    ごく普通の年間1万キロ弱では元が取れないと言われています。

    今はまだハイブリット車はイメージを買っているようなものですね。

    ちなみに
    クラウン 3.5 ・・・・・・・・・・487万~567万
    クラウン 3.5ハイブリット・・・595万~619万

    価格差が50万~100万ほどあります。
    この差は大きいですよね。

  • ハイブリッド車はガソリン車より価格が高くなります。仮にA社が、生産するミニバンをすべてハイブリッドにするとした場合、
    競合する他社のガソリン車のミニバンにくらべて高価になり、売れない、もしくは利益大幅減を覚悟で値下げする必要があるかも
    知れません。失敗すれば、その車種のブランドの消滅、さらにミニバンから撤退せざるをえない状況に陥るかもしれません。景気のいい時であればともかく、景気が悪く原材料の高騰しているこの時期に、他社より相対的に高価な車を開発し販売することは、かなりリスクが高いのです。それに、コストを下げるためにも、なるべく世界戦略車のシャーシが流用できる車種でないとむずかしい。全車種とはいかない理由がそこにあると思います。

    もうひとつ北米でですが、こんな例があります。
    ハイブリッドはプリウスだけでなく、他社でも生産販売していましたが、プリウスはダントツの売り上げをあげました。
    他社は全く売れず、ハイブリッドはお蔵入りとなったとのことです。
    ここでの違いは、他者が現行車にハイブリッドシステムを乗っけただけで、プリウスはハイブリッド車としてデザインされた
    車両だったということです。個人的には前者がCoolでプリウスのデザインは頂けないと考えていましたが、北米の購入者の多くは
    あのハリボテみたいな小型車を選びました。あのデザインにエコの思想が盛り込まれていると感じたらしいです。
    ガソリンをケチりたいんではなく、エコな生活を軽やかに快適に楽しむことが新しいライフスタイルを楽しむことがCoolと感じているようです。
    これがプリウス独走の理由です。ライフスタイルをデザインに提示している商品は、強いんですね。
    時代背景もありますので今後もその傾向が続くのかはわかりませんが、本田がこれから出すインサイトはプリウスによく似たデザインになることからも、ハイブリッド車を簡単に出すことのリスクや難しさを少しは理解していただけるかもしれません。

    ただ、車の開発は少なくとも2年くらいはかけているはずです。
    原料価格の高騰はここ一年くらいですので、今開発を行っている車の多くはハイブリッドやそのほか燃費向上を考慮した
    ものの開発が中心になってきているのではないかと思います。
    これだけガソリンが高騰すれば、車離れは必死ですからね。一般家庭でセダンとかミニバンと軽自動車を持ってる家庭なら、
    どちらか一台売り払うことを本気で考えていると思います。私は今年年末から来春にかけて、ハイブリッドや低燃費車が
    軒並み発表になると考えています。まさに今、そちらにシフトする追い風のときです。質問者さんは心配する必要は無いと
    思いますよ。ただ、要は、高価であろうとすんなりハイブリッドを消費者が購入してくれればいいわけです。

  • まず、ご質問に対して意見を述べさせていただく前に・・・・長文でごめんなさい。

    ハイブリッドは、ガソリンエンジンとモーターを組み合わせた技術を具体化したもので、システムとしては高い技術と発明に近い完成度がありますが、本格的に環境問題やエネルギー問題をクリアする、次世代エンジンと言われている、燃料電池車や電気自動車に移行する、いわば、つなぎとしての技術です。

    ハイブリッドが登場して10年近くなりますが、自動車技術も日進月歩、古いとはとても言えませんが、決して、最新とは言えなくなって来ています。

    ハイブリッドシステムと言っても、ガソリンエンジンとモーターの良いところ取りであり、技術的には、ガスタービンエンジンの応用であり、昔からあった技術と今の技術を巧みに組み合わせて市販化したもので、燃費やCO2を比較的に出さないだけで、効率の面や生産性、その他パワー、トルクなど、あらゆる面でクリアしたり、車の剛性面や走行性能や走破性能、耐久性など、システムを搭載する上であらゆる車種に対応できるほど、そこまでの完成度とユーザーのニーズはないのです。

    そこでトヨタの場合、このユニットとして、どこまで対応できるのか、ユニットの応用、つまり、車種拡大にどこまで応用できるのかを模索した結果が今の車種ラインナップになっています。

    初代のプリウスも現代のプリウスからすれば、実用車としての完成度は、低いものでした。
    そこから、ユニットとしての効率を高めつつ、空力ボディを見直し、シャーシ、ボディ剛性から、ミッション、デザインに至るまで、そのユニットに対応する車を作らなければならないので、「単に載せてしまえば良いものではありません」、これらすべて技術ですので、車の完成度が高くないと売れません。

    その他の車種、ハリヤーやエスティマ、レクサスのハイブリッドが搭載されるのは、少し事情が違います。

    ハリアー、エスティマなどは、大型車に対するユニットとしての応用のキャパシティの範囲が広いことをアピールする面があり(特に北米市場、日本市場に)、レクサスは、大型エンジンでも使えること、モーターユニット部分を環境だけでなく、パワートルクのアシストとしても寄与していること、「大排気量エンジンでもハイブリッドの車種ありますよー」と環境に対する批判をかわしたい部分があり、技術としても完成度をアピールしたいのです。

    これらの車種も高速などで飛ばしてしまえば、燃費もCO2もあまり効果が少なくってしまいますし・・・


    なぜいまだにガソリン車の開発をするのか?につきましては、

    述べさせていただいたようにユニットしての完成度はあれども、載せれば良いわけでもなく、車種拡大には、時間がかかること、車に搭載する限界があること、車種によっては効果が薄いものもありますね。

    ハイブリッド車は、高価なものであり、これ以上のコストダウンはできないこと、そればかりか原材料高騰でハイブリッド車のみ価格があがることに・・・
    プリウスでも220万から300万近くしますし・・・手軽にみんなが乗れるものでもないかも・・・。

    その他、生産するにあたり、原材料の確保、ユニットに搭載するバッテリーなど多くのレアメタルが確保できないなど、沢山クリアせねばならない問題もあります。

    その中で大きいと思うのは、環境やハイブリッドに対するそこまでユーザーの強い認識とニーズがないと思うのですが、みんな燃費も良くて、パワートルクがある車を作れって人も多いですし・・・

    あと、ホンダの場合は、環境対策抜きには考えられない現代の車作りにおいて、ハイブリッド技術や実用車販売の面でトヨタに遅れをとっているので、巻き返しを図ろうとやや焦りを感じながら、やっとここまでこぎ着けてきているので、車種拡大には、時間がかかると思います。

    しかし環境に良いとやたらアピールする点は、ご質問者の怒りもよくわかりますね。
    説明が至らない点もありますが、ご参考になるでしょうか・・・失礼いたしました。

  • まず、ハイブリッド車ばかりでは生産が追い付かないです。

    それと、各自動車メーカーは利益を出さなければいけません。(会社を維持するために)
    なので全車種を、製造コストが余分にかかるハイブリッド車にしたら、会社がやっていけません。
    ハイブリッドは売価も高くなるし。

    ようするに利益の事を考えた場合、ハイブリッド車だけじゃなく、
    ガソリン車も必要です。
    結局は、利益のためにガソリン車を開発してると言っても間違いではないでしょう。

  • 全車ハイブリッド化する→値段があがる→他社に客を取られる→経営陣の責任が問われる→($・・)/~~~

    既存のガソリンエンジンだけで以降ガソリンエンジンの研究・開発をしない→徐々に他社同クラスよりも性能が劣ってくる(または、排ガス規制の変化などにより販売できなくなる)→他社に客を取られる→経営陣の責任が問われる→($・・)/~~~

    ガソリン・ハイブリッド共に研究を続ける→徐々にハイブリッドの比重アップ→リスク少ない→\(^o^)/

    世の中金持ちばかりじゃないですからねぇ。
    台数出さないと利益でません。利益でないとハイブリッドも開発できません。
    搭載されるバッテリーも現状では生産が追い付きません。
    営利目的の企業なので当然だと思いますが?CMも然り。企業としては全く間違った事はしてないと思います。
    CMを見て、「地球環境いうなら全部ハイブリッドに研究を絞って、できるだけ早く全車種をハイブリッド化するのが当然だろ?」と思われたのかも知れませんが、トヨタやホンダはもっと多角的に見てるんでしょうね。

    前モデルのアルファードにはハイブリッドがありましたが、ハイブリッドはアルファード全体の2割弱くらいしか売れなかったようです。原因はたぶん値段差でしょう。
    アルファードを買う層でその程度ですから、コストパフォーマンス重視のノアやフリードのクラスをハイブリッド化しても手が届かなくて買えなくなる人がかなり出るはずです。
    そうなるとたとえ下のクラスにハイブリッドがあっても、ほとんどの人が使い勝手や広さから他社のノンハイブリッドの同クラスを買う事になるでしょう。
    プリウスやシビックのようにハッチバックやセダンならなんとかなりますが、それほど大きくないミニバンの場合現状ではスペースの問題もありますし。

    >なぜ未だにガソリン車の開発をするのか?
    ハイブリッドや電気自動車だけに絞ると経営が成り立たない可能性が圧倒的に高いからですよ。

  • 仮にあなたの上げている車を全てハイブリッドonlyで発売したとして、生産は追いつくの?
    また、今の値段より当然高価になると思いますが、それでも変わらずに売れそうですか?
    あなたのおっしゃっているフリードですが、今でも上級グレードの総支払額はステップワゴンクラスです。それが更に高くなっても売れると思いますか?
    今のユーザーはシビアです。環境のためにお金を出そうって人は、そんなにいません。
    メーカーは利益の出ないことはしたがりませんよ。

  • 「ハイブリッドだけでは商売にならないから」に他なりません。

    ハイブリッドは製造コストが高いので、必然的に売価も高価になりますから、それでは他社に客が逃げてしまいます。
    また、売価が高すぎると売れないので、儲けを削って売価をギリギリまで下げているという面もありますので、ハイブリッドは客寄せパンダ&環境対策に関する規制のために作ってだけって部分も大きいのです。

    「エコ替え」など環境のためと言いつつ、実は環境負荷の高まるようなことをやっているのは確かに問題だと思いますが、自動車メーカーは営利企業であり、株主や従業員の期待にこたえないといけないという面もありますので、利益を追求する姿勢全てが悪だとはいえないでしょう。
    まあ、企業は利益優先になるのは当然と言えば当然ですので、そういった企業のセールストークに惑わされないだけの知識を消費者が持つというのも、今の世の中では必要なことです。

  • 要はハイブリッドなどハイテクの新世代エンジンは
    ガソリン、ディーゼルエンジンに比べて儲けが少ないのです。

    「エコ替え」
    にしても
    とりあえず新車の販売台数を増やしたいという
    メーカーの「エゴ」に過ぎません。

    詳しくはうちのブログで書いています。

    http://ameblo.jp/minilux/entry-10103116836.html

  • 本気でエコを考えていたら、車なんぞ作らんでしょう。

    みんなが宣伝にのってハイブリッドに乗り換えたら、鉄クズが増え、
    その処理で二酸化炭素が増えます。

    買い替えなどせず、今の車をなるべく乗らないように、しましょう。それが本当のエコだと思います。

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    1.5 ジャストセレクション
    1,199,000円(千葉)
  5. 5位
    G ホンダセンシング
    2,050,000円(福岡)

※2020年3月30日現在(毎日更新)

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